2017杉並区動物愛護週間のイベント

 杉並区動物愛護週間イベント 

今年もやります!区外の方も大歓迎!


共に生きる「命」に思いを寄せて、世代や分野を越えた
個性あふれる出演者による講演&トーク&ライブ


9月22日(金)セシオン杉並 
PM6時半~8時半 


定員500名  無料(申し込み順)  〆切 9月8日(金)


出演者

•日本獣医生命科学大学獣医学部准教授 水越 美奈
•ミグノンプラン代表 友森 玲子
•「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰 糸井 重里
•作家 町田 康
•歌、演奏 akiko〔アキコ〕、大槻 ケンヂ、友森 昭一
•詩の朗読 akiko〔アキコ〕

内容

  1.講演会(講師:水越 美奈)
   猫ってどんな生き物?「動物行動学から見たネコとは?ネコか
  ら考える『良い飼い方』とは」?

  2.トークショー(糸井 重里、町田 康、友森 玲子)

  3.ミニライブ(akiko〔アキコ〕、大槻 ケンヂ、友森 昭一)

  4.詩の朗読(akiko〔アキコ〕)


イベント詳細や会場案内、お申し込み方法はコチラから。
http://www.city.suginami.tokyo.jp/event/hokenjo/seikatsueisei/1033730.html

招き猫イラストカラー
多くの皆さまのご来場をお待ちしております!

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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

誤捕獲の子グマ射殺(長野県・信濃町)

信濃町の山林、熊に襲われ男性重傷

信毎web
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170816/KT170816FSI090008000.php

山中で仕掛けたイノシシ用の罠に子グマがかかり、
その様子を見ていた猟友会の男性(60)が親とみられる
クマに複数回噛まれ、重傷を負った。

罠にかかった子グマは猟友会メンバーにより射殺され、
親とみられるクマは山中に姿を消した。

重傷を負われた男性にお見舞いを申し上げますが、
子グマを守りたい母グマが近くにいることは
察知できたはず。

信濃町産業観光課農林畜産係によると、
「猟友会や町職員が現場に駆けつけた時、
子グマは助けを求めて鳴き声を上げ続け、
親と見られるクマは逃げ去らずに
興奮状態にあった。
クマを落ちつかせるため、小グマの鳴き声を
止めなければならず、殺処分せざるをえない状況だった。
近くに人家もあり、子グマが成獣になった時、
再びこの場所に現われ、人を襲うなどする危険性も高いと
判断し、殺処分を決めた」


※下線部分は、明らかに言い訳として苦しい。

「近くに人家があり」というのは常套的な処分口実と
なっているが、これを認めると全国的に大多数の地域が該当する。
人間による開発により、クマが生きられる場所は極めて狭められた。
現場の写真を見る限り、山中である。
母グマも含めて、この二頭は害獣ではなく、
子グマは山中の住処で殺された。

誤捕獲による無害グマの殺処分は以前より相次いでおり、
何らの善処も見られない印象を受ける。
しかも、今回は子グマ。
ワナにかかった子グマを助けようと興奮し、しかも
子グマは殺され、母グマは本当に気の毒である。
今の日本で、大型野生獣が子育てをするのは
大変困難なことだ。

長野県はクマが多く生息する県とはいえ、
町の職員や猟友会では「生かす」方法はとれないだろう。

一体いつまで、このように無害グマを殺し続けるのか・・
絶滅したカワウソの発見か?と、ニュースで取り上げられて
いるが、カワウソもオオカミも、絶滅させたのは人間。

今回の現場が長野県ではなく四国なら、ツキノワグマは
絶滅危惧種。麻酔銃を使うなど、
丁重な対応がなされたに違いない。

絶滅危惧種に指定され、初めて人は共生を真摯に
考えるのだろう。
しかし、大抵の場合、時すでに遅しなのである。

(m)

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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

豊橋のゾウ「マーラ」天国へ

豊橋の動植物園

寝たきりのゾウ死ぬ 骨折で筋力低下

毎日新聞2017年8月14日

https://mainichi.jp/articles/20170814/k00/00m/040/115000c

母親ゾウが育児放棄をし、
飼育員さんたちが沢山の愛情をそそいで育ててきた
ゾウのマーラが天国に旅立ちました。                     
母乳が飲めなかったマーラは2歳の時に
両前脚を骨折し、寝たきりに…。 
飼育員さんたちに介護され、毎日、プールでリハビリもしました。
けれど成長して体重が増えれば、自分の身体を支えられない。

短い命だったけれど、マーラは愛されて幸せだったと思います。      
それが救いです。
欧米の動物園なら安楽死だったかもしれません。
みんなが動物園でゾウを見たがります。
でも、ゾウにとって、動物園は人工的で過酷な環境であることを、
マーラの生涯が教えてくれます。

マーラは、「花の冠」という意味です。

下記は、飼育員さんのブログです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうマーラ

http://tzbstaff2.wp.tcp-ip.or.jp/?p=1063
マーラ死す


8月13日午前10時58分、マーラが亡くなりました。

いつものようにプールでリハビリを行っている最中のことでした。

居眠りをするように動かなくなり、飼育員や獣医師の呼びかけにも

反応せず、そのまま逝ってしまいました。

前日までよく餌を食べ元気に過ごしていただけに、

今回の突然の別れに

職員の誰もが信じられない思いでいっぱいです。


このブログではマーラの日々の様子を今までご紹介してきました。

ブログを読んだたくさんの方々から

あたたかい応援メッセージもいただき、

感謝の気持ちでいっぱいです。

多くの人に愛され、一生懸命生きた5歳と11か月でした。

みなさん、本当にありがとうございました。


マーラ、長い間リハビリお疲れ様、頑張ったね。

頑張るマーラに私たちも元気をもらっていました。

今までありがとう、ゆっくり休んでください。

(転載以上)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(m)
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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

デパートで国内最大級の保護猫譲渡会!~一線を越える?保護団体~

わんにゃんEXPO

デパートの催事です。

8月17日~21日 京王百貨店・新宿店

わんにゃんEXPO
 ○sippo写真展「みんなイヌ、みんなネコ」 
  コンセプト:保護犬・保護猫を普通の選択肢に
 ○国内最大級・保護ネコ譲渡会(19、20日各200頭程度予定!)
 ○とよた真帆さんなど著名人のギャラリートーク(19、20日)
 ○猫グッズ販売
 ○五十嵐健太さん写真展
 ○ペットグッズのワークショップ

国内最大級、二日間で各200頭の保護猫譲渡会!
保護団体が開きます。

「わんにゃんEXPO」と聞いて何か思い出しませんか?
前回の動物愛護管理法改正の折に禁止されるべきとして
大いに批判されていた「移動販売」。
その理由は、幼齢の犬や猫にかかる移動の負担、人混み、騒音、
衛生管理、感染症への懸念、等々・・

「移動販売」は禁止されず、現在も、以前よりは目立たない形で
続いていますが、デパート等での大規模な催事はあまり見かけなく
なったように思います。

生体が「保護動物」なら、問題ないのでしょうか?
動物が受ける影響は同じはずです。

猫ブームだったり、東京都の小池都知事が殺処分ゼロを公約に
掲げるなどして、マスコミにも保護犬や保護猫のことが多く取り上げられ、
一方で、多頭を保護している団体にとっては、
いわば、必要悪であっても、譲渡会はぜひ開催したいもの。
しかし、猫ブームに便乗した商業ベースに乗せられてしまっていいのでしょうか?
動物福祉の観点から問題はないのでしょうか?

譲渡会を開くなら、保護動物を飼養している施設で、
動物を移動させず、面会時間も制限して、感染症などにも留意する
必要があります。
そのようなベストな環境での開催はなかなか難しく、
動物の移動が必要だとしても、「数」をこなそうとすれば、
必ず「質」は落ちます。

多頭保護をしている団体も、シェルターや預かりは、ギリギリの人数で
回しているところが多い現実も考えると、
動物保護団体が数を重視するあまり、一線を越えてしまうことを
懸念します。

(m)

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

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