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ガマちゃん、受難の季節


もうすぐ啓蟄(けいちつ)。
冬ごもりしていた虫が地中から出て来ます。

冬眠していたガマちゃんたちも然り。
目覚めたばかりで寝ぼけていて、
道路に出て来ては、車に轢かれてしまいます。

この季節、道でガマちゃんを見かけたら、
そばでトントンとジャンプして音を立てるか、
靴の先でツイツイと道路から遠ざけてあげて下さい。

もちろん、さわれる方は手で。

ガマちゃんは、都市に残る貴重な生態系の一部です。

ガマちゃん

今日、水栓口から出て来たガマちゃん。
背中に枯葉をしょっています。


轢かれるなよ~!


(m)
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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

狩猟好きのトランプ兄弟が政権移行チームに。

トランプ次期アメリカ大統領の息子たちの趣味は、
アフリカなどで、野生動物を娯楽で狩るトロフィー・ハンティング。
アメリカは、トロフィー・ハンティングによる野生動物の国内持ち込み
を禁止したばかりだが、
息子たち、ドナルド・ジュニアとエリックが政権移行チームに
加わることになった。


長男ら「トランプファミリー」が政権移行チームに  (産経新聞)
http://www.sankei.com/world/news/161112/wor1611120025-n1.html



trump-sons-hunting-310x233.jpg
殺したヒョウを抱きかかえて記念撮影するドナルドとエリック

犠牲となったのはヒョウ、ワニ、ゾウ、水牛など多くの野生動物・・。
殺したゾウから切り取ったシッポをもてあそんだり、
ワニを木から吊るしたり・・これが彼らの娯楽で、趣味なのです。
           
               

https://www.youtube.com/watch?v=osgAJOApXt0&feature=youtu.be&has_verified=1&oref=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DosgAJOApXt0%26feature%3Dyoutu.be%26oref%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.youtube.com%252Fwatch%253Fv%253DosgAJOApXt0%2526feature%253Dyoutu.be%26has_verified%3D1&has_verified=1

選挙戦の最中にもハンティングに出向いていたとのこと。
もちろん、トランプファミリーは毛皮も大好き!

ホワイトハウスが蛮族に乗っ取られる!


(m)

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

西山ゆう子先生のカモ

以前、ミグノンプランの友森代表のブログ
獣医師として勤務されていた西山ゆう子先生が保護した
カモのことが綴られていました。
かなり人間の手をはむはむしていたみたいで、
足を骨折し、長きにわたり、クリニックに住み込んでいたようでしたが、
その後、ぷっつりと消息が途絶え、どうしたのか気になっていたところが、
昨日、たまたま西山ゆう子先生のフェイスブックに記載されているのを
発見!無事に回復して、元の公園にお帰りになっていました。
良かった~!
野生動物の保護や治療についても記述していらっしゃいますので、
どなたかがシェアしたのを、リンクさせていただきます。
           ↓
https://www.facebook.com/hiroshi.matsumoto.54/posts/1078163012198991


カモは元気にしているでしょうか。元気でいて欲しいですね。

西山先生は杉並区にお住まいとか・・

昨年の動物愛護週間のミニ講演では時間が少なくて物足りなかったので、
ぜひいつかじっくりと日米の動物医療や動物保護のお話を聞かせて
いただきたいと願っております。

(m)

テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

トランプの息子たち 趣味はトロフィーハンティング


アメリカ共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏の息子たち。
二人の趣味はトロフィーハンティング。

trump-sons-hunting-310x233.jpg

tvgroove
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/6710.html

以下、抜粋引用。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ドナルド・トランプの息子、ドン(34)とエリック(28)は
ジンバブエ共和国に狩猟に出かけ、
象やバッファーロー、豹といった野生動物を次々に捕獲。
その写真を誇らしげに公開した。

公開された写真は、ドンがナイフを片手に、
切り落とした象のしっぽを掲げているものや、2人が
撃ち殺され、ぐったりとした豹を笑顔で抱きかかえているもの、
撃ち殺したバッファローの上に銃を抱きながら座って記念撮影をしたもの、

ワニを木から吊るしているものなど、目を覆いたくなるような光景ばかり。

引用ここまで。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この息子たちの父親が大統領をめざしている。
アメリカ人は正気なのだろうか?


(m)

テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

ノルウエー 絶滅寸前のオオカミ射殺を決定

闇が深いオオカミ議論/
68頭のみの野生の70%を射殺へ。
ノルウェー国会が許可、波紋を広げる


鐙麻樹 | 北欧ノルウェー在住 ジャーナリスト&写真家
2016年9月21日

Yahoo ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/abumiasaki/20160921-00062411/

(以下、抜粋)

ノルウェー国会が下した「野生オオカミ駆除」の決定が、
国内外で波紋を広げている。

ノルウェーには、国内で生息する野生オオカミは
65~68頭ほどしかおらず、
加えてスウェーデンとの国境を行き来するオオカミは25頭。
国会は、国内のみで生息するうちの7割にあたる、
47頭の射殺を法的に許可することで合意した。
しかし、これは動物の大虐殺だと、
環境保護団体などは批判の声をあげている。

*長文の記事です。続きは飛んでお読みください。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶滅の危機に瀕しているオオカミに遭遇することもない
ノルウエーの人々の決断。
ヒツジを襲う害獣という理由も、整合性に欠け、
農家の地位の高さと、オオカミにたいする観念的な恐怖や
嫌悪感が絶滅させたい理由のようです。

加えて、日本人に不可解なのは、ヘラジカやオオカミなど
昔から野生動物を狩って暮らしてきた狩猟民族的な
考え方でしょう。

(m)

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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