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杉並どうぶつ相談員ダイアリー「平成23年度 第3回連絡会」

昨日(9月27日・火)、14時~16時 杉並保健所において、
平成23年度 第3回 杉並どうぶつ相談員 連絡会がひらかれました。

保健所・生活衛生課からの連絡事項として:

・「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」について

    ☆後期分の申請〆切は10月7日。

・平成23年度杉並区総合震災訓練について
 
 11月20日(日) 荻窪地域(桃井原っぱ公園)

・地域大学について

 今年度、「杉並どうぶつ相談員」講座は開講されませんので、
 相談員の募集はありません。
 
☆「杉並どうぶつ相談員」制度については、現在委嘱されている相談員により
  継続されます。来年度の再任もあり。

**********************************

保健所より、先日、トラバサミによって猫が死んだ事件(下高井戸)について、
報告がありました。教育委員会などへ、すでに連絡ずみ。
現在、高井戸警察が捜査中。
近隣に注意を喚起する必要がある一方で、模倣犯が出る懸念もあり。
(すでに新聞に記事が掲載され、TV取材もあり)。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011092202000029.html

相談員の自主活動として、7月の永福・和泉に続き、
来年(2012年)2月に阿佐ヶ谷地域区民センターまつりにおいて、
「犬・猫の飼養相談会」を開催予定とし、申し込みをすることになりました。
その内容、ならびに、3月の西荻センターまつりについては、次回(11月)の連絡会で
話し合う予定。

保健所が購入した、貸し出し用の折りたたみ式ネコの捕獲器について、使い方を確認しました。

                                             (以上)
職員&相談員の皆さま、お疲れさまでした!                                           

***********************************

ペットショップにいくまえに
http://www.bikke.jp/pet-ikumae/2.html

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(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

東電 賠償金支払い 【10月10日(休)・無料 法律・困りごと相談会】

福島原発事故の被災者の方へ、東京電力による賠償金の支払いが10月から
開始される見込みです。

2011年10月10日(月休)津波や原発事故など、大震災で被害に遭われた方を対象に、
無料の法律・困りごと相談会が開催されます。

場所: セシオン杉並   2F 視聴覚室
     (杉並区梅里1-22-32  地下鉄丸の内線東高円寺駅から徒歩5分・JR中央線高円寺駅から徒歩15分)

sesion-suginami地図_convert_20110926184400

時間: 午後1時半~2時半(説明会) ・2時45分~4時30分(個別相談)

主催: 東京弁護士会、東京第一弁護士会、東京第二弁護士会

お問い合わせ: (03-3581-2250 東京第二弁護士会)

★原発による避難経費や健康被害などのための「記録ノート」を無料配布します。

☆ 原発事故の賠償に関すること、津波などによる被害で、
 住宅ローンが返済できない、家族が行方不明になっている場合の財産管理はどのように?
 職を失い、借金の返済ができない、などなど・・ なんでもお気軽にご相談ください。
 当日参加できなかった方は、お電話でもお受けします。                    転載歓迎!

 お知り合いに、被災された方がいらっしゃる場合も、ぜひお知らせお願いします。

東電の賠償金支払いについてはコチラ →http://www.asahi.com/national/update/0912/TKY201109120029.html

さらにくわしく知りたい方はコチラ → http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4147&blockId=9890690&newsMode=article


なお、原発警戒区域に犬や猫などを残されてきた方、
福島県動物救護本部にご相談ください。

被災動物(ペット)の保護・飼い主探し・新たな飼い主探し、などを行っています。
         
      
福島県保健福祉部食品生活衛生課内
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-7245 
 
福島県動物救護本部のホームページから、保護されている犬や猫の写真が見られます。
              

http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm


警戒区域の立ち入りが禁止されてからも、ボランティアなどによるエサやりで、
まだ生きている犬や猫たちを助けだしてください。
感染症や衰弱で命を落とす前に・・
飼い主からの依頼がなければ、行政もボランティアも保護できません。
飼い主でなければ、つかまらない犬や猫も、たくさんいます。

今は飼える状況になくても、保護されたら、動物救護本部が預かることもでき、
新しい飼い主探しも助けてくれますので、
どうかあきらめないで、見放さないで、連絡をお願いいたします。

あなたの忠実な番犬は、今も、あなたの家の庭で、ひたすらあなたの帰りを待ち
わびながら、家を守っているかもしれません。

行政やボランティアが、すでに保護した犬や猫も救護本部のシェルターにいます。
あなたの犬や猫もいるかもしれません。

保護されたペットのリスト集を作って、飼い主探しをされている民間の方もいらっしゃいます。
          
http://onyawan.blog93.fc2.com/

お知り合いにお心当たりのいらっしゃる方、どうぞお伝えください。

なお、福島県動物救護本部は、多数の被災動物を保護し、職員とボランティアが世話しており、
皆さまからの直接のご寄付をよろしくお願いいたします。

保護動物の預かりや里親、ボランティアも募集しています。
(上記の救護本部HPをごらんください)

a4a7d87cみなしごビーグル 「犬猫みなしご救援隊」さんが保護したビーグル犬

(飼い主さんと関係者以外からの電話は、業務に支障をきたしますのでご遠慮ください)

(m)
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テーマ : 研修会・講習会・イベント
ジャンル : 福祉・ボランティア

オススメ!「Tammy's Treats]  ~フェアトレード・グッズ~

長らく国連職員として、アジアの国々で難民支援に従事された
杉原たみさんが立ち上げた、Tammy's Treatsの商品をご紹介します。

110922_2052~01
ゾウは、タイでは幸せのシンボル。チェンマイを拠点に、環境保護活動を行っている団体が製作。
  (ゾウのチャーム、本体は、約7cmX7cm)   1,200yen (2011.9.22現在)
*********************************

☆Tammy's Treats さんからのメッセージ☆

タイの田舎で立ち寄った道端わきの掘っ立て小屋で、
機織り機に向かって作業している女性たち。
その中の一人の言葉が忘れられません。
「あなたみたいな人が私たちの織物を買ってくれれば、
仲買人に買い叩かれなくてすむ。生活も楽になるだろうに・・・。」
彼女たちは、織物を仲買人に卸すことで現金収入を得ていたのです。

彼女の言葉をきっかけに、
こうした人々の生活をよりよくすることに協力できないか、と考えるようになりました。
各国の手工芸品類を紹介することで、
生産者たちの生活改善をサポートし、
貧困や搾取といった社会的な課題の解決に取り組むことはできないか。
地球上の様々な課題について、
ストーリー性のある魅力的なモノを通じて効果的に発信できないだろうかと。

そんな思いをカタチにするための取り組みです。

***********************************

110922_1922~01

家を守ると言われる、ヤモリのチャーム (ヤモリの本体、長さは約10cm) 1,200yen (2011.9.22現在)


画像ゾウ商品+005_convert_20110922122014
  ピンクのゾウをバッグチャームにしてみました。


Tammy's Treats さんは都内を中心にイベントなどに参加され、販売されています。

★【三鷹国際交流フェスティバル】に出店。

国際交流や国際理解の推進に取り組む三鷹国際交流協会が主催する
三鷹国際交流フェスティバル。「ハロハロプロダクツ」さんのブース
(東・東南アジアエリア)にいますので、ぜひ遊びにいらして下さい。

日時:9月25(日) 10:00~16:00(※小雨決行)
場所:井の頭恩賜公園西園、東・東南アジアエリア
住所:武蔵野市御殿山1-18-31(吉祥寺駅より約10分)
http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e01834&y=2011

アジアやオセアニア、アメリカの国々から、たくさんの産品、飲食もできる
楽しいイベント。どうぞお出かけください!

Tammy's Treatsの商品は動物チャームの他にも、いろいろ・・
カラフルで、さまざまな色や、柄や、素材を使いこなし、とってもていねいに
作られています。価格も手ごろで、親しい方へのちょっとしたプレゼントにぴったり!

hana花チャーム
  花チャーム

商品のラインアップ、ならびに、今後のイベント出店のスケジュールなどは、
Tammy's TreatsさんのHPをごらん下さい。
         ↓
http://tammys-treats.com/index.htm

topタミさんの商品

(m)

テーマ : 日記
ジャンル : ペット

児玉小枝著「同伴避難」~新潟県の取り組み~

大震災で被災したペットについて、新潟県の対応を書こうと
思っていたところ、
タイミングよく、児玉さんの「同伴避難」と出会えました。
たくさんの心温まる写真とともに、原発被災区域から、
新潟県各地の避難所へたどりついた10組の家族と
ペットのエピソードがつづられています。

原発事故にともなう避難命令で、あたふたとペットを車に乗せ、
福島県内の避難所では、「ペットはだめ」と断わられ、
車中泊をかさねながら、県境を越えて新潟県に移動。
「ペットはバスに乗せられない」と言われ、泣く泣く放してきたものの、
心配で連れに帰った家族の話も紹介されています。

どの家族にも共通しているのは、ペットは一緒に行くものだと、
ごく当たり前に考えていたこと。
避難所で、ペット同伴は断られるだろうと察知しながら、
車中で暮らそうと思い、そう決めていたから、
新潟県で、「ペット同伴OK」と言われ、皆さん、一様に、
うれしいビックリ!だったようです。

新潟県は近年、2度の大地震の経験があり、
この時に立ち上げた動物救済本部を、今回の震災の数日後に立ち上げ、
これまで培ってきたノウハウの蓄積を、
行政、獣医師会、ボランティア団体の連携のもと、
すべての市町村の避難所で、ペット同伴避難者を受け入れ、
被災地からのペットの搬送なども行いました。

児玉さんの本にも、
ペット同伴避難者向けに貼りだされたポスターや案内、
自由に使えるフードやペット用品の写真が掲載されています。
獣医師の巡回診療や、無料トリミングもありました。

紹介されている家族の方々は、口々に、
行政の対応だけでなく、新潟県の住民の親切を語っておられます。
そして、一緒に避難して来たペットが心の支えとなり、
がんばるぞ~という気持ちにさせてくれたり、
子供たちにかわいがられ、避難所の雰囲気を和ませたことも・・。

新潟県は、かつて、ペットを連れての車中泊によるエコノミークラス症候群で
被災者が亡くなったこともあり、
同伴避難は人の為、という考え方に依拠しているのです。

児玉さんの「あとがき」は、まったくその通りだと思います。

今回の福島原発警戒区域における被災動物への国、政府の対応は、
成熟した先進国家をきどってきた日本の、「命」に対する無頓着さ、むごさを、
世界にさらしました。

警戒区域では、今もなお、食物や水を求めて、苦しんでいる動物たちがいます。

今日から、マイカーでの一時帰宅が始まりました。

残されている動物たちが、一刻も早く救出され、飼い主とともに暮らせる日の
来ることを願ってやみません。

今回の事は、この国の動物福祉の歴史の中で、
後世に語りついでいかねばなりません。

決して、済んだことにしてはいけません。

この悲劇を繰りかえさないためにも、
「同伴避難」が法律で義務付けられ、
新潟県のような取り組みが、他の自治体にも広がることを、心から願います。




現地からの「報告」はコチラより。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

~ゾウのアーシャー、無事に赤ちゃんを出産~

2011年9月17日午前0時半、
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で飼育されている
アジアゾウのアーシャーが、メスの赤ちゃんゾウを出産しました。
アーシャーは、上野動物園から、繁殖のために移動しており、
国内で、アジアゾウの繁殖に成功したのは4例目!

1984年にインドからやって来たアーシャーは34歳で、
国内最高齢の出産となりました。


news.phpアーシャー

生まれて1時間後の赤ちゃんゾウ。可愛いですね!体重は約90キロ。 (写真:東日新聞)

以下、東日新聞の記事から抜粋します。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=37627&categoryid=1

***************************************

「10年12月の超音波検査で胎児がいることが判明、妊娠が確認された。
アジアゾウの妊娠周期は20から22カ月とされ、
同園では11年8月から10月の間に出産予定と考え準備を進めてきた。
            (略)
赤ちゃん誕生は破水から4時間半後。一般的な出産より倍かかったという。

 時間がかかったことについて、飼育担当の梅田秀夫さんは「高齢出産の影響」と話し
「陣痛促進剤などの準備を進めたが、なるべく自力で産ませたい」という考えから
自然分娩(ぶんべん)にした」と話した。

 出産後の母子の様子について、同園の今田七重獣医師は「母親は興奮気味だが、
赤ちゃんは母親に鼻を伸ばすなど近づきたい様子」と話す。
現在、母と子はお互いの姿は見られるが近づけないようになっている。

 これは出産後、アーシャーが赤ちゃんを踏みつけたり突き放すなどの行動を見せたため。
子どもの呼吸を盛んに行わせるためにわざと行う野生本能の行動とされているが、
今田獣医師は「殺してしまうような勢いだった」として
赤ちゃんをアーシャーから離す措置をしたが、
1時間後には立ち上がり、採取した母乳やミルクを飲んでいる。

 アーシャーはまだ興奮状態が続いており、
産んだ赤ちゃんの鳴き声を聞くと興奮することがあるという。
しかし17日午後にはダーナと来園者の前に現れるなど落ち着きを取り戻しつつある。

 今後の問題は「母と子を近づけ慣れさせること」。
今田獣医師は「少しずつ慣れさせる必要がある」と話す一方
「1カ月以内に子を母に戻すと子の生存率が高くなる」とのデータを示し
「母親の母乳を子が吸えるよう、人が介添えして慣れさせていくことから始める」と話している。(斉藤理)

*******************************************
 
ダーナはお父さんゾウです。
スクスクと順調に育って欲しいですね。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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