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吉祥寺 猫のいるカフェ「ドナテロウズ」閉店!

吉祥寺のカフェ「ドナテロウズ」が閉店!?え?え?え?・・・

このところバタバタしており、一昨日の夜、ご近所ネコ友さんからの
メールで初めて知ったのでした・・ふ~!!(大きなため息)

正確に言うと、5月23日に閉店してしまったのです。
大家さんである「いせや」が建物を建て替えるため・・
「ドナテロウズ」は、あの建物の一角に組み込まれていたのですねぇ・・

「ドナテロウズ」といえば、ネコのいるカフェでローカル的に有名。
「ネコカフェ」ではないんですよ。
井の頭公園に捨てられたり、増えてしまったノラさんたちが、
いつのまにか店の中に居ついてしまった感じ・・
いつもネコが出たり入ったりしておりました。

店の入口には「動物の苦手な方はご遠慮ください」なんて
貼り紙があったり、
寝ている猫にさわらないで、そっとしておいてね、なんて
メモがあったりして、いわゆる「ネコカフェ」とは真逆の方向性。

雨の日。散歩の途中。友人との談笑の場・・
本当に大好きな店でした。

ある晩、吉祥寺で夕食をした後に寄ったら、
カウンターに素敵な中年女性が腰かけて、
何を見るともなく茫漠とした雰囲気でガラス越しに
夜の公園をながめていて、
その隣にいた猫が、こちらもなんとなく、
公園をながめていました。
お互いに関心をしめさず、それぞれ思いにふけっているようで・・
素敵な写真が撮れそうな光景でした。

テーブルの花びんの花は、いつもセンスよく優雅で・・

25年間、ありがとうございました!
お店にいた猫たちは、すでに里親さんに引き取られたり、
地域猫の会が里親さん探しをしているそうです。

しかし、吉祥寺からあのカフェがなくなるということは、なんともさびしい・・・
いつも「ドナテロー」とか、まちがえて呼んでおりましたが・・。

「ドナテロウズ」のステキな写真が見られます。
           
猫山細道の猫カフェ写真館
http://kazuhoo49.exblog.jp/11590755/

(m)
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

~トキのひな、二羽目が巣立つ~

佐渡のトキのひな、同じ巣から、二羽目が巣立ったそうです!

PN2012052501001658ひな環境省 (写真は環境省)

(以下、NHKnews webより抜粋)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120525/t10015370901000.html

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野生復帰へこれから正念場

自然界で38年ぶり、自然に放されたトキでは初めてとなる巣立ち。
野生復帰に向けた取り組みは大きく前進したものの、課題は残されています。

巣立ちをしたトキは数日後には飛べるようになり、
巣のある林の外に飛び立ったり地面に降りたりします。
親鳥と一緒に行動するため、ドジョウやタニシなどの餌は親鳥からもらいますが、
自分でも田んぼなどでとることを覚えます。

巣立ちからおよそ2か月たつと、
親鳥と離れて別のトキと群れを作って行動するとみられますが
単独で行動する可能性もあるということです。

1歳を過ぎると羽根が生えかわり、灰色から大人のトキと同じ白に変わります。
そして、2歳になる再来年の春には大人のトキになり、
初めての繁殖期を迎えるということです。

しかし、この繁殖期を迎えるまでには、
自然界に生息しているテンやオオタカなどのトキの天敵の野生生物に襲われたりしないかや、
餌を十分にとることができるのかが課題となります。

佐渡市では、野生復帰に向けた取り組みで、これまでに78羽のトキが自然に放され、
現在、6割に当たる45羽の生存が確認されています。

環境省は、3年後の平成27年までに佐渡市に少なくとも60羽のトキを定着させたいとしています。
今回のひなの巣立ちで、トキの野生復帰の取り組みは大きく前進したことになりますが、
この目標を達成するためには、自然界で安定した繁殖を続けていかなければなりません。

自然界で誕生したトキのひなが、巣立ち後、
さまざまな課題を乗り越えて繁殖することができるかが初めて試されることになり、
トキの野生復帰への取り組みはこれから正念場を迎えることになります。    (抜粋、おわり)

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2羽目のひなが巣立ち、これから巣立ちラッシュの気配・・。
まだ巣から、近くの枝へ、ぴょんぴょんと飛んでいる程度らしいですが・・。

佐渡の方々が作ったビオトープでひなのエサが調達しやすかったことが、
今回の巣立ちにもつながりました。

けれど、自然界で生き延びていくのはきびしい。
中国のトキのひなが成鳥になるまでの生存率は6割だそうです。
佐渡の場合はもっときびしいかもしれませんが、
みんな無事に育っていって欲しいものです。

トキにとって脅威であるテンは、野ネズミなどの駆除のために、
人間が佐渡に放ったものです。
以来、トキはテンに襲われ続けています。

北海道などで、増えすぎたシカを駆除する目的で、
オオカミを導入するという提案がありますが、私は反対です。
シカが生態系を乱すとはいえ、
いずれ、オオカミが家禽を襲ったり、人の食べものに餌付いたりして、
害獣となり、その結果はオオカミにとって悲惨なものになるでしょう。

ハブ退治に導入されたマングースが沖縄ではヤンバルクイナを、
奄美大島などでは、アミノクロウサギなどを減少、絶滅した種もあります。

ちなみに、日本オオカミは、家畜を襲う、狂犬病を蔓延させるなどの
理由で捕殺され、絶滅しています。

(m)
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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

【秋田八幡平クマ牧場】「クマの引き受け困難」動物園協会が会見

クマ引き受け「困難」 秋田の事故で動物園協会

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/2012052401001504.htm
2012年5月24日 河北新報

(以下、転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本動物園水族館協会の山本茂行会長は24日、
北海道旭川市で開いた総会後に記者会見し、
女性従業員2人が死亡する事故が起きた秋田八幡平クマ牧場(秋田県鹿角市)に残されたクマについて
「引受先を見つけるのは非常に難しい」との見解を示した。

山本会長は、
「クマは種類が不明確で、性別や年齢も分からない。
動物園や水族館は収容施設ではなく、展示をする場所なので、
種類が分からない動物の展示は難しい」
と説明した。

秋田県が同協会加盟の動物園にクマの引き受けを求め、協会に支援を要請していた。
協会は各動物園に要請内容は伝えるとし、
他に支援できることを検討し来月、県に回答する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋田八幡平クマ牧場に残されたクマについて、「日本熊森協会」が協力を申し出ているそうです。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

【秋田八幡平クマ牧場】~クマ100頭が行方不明、どこへ?~

クマの死骸どこに?

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000001205230005
2012年05月23日 朝日新聞デジタル マイタウン秋田

(以下、転載)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇八幡平牧場の飼育、最盛期から100頭減

100頭のクマはどこさ行った? 

秋田八幡平クマ牧場(鹿角市)が飼育するクマの死骸処理をめぐり、県や市の担当者が首をかしげている。
飼育頭数は最も多い時期から100頭ほど減ったが、
いずれも行方をつかんでいないためだ。
現経営者の長崎貞之進さん(68)=大館市=もいまのところ、口をつぐんでいる。

◇口つぐむ経営者、県・市もわからず

県によると、1987年開設のクマ牧場は、95年ごろには最多の130頭以上を飼っていた。
飼育環境を改善させるため、県は再三、オスとメスを別々のおりで飼うよう指導。
繁殖が抑えられて減ったが、仲間内の争いで死ぬクマも少なくなかったようだという。
今月19日にも、争ったとみられるヒグマ1頭が死んだと長崎さんが確認した。

開設以来、経営者は何度も変わっており、長崎さんが引き継いだ2008年末以降も、
09年度が48頭、10年度が47頭、11年度が38頭と減り続けてきた。
4月の事故発生時は30頭あまりになっていた。

死んだとみられるクマの行方について、長崎さんは「それはいえない」と語るばかりだ。
19日に死んだと確認されたヒグマはとりあえず敷地内に埋められた。

県は牧場が提出した報告書や立ち入り調査で飼育頭数こそつかんでいたものの、
「死骸をどうしたかの記録はない」(担当者)という。

牧場のクマの死骸は法律上、事業系のごみ(一般廃棄物)として扱われ、
廃棄物処理法施行令で、一定基準を満たさなければ、
たとえ、自分の土地であっても自由に埋めることはできない。
市町村などの施設で処理してもらう必要があり、指導権限も市町村にあるという。

4月の事故発生後、鹿角市は地元猟友会が射殺したヒグマ6頭を市有地に埋めた。
「仮埋却保管」という特例の扱いで、骨になってから最終処理する方針だ。

市によると、長崎さんは6頭を牧場内に埋めようとして地域住民の反対にあい、初めて相談してきたという。
担当者は「これまで死骸をどう処理したのか、という疑問は持っている」と話す。(河井健、松崎敏朗)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
残されたクマの引き取り協力について、23日にひらかれた日本動物園水族館協会の総会で協議され、
本日24日に記者会見が開かれるそうです。

19日に死んだクマは高齢で、他のクマの妨害によってエサがとれず、噛みキズが目立ったとのこと。

行方不明の100頭は、クマ同士の争いによって死んだのでしょうか?
これを放置しておいたことは、明らかに、「動物虐待」ではありませんか?

2010年に、愛知県豊田市から引き取った親子グマ3頭については、善意の申し出のように報道されましたが、
母グマはまもなく衰弱死。
子グマは1年ほど飼育した後、熊の胆と肉をとるため、猟師に引き渡す約束だったとのこと(ALIVE調べ)。

毎年、全国で多くのクマが捕殺され、死骸はハンターに引き渡されるケースも多いそうです。

行方不明の100頭と、クマの胆の関係は?
調査が求められます。

そして、
もし牧場からヒグマが脱走して、行方が分からなくなっていたとしたら?
本州にヒグマが・・ツキノワグマとの混血グマも?生息するという、とんでもない事態・・。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

~君よ、永遠なれ~

このところ何かと忙しく、ブログをお休みしていました。
その間に、先週、友人たちの愛犬がつぎつぎと空へ旅立ってしまいました・・・

aru400アル
アル 5月15日(火) 死去 13歳8ケ月

本当は、アルタイアーなんとかっていう、立派な名前があるのでしたね。愛称、アル。
ペットショップで生後半年ぐらいになっていて(なぜか、売れ残っていて・・)
心配した友人が電話をくれたのを憶えています。
「大きい犬を散歩させるの大丈夫かな~」と、自信なさそうだったけど・・
阪神淡路大震災を一緒に乗り越えた柴犬の小鉄が亡くなってしまったこともあって、
友人の家のワン!となったのでした。(ラッキー!)

ご近所でも、犬仲間でも、評判の、まったり犬。
写真からもただようゆったり感・・

13日の夜に、大好物の巻き寿司を食べて元気だったのに、
月曜日の朝に高熱が出て呼吸が苦しくなり、
手当てのかいもなく、翌日、旅立ったそうです。

最後の晩餐が大好物で、苦しむ時間も少なくて、
いつも、砂浜を思うぞんぶん、みんなと走れて幸せだったね!
年賀状は毎年、君の写真だったねェ・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

photo2_10カイ
お昼ねのカイ  5月18日死去 6月1日で15歳

カイはヘルニアなど、5年半もの闘病生活をしていました。手術、リハビリ、通院、整体・・
カイを支えたのは、友人の献身的な介護・・。
一緒にランチをしていても、「カイがいるから・・」と時計を見て帰ってしまいます。
もちろん、旅行なんて行けません・・そんな5年半・・

友人も、もちろんカイもつらかったと思いますが、
一人と一匹は、介護の日々を通して、強い強い絆で結ばれていたはず・・

その日は、朝からひさしぶりに、目を開いて、横たわっていたそうです・・
排尿と体位交換をした後、触っていた友人も気づかなかったぐらい、
スッと安らかに旅立ったとのこと・・。

前夜には息子さんの夢の中にあらわれ、
月曜には友人の夢にお別れに来て、
「歩けるようになったよ、ありがとう・・」と・・。

カイ君、苦しかったけど、愛情をいっぱいもらって、精一杯生きたね。
天国では、思う存分、かけまわってね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

突然に逝ってしまう命、闘病のすえに消えていく命・・
残された飼い主にとって、
旅立った命にとって、
どちらがどうと言えることではなくて・・
それは、その人と、その命にしかわからない・・

でも、アルとカイに共通して言えることは、
出会いから、最期の瞬間まで、家族の大切なメンバーとして、
たっぷり愛情を受け、幸福な一生をまっとうできたことです。

世の中には、年をとったから、病気になったから、引越しするからなど、
人間の身勝手な理由で、センターに連れて来られ、
冷たいコンクリートの上、炭酸ガスで苦しみ、強制的に閉じられる命のなんと
多いことか・・

福島原発警戒エリアでは、たくさんのペットが置き去りにされ、餓死しました。
もちろん、同伴避難した飼い主さんもいれば、
心配して連れに戻った飼い主さんもいるし、
今なお、ペットのゆくえを探しつづけている飼い主さんもいます。
一方で、シェルターに預けっぱなしの飼い主さんも・・。

ある民家の中で、座布団の綿をかきむしって餓死した小型犬の写真を目にしました。
かたわらには、空っぽになった小さな器。
いたるところで、このように、命が無残に見捨てられました。

福島の原発事故を通して、日本の「動物福祉」の現実が明らかになりました。
マスコミは美談ばかり・・
けれど、現実を、真実を見なければ、見ようとしなければ、何も変わらないのです。
フクシマで犠牲になった動物の死をムダにしないように・・。

愛犬家、愛猫家・・動物を愛する、ひとりひとりが、他人にまかせるのではなく、
何かしら、自分にできることをやっていかなければ、
悲劇はなくならないでしょう。

合掌。

(m)
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動物との共生フォーラム

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すべての命に人道的な配慮を。


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