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大根島のタイワンザルは「伊豆クルーズ」により全頭、殺処分?

当ブログのコメント欄にいただいた情報によりますと、

新聞、TVなどで報道された「伊豆・大根島」のタイワンザルは、すでに全頭が殺処分されたとのことですが・・?

その後、まだ生きているというコメントもいただき、確認がとれていません。

殺処分を計画しているのは「伊豆クルーズ」(親会社は「加森観光」・・北海道でクマ牧場を経営)。

「伊豆クルーズ」から届いた回答書は、「サルにとって最もよい方法を考える」とだけ・・。

殺処分については、毒餌によるのではないかとの情報をいただきましたが、

これも、確認はとれていません。報道では「薬殺」と聞いていましたが・・

島に設置されていたカメラにこのところ、まったくサルの姿が写っていないこと、

また、捕獲用のエサ箱の写真も他ブログで見ましたので、

全頭すでに殺処分された可能性はあります。

目的は外来種の駆除。

そこに存在するのは日本の種をおびやかす「種」であり、「命」ではありません。

母ザルに抱かれた、子ザルもいましたね・・

台湾から観光用に連れて来て、その後、水も餌もない島に放置・・

餓死をめざしたとしか考えられないほど少量のエサをかろうじて与え、

生きながらえた、たった数頭を殺処分・・

伊豆クルーズや加森観光は、「動物愛護の連中が騒いでいる」ぐらいにしか考えていないのでしょうが、

私はとくに動物愛護活動家でもなく、ごく普通の市民です。

たった数頭さえも生かす努力をしない会社・・

「動物愛護管理法」違反に問われないとしたら、一体なんの為の「動物愛護管理法」でしょう。

詳しくは、コメント欄をお読みください。

新たな情報がございましたら、どうぞお寄せください。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

6.29 総理官邸前 原発再稼動反対デモ参加者、最大規模に拡大!

2012年6月29日。関西電力大飯(おおい)原発(福井県)の再稼働に反対する総理官邸前デモが、

先週の参加者、45、000人を大幅に上まわる、20万人(主催者発表・・TBS)に拡大、

人波は車道を埋め尽くし、延々と続いた。

「再稼働反対!」「大飯を止めろ!」・・繰り返される、力強いコール・・

3月下旬に300人規模で始まった、毎週金曜夕方の官邸前デモは、ツイッターなどで拡散され、

再稼働が正式に決まった今月十六日以降、

これに反対して参加する市民が急増。

参加者の多くは勤め帰りの会社員や主婦、学生など市民で、自発的な個人参加・・

年代層も、高齢者から若者まで幅広い。

29日は参議院議員会館で、飯田哲也氏の講演会も開催された。

飯田氏は山口県知事選への立候補を表明している。

大飯原発の再稼動は明後日。

私たちは今まで、電気をムダに使うよう洗脳されつづけてきた・・

2012062399004205再稼動反対 写真は22日の官邸前デモ (東京新聞) 
(淡路久喜 撮影)

**********************************************************************
デモの参加人数が、TV局も無視できない規模にふくれ上がってきました。

脱原発関連の記事が充実しているので、「東京新聞」も購読しています。

政府には将来に向け、脱原発へのプロセスを明確に示していただきたいと思います。

ところで、消費税増税の使いみちには、10年間で200兆円もの公共事業費が含まれています。

これは自公民の修正協議で合意されたもの。

整備新幹線3区間の着工認可(3兆400億円)も、増税法案が可決された直後に発表され、

ジリ貧の民主党による公共事業復活ラッシュです。

選挙のためのバラマキ?

民主党の「コンクリートから人へ」は、一体どこに・・?

(m)
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テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

伊豆・大根島のタイワンザル、殺処分に~悲しき観光ザル~

2012年6月22日。朝日新聞夕刊によれば、

伊豆半島南端にうかぶ、静岡県南伊豆町の大根島に生息するタイワンザルが、7月までに殺処分されるとのこと。

(以下、朝日新聞より抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「観光客を呼び込もうと、地元業者が60年代にタイワンザルを連れてきた。
その後、国は日本ザルとの交雑や農作物被害を防ぐため、2005年施行の
外来生物法でタイワンザルを特定外来生物に指定。・・(中略)・・

島は岩場ばかりで、サルの餌になるような食物はない。
07年に遊覧船事業を譲り受けた伊豆クルーズは環境省から許可を受けず、
客が投げ込むサツマイモで養っていた。

しかし、環境省から改善指導を受けた後のここ数年は客による餌やりを中止。
10匹足らずになったサルが空腹で島から逃げないよう、
船長だけが餌やりをしていた。

同社の担当者は、
「無許可飼育で数が減ったこともあり、自然な死滅を待ちたかった。
他の施設への譲渡も考えたが、
環境の激変でサルに苛酷な生活を強いることなどから薬殺処分にすることにした」と説明。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サルたちは、数分で島から離れる船に、追いすがってくるように海岸線を駆けるそうです・・

駆除対象となり、わずかなエサだけが生きるための糧。

自然な死滅?
水も無く、
今まで、一体どれほど餓死させたのでしょうか・・

ここでもまた、人間のおろかな行為のために苦しむ動物たち・・

伊豆クルーズは伊豆アニマルキングダムを経営。親会社は加森観光、北海道でベアマウンテン(クマ牧場)を経営。

なぜ自分たちのアニマルキングダムで飼養できないのか・・

大根島のサルを生かす努力を下記まで、要望お願いいたします。

加森観光   (HPの問い合わせフォームからメールして下さい)
https://www.kamori-resort.net/inquiry/kamorikanko/
℡ 011-222-3088

伊豆クルーズ (HPの問い合わせフォームからメールして下さい)
https://www.izu-kamori.jp/form/
℡ 0558-22-1151

環境省  静岡県外来種担当...埼玉県の管轄。TEL 0486000516

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

【原発警戒区域 動物救援】旧ファーム・アルカディア等の牛67頭を「希望の牧場」へ移送完了

2012年6月27日。旧ファーム・アルカディアなどの牛67頭が無事、

「希望の牧場」へ移送されたそうです。

途中、検問所で「待った」もかかり、13時間半もかかる大仕事・・

詳しくは、ぜひ「希望の牧場」さんのブログをお読みください。
              ↓
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/06/post_9197.html

「希望の牧場」は、他の畜産家に資材などを提供されたり、

首都圏でも、国会内外での活動や、街頭活動、報告会、写真展を頻繁に実施、

「原則、殺処分」の警戒区域内で、現在も牛などの飼養を継続されている方々の

よりどころのような存在であると思います。

存在が目立つだけに、オフサイトセンターや農水省からの圧力も強いようですが、

国が危惧しているのは、その内、牛を域外へ出し、食肉として流通させる者が現れるのではないかということ・・。

今回の大移動は、民主党・たかむら議員や、県の家畜保健衛生所の職員が協力されたそうですが、

「希望の牧場」はさらに親分的な存在となり、警戒区域の家畜の存在を風化させないでいただきたいです。

ただ、牛の頭数はすでに限界を越えています。

牧場長をはじめ、スタッフの皆さまのお身体も心配です。

私が今まで、「希望の牧場」のご活動を知りつつも、積極的な支援をためらっていたのは、

やはり、「動物実験」の件・・(この問題に関しては、牧場関係者の意見も異なっていますね)

実験の中身、あるいは、「動物実験は行わない」と、クリアにしていただいた方が、

今後、支援の拡大につながるのではないでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以下、つくしのブログさんより・・

本当に純粋に生かしたいなら次のようになっていると思うのです。

・まず最初にに飼養する自治体の了承を得る。

 (※これがダメなら以下はありません)

・東電からの賠償をどのくらい充てるのか、全く充てないか検討。

・どのような計画で牛を生かすのか、どのくらい資金が必要か検討。

・支援金を募るなら、会計を明瞭に、牛の現状報告を正確に行う。

牛が悪い環境で長く生きていかなければならないとしたら、

それは動物愛護でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★旧ファーム・アルカディアさんが、牛の移送報告をアップされています。
       ↓
旧ファーム・アルカディア
http://ameblo.jp/farmarcadia/

牧場主・根本さんの言葉には胸を打たれます・・

***********************************************************
南相馬で「希望の牧場・ふくしま」写真展を開催。

原宿、郡山、竹橋での開催に続き四回目の開催となりますが、
今回は初めて地元での開催となります。

警戒区域からのSOS「希望の牧場・ふくしま」写真展
~小さなふくちゃんが教えてくれたこと~


○開催日:2012年6月29日(金)~7月1日(日)
 ※(掲示のみ) > 7月2日(月)~7月4日(水)まで、一部のパネルを施設内に掲出します。
○時間:10:00-17:00 予定
 ※開催初日(6月29日)は13:00~開催となります。
 ※7月1日は16:00までとなります。
○会場:南相馬市立中央図書館内 南相馬市民情報交流センター 1F中会議室
○住所:南相馬市原町区旭町2-7-1
○入場料:無料
○アクセス
 JR常磐線 原ノ町駅 徒歩1分
※地図はこちら >> http://www.city.minamisoma.lg.jp/library/koryu/tyusyajyo.jsp

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(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

【秋田八幡平クマ牧場】~悲惨なサバイバル・バトル~

クマ「けんか」で淘汰…牧場元経営者が削減計画
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120626-OYT1T00015.htm

2012年6月26日
(以下、読売新聞より転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋田県鹿角(かづの)市の「秋田八幡平クマ牧場」(6月1日廃業)で

女性従業員2人がヒグマに襲われて死亡した事故で、

業務上過失致死容疑で逮捕された元経営者の長崎貞之進容疑者(68)が施設閉鎖後、

残ったクマの餌を減らし、抗争させるなどの方法で殺処分する考えだったことが、

県が動物愛護法に基づき行った立ち入り検査の報告書で分かった。


県によると、長崎容疑者は逮捕前の5月28日、県の立ち入り検査に対し、

引き取り先が見つからないクマの殺処分方法について、

「(6月以降)餌を3分の1くらいに減らし、抗争による自然淘汰(とうた)を考えている」と説明。

6か所のクマ舎にいる27頭を集約して給餌量を減らし、餌の奪い合いで個体数を減らしていく考えを示し、

「最後に残ったクマは2週間くらい絶食させれば動けなくなる」と話したという。
                                                (転載おわり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

絶句・・

死亡事故の後、2頭のクマが大ケガを負い、放置されて死んでいます・・

秋田八幡平クマ牧場と、伊豆クルーズにより大根島で餓死させられ、薬殺されるタイワンザルと、
構図は似通っています。

いずれのケースも、商売目的で動物に苦痛を強いる人間には一切おとがめ無し・・
だとしたら、
「動物愛護管理法」は一体なんの為に存在するのでしょうか?

クマ牧場どうする?悩む秋田 「薬殺はイメージ悪い…」
http://www.asahi.com/national/update/0627/TKY201206260772.html
2012年6月27日 朝日新聞デジタル

県が運営継続検討・・・クマ牧場死亡事故
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20120626-OYT8T01432.htm
(読売新聞)

(m)
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動物との共生フォーラム

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すべての命に人道的な配慮を。


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