動物との共生フォーラム

Friends of Nature & Animals Forum

【PC遠隔操作事件】1月3日に江の島で撮影した猫の写真を求む!

PC遠隔操作事件の真犯人は??

【PC遠隔操作事件】弁護人の会見が話題に 1月3日江の島で撮影したネコ写真の提供呼びかけ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1302/25/news096.html
[ITmedia]より転載  (下線は当ブログ)

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ビデオニュース・ドットコムが、PC遠隔操作事件で逮捕された容疑者の弁護人会見を、YouTubeに公開している。

2月21日に行われた記者会見で、弁護人を務める佐藤博史弁護士が

「1月3日午後3時半以降に江の島で撮影された写真」の提供などを訴えている内容(15:30あたり~)だ。


同事件では、江の島(神奈川県)にいたネコの首輪に遠隔操作プログラム入りのマイクロSDカードが取り付けら

れ、容疑者逮捕の決め手となった。

一時期は「防犯カメラに首輪を取り付ける姿が捉えられた」とする報道もあったが、

現在までのところ首輪をはめる瞬間の映像は開示されておらず、

そもそも決定的な証拠がないのではないかと佐藤弁護士は見ているようだ。


会見で佐藤弁護士は、容疑者の男性が江ノ島に滞在した時間について、

1月3日午後1時半頃~午後3時半頃と語っている。

もしこの時間以降に撮影されたネコの写真が存在し、そこに首輪が映っていなければ、

無実の可能性が高くなるという主張だ。

そのため「3日午後3時半以降にネコの写真を撮った人がいたらどうか情報提供していただきたい」

と今回呼びかけた。



このネコは、島内で「グレー」と呼ばれている地域ネコで、真犯人を名乗る人物から

「裕(ゆたか)くん」と名付けられ、
1月5日に首輪が回収されると一躍有名になった。

3日午後は、江の島の頂上付近で大道芸が行われていたため、多くの観客が周辺で写真撮影をしており、

午後2時50分頃に撮影されたネコの写真には首輪が映っていなかったという。


また、佐藤氏は会見のなかで、警察が容疑者の母親に対し

「親子の縁を切る」とした調書への署名を求めたことを明らかにし、捜査手法への疑問を提示。

これをビデオニュース・ドットコムが報じると、まとめサイトなどが拡散し、ネットで大きな話題になった。

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警察が容疑者の母親に対し、「親子の縁を切る」とした調書への署名を求めた!?

警察の焦りがうかがえます・・

1月3日に江の島へ行かれた方で、記事中の時間帯に該当猫の写真がある方、

また、この猫は、お土産屋さんでもエサをもらっていたと報道されていますので、

3日午後3時半以降、首輪がついていたかどうか、ご存じの方は佐藤弁護士までご連絡ください。


江の島の猫の世話をしている方へ。老猫「グレー」を保護できませんか?

有名になりすぎました。写真撮影のために追いかけまわされたり、

虐待や、連れ去りに要注意!です。

(m)
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  1. 2013/02/26(火) 01:27:55|
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【PC遠隔操作事件】またも誤認逮捕?! 江の島の猫は知っている…

パソコン遠隔操作事件の犯人は、逮捕されたネコ好きの男性ではないという説が・・。

【PC遠隔操作事件】被疑者の素顔を弁護人に聞く  江川紹子
http://bylines.news.yahoo.co.jp/egawashoko/20130219-00023545/
(yahoo news)

記憶媒体を付けたピンクの首輪を、件のネコにつけている被疑者の写真は防犯カメラには写っていない・・。
被疑者は、1月3日に江の島へ行ったことは認めている。
被疑者にネット関連の前科があり、いくつか状況証拠はあるにせよ、物証が無い。

江の島はノラ猫が多く、ネコ好きのメッカ。
彼は2年以上も前から通っていた。
彼を見知っていた人も複数いるはず。
そんな所にわざわざ、自分を逮捕してくれと言わんばかりに証拠を置くだろうか?
首輪に指紋は?

彼はハメられた可能性もある。
真犯人は、彼がネコ好きであり、江の島へ行っていることを知っている人間かもしれない。

もし彼が犯人ではないとすれば、
犯人であると決めつけ、大々的に実名報道をしたマスコミは大罪を犯したことになる。
とりわけ散々に書いていた複数の週刊誌の行為は社会的イジメに等しい。

大人がイジメの手本を見せているのだから、学校からイジメが無くなるわけがない・・。

433232江ノ島 猫 
真犯人は私が知っています・・江の島ネコ

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  1. 2013/02/21(木) 01:16:54|
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Book Review 野上ふさ子著「いのちに共感する生き方」

「いのちに共感する生き方~人も自然も動物も~」


動物愛護に携わる方々の間では「カリスマ」とさえ言われる「ALIVE」代表、故・野上ふさ子さんが

亡くなる直前まで執筆されていた自伝です。(「動物愛護」という言葉はお好きではなかったのでは・・?)


野上氏は、新潟県の旧家に生まれ、自然豊かな環境で、優しい母と倹約家の父、年の離れた兄たちと、

質素ながら、のびのびとした子供時代を過ごしたそうです。子供の頃から読書家で観察好き・・。

立命館大学哲学科に進学した当時は、大学紛争の盛んな時代。大学での学問に飽き足らず、中退し、北海道へ。

北海道ではアイヌの生活や文化を探求。北海道の自然環境が、ダムや道路開発などによって

壊されていく状況を目の当たりにし、反対運動に身を投じます。議員に立候補したことも・・。

新潟県の生家が、高速道路建設のために取り壊されたショックも大きかったでしょう。

その後も、日本のエコロジー活動の先駆者として、その流れの中で向き合ったのが、動物実験反対活動です。

1980年代、日本の動物実験の実態は、海外からもたびたび批判を受けていました。

実験犬シロの事件が新聞に取り上げられたこともあって、野上さんが事務局長を務めていた

「動物実験の廃止を求める会(JAVA)」は4千名を超える会員をもつ保護団体に成長。

そんな時に起きたのが、スタッフによる野上氏追放騒動です。

野上さんは著書の中で、「乗っ取り」という表現を使い、日本の市民運動の未熟さを指摘していますが、

スタッフの側から見ると、問題は野上さんによる会の私物化にあったようです。

野上さんは大学中退以降、ほぼ一貫してプロ活動家の道を歩んで来ました。

学生運動や住民運動が活発な時代でもあり、プロの活動家はアルバイトやカンパで生計を立てていました。

野上さんは、JAVA(当時)から月給30万円を得ていたとのこと(裁判資料より)。

(こうしたことは現在も多くの愛護団体で相通じるところですが、有償スタッフについては、会計報告などで

公表すべきであると考えます)

野上さんが、その後もJAVAの名を使い続けたため、JAVAは野上さんを訴え、野上さんは敗訴します。


そこで、新たに「地球生物会議~ALIVE」を結成。

野上さんが、あそこまでJAVAの名称に固執したのは、「この会は自分が作った」という自負心と

思い入れがあったからだと思います。野上さんの活動家としての経験や知識から見れば、

スタッフが未熟に見えたでしょうが、野上さんの方にも、無意識の驕りがあったのではないでしょうか。

しかし、新たな名称で再スタートしたことにより、動物実験の枠を越えて、活動分野は広がり、

ご本人も書かれていますが、モノは考えようというか、後になって振り返ってみると、マイナスが実はプラス

のきっかけであったことは誰の人生にもあるように思います。

野上さんは、そもそも著述家、研究者であると同時に活動家でもあり、ご本人は人との

コミュニケーションが不得手なタイプではなかったかと推測しますが(活動家には多いですね・・)、

活動するには組織が必要で、組織を支えるスタッフ(野上さんに協力してくれる人たち)が

必要となります。ショッキングな経験だったであろうJAVAの騒動を通して、

野上さんは、慎重に自分をサポートしてくれるスタッフを選んだことでしょう。

(以下、ALIVEのHPより抜粋)
http://www.alive-net.net/aboutus/sintaisei.html

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従来、当会の活動は野上前代表の頭の中にある活動方針の下、活動を展開してきておりました。

野上前代表が全方位的に当会の活動・運営方針を決定し、実行されてきたわけです。

今後は、共同代表制による合議制や多人数の活動スタッフをまとめていくことが必要になります。

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「ALIVE」さんには、これまでの野上代表の蓄積を糧に、今後は、スタッフの皆さまがそれぞれに力を

発揮され、新たなかたちで活動を盛り上げていっていただきたいと期待しております。

動物愛護管理法改正の検討小委員会などにおける野上氏の発言は貴重でした。

とくに、犬猫以外の動物、実験動物や畜産動物などに関する幅広い識見は他の委員を陵駕していました。

そういう意味でも、野上氏が抜けた穴は大きいです。


野上さんは作家でもあり、読みやすい文章で、興味深い自伝です。

とくに子供時代の頃のことは、とても面白く読みました。

いちかわともこさんの表紙の絵、すばらしいです。




「いのちに共感する生き方」・・・命への「共感」のあり方は、人さまざま、ですね・・。

(m)
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  1. 2013/02/19(火) 21:23:29|
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原発「やめる」7割~朝日新聞/2013年2月世論調査~

2013年2月16、17日に朝日新聞が実施した全国定例世論調査(電話)で、原発の今後について

5択で聞いたところ、「やめる」と答えた人は合わせて7割を超えた。

(以下、2月18日 朝日朝刊より)

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安倍首相は先月の衆院本会議で、民主党政権が掲げた「2030年代に原発稼動ゼロ」という政策を

「ゼロベースで見直す」と明言した。

それを受け、調査では原発を今後、どうするか質問。

・すぐにやめる 13%

・2030年より前にやめる 24%

・2030年代にやめる   22%

・2030年代より後にやめる 12%  ・・・・・・・・・・「やめる」 計71%

・やめない  18%

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

原発推進は2割に満たず・・。
2月16日(土)に放送されたNHKスペシャル「どうするニッポンのエネルギー」とはかなり
異なる様相となっています。

(m)
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  1. 2013/02/18(月) 23:08:59|
  2. 政治・時事
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2013・2・16 NHKスペシャル「どうするニッポンのエネルギー」を視聴して。

2013年2月16日、土曜夜に放送されたNHKスペシャル 徹底生討論!
「どうするニッポンのエネルギー」を見ました。

徹底生討論という感じではなかったですね。

民主党政権時代と比べ、NHKは早くも安倍政権の原発政策に歩調を合わせたようです。

出演者:(敬称略)

茂木経産大臣
坂根正弘(コマツ会長)
柏木孝夫
澤 昭宏
枝廣淳子
西尾 漠
高橋 洋

原発推進の立場と慎重な方々を取り混ぜたようですが、

番組のスタンスが、茂木大臣の発言にもあったように、「再稼動をめざす方向」に合わせた印象でした。

そのせいか、慎重派の意見も歯切れが悪く、

こうした番組作りは、ある意味、NHKならでは。じわじわっと視聴者を既定の結論へと誘導する・・

視聴者は要注意です。

番組に寄せられたツイッターやFAXが画面で流されていましたが、再稼動を求める意見も4割程度

ありました。福島原発事故からまだ2年だというのに、日本人は健忘症なのでしょうか。

いえいえ、これは電力業界の人々が番組にツイートしていたからだと思います。

再稼動が必要な理由として、日本経済のため、国際競争に勝てない、電気料金が上がる、など、

内容が妙に画一的でした。

番組と同時進行で画面に流されるツィッターは、ニュースの街頭インタビューと同じ。

局の思惑に沿って、選べます。

13、000通の意見があったそうですが、その内訳は明らかにされず。

一番の問題は、原発を再稼動するか否かではなく、日本が経済至上主義と業界からの要望に囚われ、

将来の「原発ゼロ」を目標にできないことです。

「30年代に原発稼動ゼロ」を一応決めた民主党ですが、これはパブコメなどで国民の意見を踏まえたもの。

それを、あっさり反故にしてしまった安倍政権。

今後も国民の意見を無視し、着々と原発推進に向けて動くのでしょう。


NHK会長・松本正之氏は、JR東海の元社長、副会長。

JR東海の会長・葛西敬之氏は安倍首相と懇意。

安倍首相は前政権の時も、菅義偉議員等を通じて、NHKの番組内容に圧力をかけていたそうですが、

国民からの受信料で成り立つNHKは、番組制作の独立性を確保すべきでは?


諮問会議 危うい中立 原発推進派2人が兼務
(東京新聞 2月7日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2013020702000137.html

(m)
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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

  1. 2013/02/17(日) 00:40:51|
  2. 映画・TV
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