映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」応援団、募集中!

photo動物たちの大震災

「犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災」公式HPより転載。
http://inunekoningen2.com/

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★「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」完成しました!

『犬と猫と人間と』から4年。ふたたび、命をめぐる旅が始まります。

東日本大震災では、多くの人や動物たちが被災しました。
しかし、どれほどの犬や猫、動物たちが被災したのか、私たちは知ることすら難しいのです。

映画は、津波で亡くなった愛犬を思い続ける家族や、行方不明の愛犬を捜し続ける家族、
それぞれが喪失を受け止めてゆく長い道のりに寄り添いました。

また、津波を生き延びた男性と野良猫が再会し家族となっていく姿など、いくつもの別れと出会いを見つめます。

原発事故に翻弄される福島では、取り残された犬や猫の苦難がいまも続き、
飼主やボランティアの人々の複雑な思いが交錯します。

さらには、被ばくした牛たちを生かすべきか否か、困難に立ち向かう人々を通して、
いのちの意味を問うていきます。

本作はスクリーンを見つめる私たち自身が、ともに生きるいのちについて考え、未来へと繋いでいく物語です。



監督・撮影・編集:宍戸大裕 →「監督からのメッセージ」
プロデューサー:飯田基晴 →「プロデューサーからのメッセージ」
製作:映像グループ ローポジション
2013年1月13日完成/104分/ハイビジョン
2013年5月東京・ユーロスペースにてロードショー、他全国順次公開


【「犬と猫と人間と2」応援団募集中!】

いよいよ2013年5月より東京渋谷のユーロスペースを皮切りに全国公開になる
『犬と猫と人間と2 動物たちの大震災』。

本作をひとりでも多くの方にご覧頂くため、
宣伝活動にご協力いただける≪応援団≫になってくださる方を募集しております。
チラシ配布や、ポスター掲示などぜひご協力ください。

映画のチラシ配布にご協力頂けるかた、ポスターを貼れる場所にお心当たりのある方もぜひご連絡ください。
また、全国の主要な公開劇場で使用出来る、お得な「全国共通特別鑑賞券」も販売しております。
詳しくは下記までお問合せください。

※下記項目を明記のうえ、メールまたはFAXなどで「東風」までご連絡ください。
○チラシ/ポスター/全国共通特別鑑賞券の必要枚数
○お名前
○ご住所(チラシ等の送り先)
○ご連絡先(お電話番号・ファックス番号・メールアドレス)

<応援団申込み・お問合せ>
配給・宣伝:東風
電話:03-5919-1542(平日11:00-18:00) ファックス:03-5919-1543
Email:info@inunekoningen.com

★公開情報

東京都・渋谷区 ユーロスペース 5月下旬公開
神奈川県・横浜市 シネマジャック&ベティ 順次公開
愛知県・名古屋市 名古屋シネマテーク 順次公開
大阪府・大阪市 第七藝術劇場 順次公開
兵庫県・神戸市 神戸アートビレッジセンター 順次公開

★全国共通特別鑑賞券1,400円にて発売中!

監督・撮影・ナレーション:宍戸大裕 構成・編集・プロデュース:飯田基晴 音楽:末森樹
宣伝デザイン:成瀬慧 宣伝イラスト:うさ 製作:映像グループローポジション 配給:東風
2013年/104分/HD/16:9/documentary
www.inunekoningen2.com

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まだまだ「フクシマ」を・・そこで苦闘している人たち、動物たちを、「過去形」では語れません。

ポスター掲示やチラシ配布に、ぜひご協力を!

★「朝日新聞」毎朝掲載のコラム、「プロメテウスの罠」では3・26より、被災動物を特集しています。

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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

福島県動物救護本部☆三春シェルターの今

2013年3月7日(木)、朝日新聞の折込み「Sippo Journal」に福島県三春シェルターについての記事が
ありましたので、以下に抜粋します。

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慢性的な人材不足 思いと裏腹の限界

三春シェルターでは、獣医師、動物看護師、トリマー各1名を含む17人のスタッフが勤務する。

ケージの清掃や給餌給水、散歩などの支援にはボランティアを募るが、

ボランティアの統括を行う渡辺美恵子さんによると、週末は平均5人あまりの参加があるものの、

平日は県内からのリピーターを中心に0~2人。

全体では、新規もリピーターも減少しているという。

・・(中略)・・

シェルター職員の佐藤直子さんは猫担当スタッフのチーフを務める。

一頭一頭に声をかけながら清掃や給餌をテンポよく進めていくが、時々、猫たちがしがみついて離れない。

渡辺さんと堀沢さんは、

「ボランティアもメディアの取材も減っていますが、一日でもボランティアとして状況を見てもらえたら。

動物たちの個性や相性も、よくわかりますよ」と声をそろえた。


保護動物と避難家族 両面からの支援を

シェルターではスタッフ全員が愛情をもって接していることが伝わる。

ただ、動物の寿命では、すでに5年以上の年月が経る中、彼らの目線に立てば、一刻も早く

一般家庭に迎えられて、穏やかな余生を送って欲しいと現場の誰もが願っている。そのため、

同居が困難で動物を預けている家族には、動物のために所有権を手放し、譲渡を可能にするように

話もしている。とはいえ、外飼いの番犬として育った子たちと、

飼い犬の社会化やしつけが必要不可欠で、室内飼いが基本という都会の人々との差異は大きい。

「実際、300頭すべてが、元の、あるいは新しい家族に迎えられるというのは現実的ではないでしょう。

この施設を質の高いシェルターとして残し、留まらざるをえない動物たちの天寿をまっとうさせてあげたい」

と渡邊正道獣医師は話す。

「動物シェルターだけでなく、同行避難している家族への環境や資金面での支援も必要です。

たとえ一緒に避難できたとしても、周囲から苦情が続くなど環境が苛酷なら、家族は追い詰められ、

手放すことも考えるでしょう」

震災から2年、今、将来に何が伝えられるかとの問いに、

「家族である動物も同行避難を。何かあれば、すぐにケージに入れる子に・・。

そんな一般的なことは言えます。けれどまだ、現場は渦中にある。総括と呼べるものはまだまだ先です」

                              (抜粋おわり)
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第1シェルターはすでに閉鎖され、現在、三春シェルターには、猫226頭、犬55頭が保護されています。
                                     (2013年3月24日現在)

当初に比べれば、態勢もかなり整ったようですが、人手不足は慢性的な悩み。

とくに猫の数が多いので、頭数に余裕のある方、猫を飼いたい方は、里親をご検討くださいませ。

記事によれば、とても馴れている猫も多数いるようですので。

以下のサイトで、渡辺美恵子さんへのインタビューや里親募集中の猫たちの写真が見られます。
            ↓
http://ilove.cat/ja/6944


★義援金・ボランティア・里親の申し込みは福島県動物救護本部のサイトからお願いします。

★朝日新聞に毎朝掲載されているコラム、「プロメテウスの罠」では、今週から被災動物をとりあげています。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

チャド 一晩で89頭のゾウが犠牲に 深刻化する密猟

1晩でゾウ89頭が密猟の犠牲に、チャド WWF報告

2013年03月20日 08:36 発信地:リーブルビル/ガボン
(以下、AFPより転載)
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2934810/10465344
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【3月20日 AFP】世界自然保護基金(World Wildlife Fund for Nature、WWF)は19日、

チャド南部の町ガンバ(Ganba)の近くで先週、1晩でゾウ89頭が密猟団によって殺されたと発表した。


WWFが地元当局の話として伝えたところによると、先週14日夜、馬に乗ったアラビア語を話す密猟者約50人が、

このゾウの大量殺害を行ったという。

殺されたゾウの中には、妊娠中の雌ゾウ33頭と子ゾウ15頭が含まれていたという。

WWFによると、この密猟団の活動を阻止するためにチャド軍が派遣されたという。


WWFがこの地域で行っている、野生動物不正取引に対する反対運動の代表を務めるBas Huijbregts氏は、

「この悲劇によってまたもや、アフリカ中央部のゾウが今直面している脅威が浮き彫りになった」と言う。

「これは恐らく、2012年2月にカメルーン北部でゾウ300頭余りを殺したスーダン人グループの仕業に違いない。

カメルーン政府はこの時、地域の残りのゾウを保護するために特殊部隊を動員することになった」


アフリカ中央部で活動する密猟団は、広大な無人地域と穴だらけの国境を抜けて、国から国へと渡り歩いている。

WWFは、象牙の密売がさまざまな武装集団の資金源になっていると見ている。


複数のNGOによると、アジアの闇市場では、象牙は現在2000ドル(約19万円)超で取引されているという。
(c)AFP
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【関連記事】

機能しない?ワシントン条約本会議
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130318/E1363336290403.html?_p=1

(一部抜粋)

ワシントン条約会議に出席した中国代表者は、国内の違法象牙取引のコントロールの強化をし、

世界の国々は象牙需要を問題化するより密猟対策の強化に力を入れるのに集中した方がいいと述べている。

そして、「国際社会はアジアの象牙消費国に多くを求め過ぎだ。それは不公平であり非現実的だ」と発言した。

アジアの象牙消費国は、合法取引に関わっている日本と中国。そして、違法象牙取引が盛んな中国とタイである。
                             
                               (抜粋おわり)
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アフリカ中央部におけるゾウの密猟が深刻な様相を呈しています。

その背後にあるのは、象牙価格の国際的な高騰。

ワシントン条約会議における中国代表者の発言は自国弁護としか聞こえません。

密猟対策に力を入れろって・・裏で、密猟を煽っているのは中国人では?

中国で流通している象牙製品の90%は密猟によるもの。

ブラックマーケットを通して日本にも流れて来ているはずです。

アフリカでは政府の役人も象牙商人に買収され、密猟に加担しているもよう。

リビア革命後に兵器が流れ込み、中央アフリカの「武装集団(時に大規模)」による誘拐や密輸、密猟

は危機的な状況です。

(m)

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ジャンル : ペット

栃木県ドッグセンターは一刻も早く状況改善を!

日本動物福祉協会 栃木県支部のFBより転載します。
https://www.facebook.com/JAWS.tochigi

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< 隠される真実 ~見捨てられる命~ >

*改善要望先に中核市で業務は別の宇都宮市も追加しました。
宇都宮市は県に収容、殺処分を委託しています。
ドッグセンターの状況は宇都宮市にも伝えてあります。
また、センターなどへ直接の抗議は避けてください。
抗議が来たから仕事ができないと言い訳されても困ります。
ただし、当方からの電話は今のところつながっているので、
皆様のご配慮に感謝しております。


ここへきて各団体との情報交換がいつになく活発な状況で、
収容犬が全犬掲載されない、収容情報の掲載間違い、
収容情報のマッチングミスなどまで問題が浮上してきました。
飼い主さんが探しているにもかかわらず、
殺処分された動物がいる可能性は否定できません。
昨日もそういった情報が入ってきております。


捜索されている飼い主の皆様、
届け出たからと安心せずに、必ず探しに行ってあげてください。
栃木県の本庁の職員も係留義務違反をしたのは県民なので、
県民がドッグセンターへ足を運ぶようにという発言がありました。

要望に宇都宮市を追加いたしました。
皆様のご意見でも構いませんので、要望を下記にお送り下さい。

1.保温のための熱源を大至急確保してください。
  零下の気温になる場所で、暖房設備などの熱源もなく、
  収容期限前の死亡例もあります。

2.処分場に獣医師職員を置いてください。
  関東でも唯一、殺処分施設の獣医師がいません。
  獣医師職員がいないせいで、
  収容動物の性別間違いも起きています。
  また、弱っている個体の見極めが行われず、
  収容期限前でも亡くなっている子がいます。
  また、適切な死亡確認が行われておらず、
  生きたまま焼かれている可能性があります。

3.子犬も含むすべての犬の掲載情報を
  ホームページなどで公開してください。
  たくさんの子犬が収容犬情報に掲載されず、
  返還のチャンスもなく、譲渡の可能性もないまま
  殺処分されています。
  子犬がおびえて他の犬の陰で身を隠している姿を見ました。
  切なく身を切られるような思いです。

4.処分機のある場所と収容場所は分けてください。
  現在、子犬とねこを処分するための処分機と、
  収容場所が同室にあります。
  収容されている動物は
  目の前で処分される仲間を見ることになります。

5.フードを各個体が食べられるように複数置いてください。
  フードの入れ物が各室一つで、
  弱い個体が食べ物にありつけない可能性があります。
  またどの個体がどれくらい食べたのかも把握しにくい状況です。

6.収容期限を延ばしてください。
  現在、収容期間は4日しかありません。収容期限を延ばし、
  できるだけ生きるチャンスを与えてください。

7.民間と協働での譲渡会の開催をお願いします。
  獣医師会、譲渡を受けている民間団体との共催で
  動物愛護指導センターでの譲渡会の開催をお願い致します。


【栃木県知事へのアクセス】
ファクシミリ送付先
FAX番号:028-623-2160
用紙サンプル↓
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c05/pref/kouhou/iken/documents/chijiniaccess.pdf

【宇都宮市長へのファクス】
皆さんのご意見を、お気軽にファクスでお寄せください。
ファクス番号:028-634-3555(市長室直通)
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/dbps_data/_material_/localhost/sougouseisaku/kohokocho/koho_03_miyadayori_fax_form.pdf

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詳しくは、日本動物福祉協会 栃木県支部のFBをごらんください。
(長文なので、割愛した部分があります)

殺処分の自治体間格差がひろがっているとはいえ、こちらは相当にずさんな状況のようです。
改善のため、皆さまの声をお届けください。
譲渡への協力もお願いいたします。

公的な「動物救援基金」を設けるとか、
マンパワーが足りないなら、譲渡団体のほかに、「動物愛護推進員」を委嘱・活用するとか・・
まずは、現場に、「命」を生かそうとする「意思」があるかどうか・・。
殺処分の削減に取り組んでいる自治体の成功例を具体的に提示するのも一案です。

(m)
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映画「ひまわりと子犬の七日間」

o0520046312426228451ひまわりと子犬

3月16日(土)より全国公開中!

殺処分を真っ向からとりあげた商業ベースの映画は初めて?

主演の堺雅人さんを始め、中谷美紀、小林稔侍、夏八木勲、吉行和子、左時枝・・
演技派ぞろいの豪華なキャスティングです。

それぞれの俳優さんたちが、それぞれの想いを込めて出演してくださったのでしょう。

宮崎県での実話を基にしており、宮崎出身の堺さんにとっては「家宝のような映画」とのこと・・

出演者は、堺さんによる「宮崎弁」の厳しい指導にはタジタジだったそうで・・

平松恵美子監督の第一作ですが、テーマは「愛の連鎖」。

人と人、人と動物・・家族の絆。

春休み、家族で観て、感想を話し合えたらいいですね。

現場の職員の方々にもぜひ観ていただきたい映画です。


★殺処分を減らすために、私たちが出来ること (ご参考までに)
http://doubutsu-forum.com/satushobun.html

(m)
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プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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