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杉並区からの猫の引き取り収容数 大幅減!

東京都杉並区から都動物愛護相談センターに引き取られる猫の数が大幅に減っていることが分かりました。

引き取り収容数

平成15年 382頭    →  平成23年 48頭


★平成15年から毎年減り続けています。

平成16年度から区による「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」も始まり、この事業の効果もあると
思います。これは、近隣の理解・協力を得て、ボランティアのグループ活動により、
飼い主のいない猫の世話・管理をしながら数を減らしていく事業です。

区内の動物死体処理数(清掃事務所)も、平成15年 1489頭から、平成23年 876頭に減っています。


人口54万を超える杉並区で、東京都動物愛護相談センターによる年間の引き取り数48頭!

区内では、複数のボランティア団体や「東京都動物愛護推進員」「杉並どうぶつ相談員」、個人ボランティアが

活動しています。

地域の住民の方々も、外猫に不妊去勢をしたり、寄付など、ボランティアのサポートをして下さっています。

皆さまの活動と努力の成果ではないでしょうか。

杉並区としても、もっとPRしていい数字だと思いますが・・。

これからも、出来るかぎり、飼い主のいない猫を減らし、殺処分削減に向けてがんばりましょう。

なお、2012年に「杉並どうぶつ相談員」が行ったアンケートによれば、

猫の「屋内飼育」は9割、「不妊去勢済み」も9割に達しています。

区民の意識や理解を高めるため、啓発活動も重要です。

DSCN1952_convert_20110704202834.jpg
これからも、がんばろうね!  タマより

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

参院選 安倍首相夫人「動物愛護」の選択

7月の参院選に向け、安倍昭恵氏が公認候補として推薦した人物について、
先ごろより「週刊新潮」が報じている。

・「東京プリン」の歌手・伊藤洋介氏(49)

  伊藤氏は昭恵氏の父親が社長を務めていた森永製菓の元社員で、古い付き合い。
  昭恵氏が出演していたラジオ番組のパートナー。   (「東京プリン」?)

・田辺久人氏(53)。 ドッグトレーナー

田辺氏と昭恵氏は「動物愛護」のつながり。
今年に入って、動物愛護団体「UKC JAPAN」代表の細康徳氏(52)が昭恵氏に田辺氏を推挙した。
細氏は元暴力団の組長で、その後更生したことを公表している。
昭恵氏は、UKCが計画しているシェルタープロジェクトの名誉会長も引き受けている。

週刊新潮(6月27日号)は、自民党公認となったドッグトレーナーの田辺氏がドッグスクールの訓練生に
暴行していたこと、妻へのDVなどを暴露している。

これがもし、事実だとすれば、自民党は即刻、田辺氏を比例名簿から外すべきである。
一方で、虚偽報道だとすれば、田辺氏は名誉毀損だとして、法的手段に訴えるべきである。

安部昭恵氏が動物愛護活動に熱心とは知らなかったが、
確かに、細氏や女優の大場久美子氏が手伝いに行っていた
原発警戒区域にある松村直登氏の牧場も訪ねている。

昭恵氏が細氏と出会ったのは昨年3月頃。迷子の犬の里親探しを手伝ってもらったのが
きっかけだったという。
私は「UKC」という団体はネットで見聞するだけなので、実状は知らない。
だが、一年ちょっと前に知り合い、細氏の愛護活動に肩入れし、名誉会長まで引き受け、
件のドッグトレーナーを身許調査もせずに、党の公認候補に推挙したとすれば、首相夫人として
あまりに軽率ではないだろうか。

昭恵氏は、週刊新潮の記事に対して、FBなどで反論している。
その中で、私がひっかかるのは、この一文。
「日本は再チャレンジできる良い国です」
世間知らずのお嬢様発言としか思えない。
安倍首相はもっか再チャレンジ中だが、さまざまなハンデを抱えた市井の人々にとって、果たして
日本は「再チャレンジできる良い国」と言えるだろうか。
アメリカなら確かに、行きたい時に大学に行き、転職もキャリアアップの為であり、家族が犯罪を犯そうが
日本のようなバッシングにあうことはない。
日本は「年齢」に支配された「団体社会」であり、一度レールを踏み外したら、
現実は厳しいのではないだろうか。
表には見えないさまざまな差別も依然として存在する一方、
大手企業やメディアには、大物政治家や企業オーナーなどのコネで入社した息子、娘たちがゴロゴロいる。

昭恵氏はUKCの活動に心を動かされ、善意で、協力を申し出たのだろう。
その点は、動物愛護団体に善意で寄付をする人々と変わりはない。

一般的に、動物愛護団体がいかなる団体なのか、主宰者がどんな人物なのかを見抜くのは容易ではない。
ボランティアなどで内情を知った人も、報復を恐れて告発できないという話も耳にする。
飼い主のいない猫のTNRなどをしているグループや個人の中には、主宰者のことを知らずに、
無料で不妊手術のできる基金を利用して、それをPRしている人たちもいる。
NPO法人、一般社団法人といった肩書きがあるからといって、信用できるというものではない。
ひとつの傾向として、一部の愛護活動家は非常に自己顕示欲が強く、野心家で、
「動物愛護」を通して有名になりたいと願っており、
ブログなどでは、やたらに自己PR(著書など)したり、芸能人や政治家とのツーショットを載せたがる。
ハンドルネームではなく、実名(または仮名)を用いるのも特徴。

政治家にアプローチしたがるのも、ロビー活動というよりは、権力への憧憬からである。
政治家はよく調べもせずに、そういう手合いをセミナーに招いたり、便宜を図ったりしては、後に火の粉を
浴びることもある。(今回の昭恵氏のように・・)
マスコミもきちんと調べて書かないので、びっくりするような記事が巷に出たりする。

今回の参院選も、件のドッグトレーナーだけでなく、格闘家や芸能人、ブラック企業といわれる
会社のオーナーなど、あいも変わらず、政治とは無縁の顔ぶれが出馬するらしい。
自民党が票数を稼げば、上から順に当選する比例代表の候補者たち。
有権者は指をくわえて眺めるしかない。
それだけに、政党の責任は重い。

(m)
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テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

~ターシャ・テューダーを偲んで~

今日、6月18日はターシャ・テューダーさんが92歳で亡くなった日、命日にあたります。

2008年の、あの日から、もう5年の月日が経つのですね。

面識もありませんが、私にとっては偉大、というより敬愛する人物なので、

僭越ながらターシャと書かせていただきます。

ターシャはアメリカの絵本作家ですが、人形作家でもあり、洋服も作り、料理も一流の、まさに「才人」です。

中でも、とくに日本にファンが多い理由は、彼女の庭の素晴らしさです。

園芸家、ガーデニング愛好者の垂涎の庭。

57歳からバーモント州の片田舎で、19世紀の様式で建てたカントリースタイルの家に独居し、

30万坪の庭を30年以上にわたって日々、育ててきました。

私もターシャの庭が大好き。本で見ていても飽きることはありません。

いわゆるヨーロッパの庭園に見られる幾何学的な庭は好きではありませんが、ターシャの庭はごくごく

自然に近い雰囲気。実は、どこに何を植えるのか、計算されつくされた庭ですが、一見、無造作に

樹木や草花が植えられているように見えます。「ターシャのスローライフ」という表現を見かけますが、

とんでもない!このような庭を世話し、保つのは、毎日たいへんな作業、それに、繊細さと知恵が必要です。

電気もなるべく使わないような、自給自足に近い昔風の暮らしですから、根性もないと・・。

私は腰痛があるので、腰に負担がかかるガーデニングは1~2時間が限度。

ターシャは50代後半から90歳になるまで続けたのですから、羨ましさを越えて、舌を巻きます。


ターシャは植物だけではなく、動物も愛しました。そこが、また、惹かれるところ・・。

ターシャの愛犬と言えば、作品にも登場するコーギーですが、片目の猫のミノー、ニワトリのチカホノミー、

ヤギや孔雀バトなど、たくさんの動物たちと暮らしていました。

ターシャは何にでもチャレンジして一流になってしまうような人だったと思いますが、私が一番好きなのは

彼女のユーモア。「ターシャの家」という本を見ていたら、壁掛け式の電話の周りの壁一面に、手書きでメモ

が書かれていました。電話で話しながら、壁にメモしたのでしょう。無くさなくて、便利。

91歳?のお誕生日に、家族がターシャを囲んでケーキの蝋燭を灯したところ、

「あのひどい歌はやめてね」とターシャ。

「Happy Birthday to You」の歌のこと?TVで見ていて、思わず苦笑してしまいました。


ターシャは23歳で絵本作家としてデビューしていますが、これは第二次大戦の時代と重なります。

4人の子供を育て、40代で離婚、その後、再婚しますが、数年でまた離婚しています。

50代後半で念願の庭(土地)を手に入れるまで紆余曲折、波乱万丈の人生だったのではないでしょうか。

ターシャのように、自分の信念を貫いて生きていく人は周囲に軋轢を生み、称賛と非難の両方を生みだします。

彼女の場合も死後、遺産を相続されなかった息子や娘が裁判を起こしています。

記念館を建てる話も出ていましたが、あれはどうなったのでしょう?

彼女は「ハコモノ」は好まないはずです。

ターシャが暮らした家は息子セスさんたちによって改修され、庭とともに、年に数回だけ一般公開されています。

日本から庭を見に行く、ニューイングランド地方へのツアーもありますが、強行軍なので、う~ん・・。

かと言って、直接申し込み、自力で車でたどり着くのも無理そうだし・・。

今のところ、ときどき本を眺めかえし、頭の中で訪ねています。



(m)
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「八重の桜」が面白い!~いよいよ会津戦争~

初回を見て、期待はずれか、なんてブログに書いたけれど、第十話あたりからグイグイ

面白くなり、ペースアップ!次回は、「二本松少年隊の悲劇」

いよいよ前半のクライマックス、会津戦争に突入。

「面白い」というのは、あくまでもドラマ作りから見てのことで、この先、数週間は、

見るのがシンドイ場面が続くでしょう(憂鬱~)


振り返って見ると、序盤、会津パートがほのぼのムードすぎた。
(「田園」のような音楽のせいもあり・・)

手堅い脚本ではあるが、ワクワク、ドキドキ感に乏しく、盛り上がりにも欠けた。
(第10話までに脱落した方はけっこういるでしょう・・)

会津の家臣の面々と、藩政改革をめぐる対立などを色濃く描きこんでおいて欲しかった。

そうすれば、切腹させられた神保修理にも、もっと感情移入ができたし、

会津がなぜ悲惨な結末を迎えるに至ったのか、クリアに分かったと思う。

中野竹子も登場が遅すぎる・・。

しかし、まあ、1年を通してのドラマなので、脚本家は序盤、人物と時代を掴むのに(というか、

自分の中にとりこむのに)時間が必要。何しろ、大河ドラマは登場人物が多い。

このところの脚本は、水を得た魚のように勢いがあり、書きたいことが見えている感じ。

俳優も役になじんで来たし、演出も良い(特に、会津家臣の談判の場面など・・)

ここまでドラマを引っ張って来たのは、言うまでもなく、八重の兄、山本覚馬(西島秀俊)だ。

西島秀俊は地味な感じで、今まであまり注目して来なかったが、「八重の桜」で俄然、

その魅力(肉体美だけではない・・)に開眼。髷の似合う端正なマスクは時代劇にピッタリ!

最近の演技は、昨年の「平清盛」、松山ケンイチを寄せ付けない上手さである。

「平清盛」に見られた俳優のアンバランス(多数のアイドル系を起用)も今年は控えめで、

演技のレベルが手堅い。

主役の綾瀬はるかの出番が少ないと批判されるが、これはドラマの作りから言って構成上、

仕方のないこと。出番は少なくても、脚本家はきちんと八重に主役の光をあてて書いている。

むしろ、「平清盛」で松山ケンイチは毎回のように、出番は多くても、常に脇役のポジションで描かれていた。

幕末維新の時代は複雑で敬遠されがちとも言われるが、字幕スーパーを入れたり、ナレーションなどで、

分かりやすくする工夫もされている。

会津戦争では、女性だけでも238名が死亡、その多くが自刃(幼子も巻き添え)で果てている。

反面、意外な人物たちが生き残る・・。

ドラマに登場している人物はそれぞれに数奇な運命を辿ることになる。

八重が実質的な主役として描かれるのは、会津戦争から、ドラマの後半になるだろうが、

実は、後半の展開の方が、いささか不安・・。(でも期待しています)


会津弁が分かりにくいと言う人もいるようだが、私はまったく問題なし。

視聴率が低いと非難する向きもあるが、NHKは日曜8時だけではなく、BS、総合の再放送もあり、

録画とも合算すれば、結構な視聴率であるし、

会津を中心とした、これまでの経済効果も上々とのことである。

今までのところ、「風林火山」以来、もっとも上出来の大河ではないだろうか。


★ベストアクター(第23話まで) あくまで主観的。評価が確立しているベテランは除きます。

1.西島秀俊(山本覚馬) 2.綾野剛(松平容保) 3.松重豊(山本権八) 

4.隆谷建志(斉藤 一) 5.吉川昇司 (西郷隆盛・・意外に違和感がない)


ぜーんぶ、男・・幕末維新はやっぱり「男の時代」?

(m)
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テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

復興庁 参事官の本音ツイート

被災者や議員へ中傷ツイート連発〜復興庁「支援法」担当

参事官のツイートはこちらで。
   ↓
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1598

いくらストレスが溜まっていた?とはいえ、
こんなツイート連発するなんて、

的をついているツイートもあるんですが、

あまりに軽率、あまりにナメすぎ。

今夜、更迭されました。

受験勉強が生み出した、いびつなエリート。

(m)
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Author:動物との共生フォーラム
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