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北朝鮮 夫人の醜聞隠しに9人を公開処刑

9人処刑、正恩夫人の醜聞隠し 
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201309200660.html

 (以下、朝日新聞デジタルより抜粋) 太字は当ブログ
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(機動特派員・牧野愛博)

北朝鮮で8月、金正恩(キムジョンウン)第一書記の夫人、李雪主(リソルシュ)氏の不祥事が持ち上がり、

事実を隠蔽(いんぺい)するために関係者の公開処刑が行われた。

李氏がつて在籍した銀河水(ウナス)管弦楽団は解散したという。

日韓両政府も事実関係を確認した模様だ。

最近脱北した北朝鮮高官が明らかにした

不祥事の発端は、銀河水管弦楽団と旺載山芸術団の団員9人が、

自らが出演するポルノを制作した事件。

警察にあたる人民保安部が9人の会話を盗聴し、

「李雪主も昔は、自分たちと同じように遊んでいた」

という会話を傍受したという。

正恩氏は李氏に関する醜聞が外部に漏れることを懸念。

8月17日に9人を逮捕した後、裁判にかけずに3日後の20日、

平壌市の外れにある美健軍官学校の練兵場で、

軍や党の高位幹部や楽団関係者が立ち会う中、9人を銃殺した。

9人の家族らは政治犯収容所に送られ、両楽団は解散した。  (抜粋おわり)

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夫人の醜聞を隠蔽するための、見せしめの公開処刑だったはずが、脱北した政府高官により

暴露され、世界中に知れ渡ってしまいました。

政府高官といえども、明日は我が身が危険な状況なのでしょう。

(m)
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テーマ : 気になったニュース
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飛行機で熱中症死?夏場のペット移動は要注意!

機内預けの飼い犬、熱中症死か 全日空、謝罪し対策実施
http://www.asahi.com/national/update/0914/TKY201309140338.html
(以下、朝日新聞 2013・9.15より抜粋) 太字は当ブログ

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【工藤隆治】全日空の国内線で8月、乗客が機内に預けた飼い犬が熱中症とみられる症状になり、

死ぬトラブルがあった。手荷物とともに貨物室に入れられ、猛暑で室温が高まったらしい。

全日空は対策に乗り出したが、

専門家は「犬は暑さに弱く、暑い時期の移動は避けた方がいい」と指摘する。


問題は8月12日に発生した。高知県四万十市で国内観測史上最高の41・0度を記録した日だ。

飼い主は全日空の「ペットらくのりサービス」を使い、

小型犬のチワワを羽田空港の出発カウンターに預け、昼間の便で所要時間約45分の離島に向かった。

旅客機では衛生上の理由から、ペットを客席に持ち込めない。

全日空の同サービスでは、1回5千円で犬や猫、ハムスターなどを預かり、

プラスティック製ケージに入れて同じ飛行機の貨物室で運んでいる。

貨物室には客室の空気が流れ込むが、エアコンはなく、外気温の影響を受けやすい。

このチワワは到着地の空港で飼い主に渡された時点で具合が悪く、

動物病院に着いた後に死んだ。

近距離路線で高度が低く、貨物室の室温が下がりにくかったことや、

飼い主が運搬に使った布袋ごとケージに入れて熱がこもったことが要因とみられる。

                         (抜粋おわり)
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犬は人のように全身で汗をかくことができないため体温調節がうまくできず、

暑さに弱いとのこと。(杉並どうぶつ相談員のHさんから教わりました)

とくにパグやフレンチブルドッグなどの「短頭種」は体温調節が苦手で要注意だそうですが、

他の犬種も、暑い時期や時間帯の移動はなるべく避けるべきでしょう。

最近、犬を連れての旅行が流行ってもいるようですが、

車中に放置するなども厳禁。

手荷物とともに、エアコンもない貨物室に入れられて・・「ペットらくのりサービス」???

飼い主も、ケージに布袋をかぶせていたとは、航空会社だけを責められません。

たぶん、その方が犬が安心すると思ったのか・・

離島行きが観光目的だったなら、行先を変えるべきでしたね。

今回の動物愛護管理法改正に関する環境省・検討小委員会でも、

動物取扱業の遠距離移送による子犬などの衰弱が議論されましたが、

消費者としても、ネットで見た遠方のショップやブリーダーからではなく、

近くから、実際に見て、購入するようにしましょう。

純血種や幼齢犬にこだわらず、

殺処分を待つ身の犬を引き取ることも考えてください。


(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

杉並どうぶつ相談員から「講演会」のお知らせ

★杉並区 動物愛護週間「講演会」

日時 9月26日(木)午後2時~5時

場所 杉並保健所 地下1階講堂

対象 杉並区在住の方 (定員40名) 無料

講師 ハナ動物病院院長・NPO法人ゴールゼロ副理事長
    太田快作先生

内容 「人と動物の共生について」

   犬猫の殺処分ゼロをめざす活動をしている獣医師と
   不幸な動物を増やさないため、
   また地域と動物が共生するためにどうすべきか一緒に考えます。


お申し込み 電話 3391-1991 杉並保健所生活衛生課まで  *先着順

OSK201104230131もなか


杉並区だけでなく、区外のボランティアさんたちにも心強い協力病院であり、
福島被災動物の治療・不妊・去勢にも協力してこられた太田先生が
「人と動物との共生」について語ります。                                
                           ?? 転載歓迎!

杉並保健所1Fロビーでは、動物愛護週間中(9月20日~26日)、
杉並どうぶつ相談員が作成した、飼い主のいない猫関連の掲示物や
ペットのための防災グッズを展示しますので、併せてごらんください ?


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★飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業

杉並区の事業です。今年度2回目の申請を受け付けます。

申請書は杉並保健所生活衛生課で配布。区の公式HPからも取り出せます。

対象は、飼い主のいない猫を適正に管理しているグループ。

申請期間 9月11日~10月10日(必着)同課へ郵送して下さい。

     〒167-0051 荻窪5-20-1

お問い合わせ 03ー3391-1991


(m)
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ジャンル : ペット

「希望の牧場」このままでは牛が餓死する!

「汚染牧草 被ばく牛に」 浪江の牧場主ら 農水相に要請書

2013年9月6日  東京新聞夕刊より転載

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東京電力福島第一原発から二十キロ圏内で被ばくした牛を飼う畜産農家らが

放射能汚染された牧草などを入手できず、牛の飼料に困っている問題で、

農家の代表者らが六日、林芳正農林水産相に、焼却処分される汚染牧草を提供するよう要請書を提出した。


農家らは「被ばくした牛は原発事故の生き証人。

簡単に命を奪うわけにはいかない」と、国が求める殺処分を断ってきた。

要請書によると、農家らは収入が途絶え、汚染牧草をもらって飼料に使っていた。

しかし、国の焼却処分の方針で入手困難になり、次の冬を越せないほどの窮状に陥った。


打開するため、焼却処分に向けて自治体などが保管している汚染牧草の提供や、

運搬費用を東電に請求できるようにすることを要望。

野生化した牛を殺さず、保護することも訴えた。

また、国が被ばく牛の研究を強く支援することも求めている。


要請書を渡した福島県浪江町の「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(59)は

「このままでは牛が餓死する。助けてほしい」と語っている。
                              (転載おわり)

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農水省に面会
林芳正農水大臣に要請書を手渡す「希望の牧場」代表・吉沢正巳氏


「みんなの党」が「希望の牧場」を応援しています。

みんなの党HP
2013年9月6日 避難指示区域内の被曝牛への支援に関する要請書提出
(要請書の内容が見られます)
http://www.your-party.jp/activity/kokkai/002327/

昨夏、「みんなの党」渡辺代表の夫人と久米英一郎氏が、東京で開かれた「希望の牧場」の

公開討論会に出席され、「応援する」との言葉どおり、継続して「希望の牧場」をバックアップ、

たびたび牧場にも足を運んで作業の手伝いもされています。

詳しくは、「希望の牧場」のHPでご覧ください。支援の宛先もHPに掲載されています。

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/

「希望の牧場」の状況は逼迫しています。


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「希望の牧場」写真展

日時:2013年9月14日(土)12:00〜17:30、15日(日)、16日(月・祝)10:00〜17:30

会場:コラッセふくしま1Fアトリウム
    
講演会「決死救命1000日〜べこ屋の意地〜」希望の牧場・ふくしま 代表理事 吉沢正巳
日時:2013年9月14日(土)14:30〜16:30(開場14:00〜)
会場:コラッセふくしま5F小研修室

主催:非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま
後援:伊達市/ラジオ福島/福島民報社/福島民友新聞社

お問合せ: 03-3496-2177 kibouno.bokujyou@gmail.com

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(m)
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杉並どうぶつ相談員 9月7・8日「井草センターまつり」で飼養相談会を開催しました。

2013年9月7日(土)、8日(日)「井草センターまつり」に於いて

杉並どうぶつ相談員による「犬と猫の飼い方相談」(飼い主のいない猫を含む)を行いました。

井草は若いファミリーや子供たちが多いと聞いてはいましたが、

土曜日は、開場と同時に子供たちが大挙して押しかけ、その時点で、相談員が4人しか居らず、

来場者数をかぞえるヒマもないほど、対応に追われたそうです。

子供たちは、時に親に助けられながら、犬や猫の適切な飼い方などのクイズに挑戦。

幼い子たちは「人と動物が幸せに暮らしている絵」を描きます。

相談員がとくにアピールしたいのは、「動物を飼ったら最後まで大切に世話をすること」。


井草
土日で420名を超える来訪者がありました。


動物愛護管理法も改正され、近い将来の「8週齢規制」も鑑み、

母犬、母猫と一緒に良い環境で、十分な期間を過ごし、社会化を経た子犬や子猫を飼うことの必要を、

消費者の立場からお話しています。


飼い主のいない猫の相談もお受けしていますが、

地域の身近な相談員としては、まだまだ区内をカバーできる人数ではありませんので、

今後も、活動に参加してくれる方々を増やしていくことが目標のひとつです。

(杉並どうぶつ相談員は杉並区との官民協働です)

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「みんなの党」なのに、(杉並区には)ボク一人、と言いつつ立ち寄ってくれる

ネコ好きの横田区議、ありがと~

(m)
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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

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