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ハーグ国際司法裁判所 日本の調査捕鯨は認めない判決

日本の調査捕鯨 現状では認められない

3月31日 18時59分

(以下、NHKnewswebより転載)

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日本が南極海で行っている調査捕鯨が国際条約に違反するかどうかが争われている裁判で、

オランダのハーグにある国際司法裁判所は、

日本の調査捕鯨は研究目的のものではなく、現状のままでは認められないとの判決を言い渡しました。

これにより日本がこれまでどおり調査捕鯨を継続することができなくなる可能性も出てきました。

                       (転載以上)
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現状のままの調査捕鯨を認めないとする理由として、国際司法裁判所は、

年間の捕獲頭数が数百頭にものぼることや、

鯨肉が市場で販売されており、実態が商業捕鯨であることなどを挙げています。


(m)
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福島県・三春シェルターの現在( 2014年3月)

2014年3月29日。朝日新聞の折込み、Sippo Journalに

福島県・三春シェルターの状況や今後の課題が掲載されています。

Sippo Journal
今を知ろう、共に生きよう
一刻も早い家族との暮らしを


2011年3月の東日本大震災から3年。
シェルターに身を寄せる被災動物と彼らを支える人々を再び福島に訪ねた。

撮影/蜂巣文香 取材・文/sippo編集部
      ↓
http://www.asahi.com/ad/sippo/journal/p201403_01.html

(m)
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「地域猫」と「外猫」

「地域猫」と「外猫」。ボランティアでも混同している方が結構いるようです。

「地域猫」とは、地域住民の理解を得て、地域のボランティアや住民が管理し世話をしている猫のことです。

これに対し、「外猫」とは、個人または、複数の人が世話をしている屋外の猫をいいます。

「地域猫」も「外猫」も、野良ネコ=飼い主のいない猫とも呼ばれます。

(とくに、一般の人々には、みんな野良ネコに見えます)

地域猫であるかどうかは、周辺住民の理解を得ているかどうかです。

地域猫活動の目的は、飼い主のいない猫を減らすことで、地域猫は、そのための過渡的な措置。


「地域猫」を言葉だけで説明されると、なるほど、とうなずけるのですが、

厳密に定義された「地域猫活動」を実現するのはハードルが高いのも事実。

先ず活動の軸として、毎日、昼夜を問わず走り回って奮闘する熱心な猫ボランティアが必要。

走り回るのが近隣にとどまればまだよいのですが、あっちから、こっちから、

不妊去勢やら、仔猫の繁殖やら、病気の猫への対応やらで、お呼びがかかります。

言い方は悪いけれど、猫にハマっている人でないと、とても毎日続けられることではありません。

そして、猫のボランティアの多くは、日々、多くの時間を猫のために割いていて、

ストレスが溜まり、数年でやめてしまうか、逆にライフワークになるか、のような気がしますが、

いずれにしても大変すぎて、活動人数が増えません。普通の猫好きや、猫の飼い主では務まりません。


地域猫は、XX町X丁目XX番くらいの範囲が対象となりますが、この範囲に猛烈な猫(動物)嫌い、

度を越えた清潔好きの住民が居ると、この方々を説得するのに多大な時間と労力を要します。

そして、大抵の場合、このような住民は存在します。

「野良ネコの問題は地域で解決すべき環境問題」という理論を展開する猫ボランティアさんがいますが、

これは猫に偏りすぎて、ちょっと押しつけがましく感じます。というのも、

猫が増えてしまった地域の多くに、一軒または、複数軒の、無責任なエサやり宅があります。

つまり、不妊去勢をせずに、エサだけを与えている家や人のせいで、猫が増えたのです。

猫は繁殖を繰り返し、地域住民の敷地で産まれた仔猫は、公園などに遺棄されたり、

動物管理センターに持ち込まれるか、病気や交通事故で多数が死にます。

これが都市部での「捨て猫」の実態です。


もともと犬や猫が好きな人は世の中の2割、嫌いな人も2割、あまり関心の無い人々が6割と言われます。

高齢化社会ということもあり、地域の住民は介護に追われたり、多くの問題を抱えてもいます。

猫と接点の無い住民に、「野良ネコの問題は地域で解決すべき・・」と説いても、

あまり説得力をもちません。

また、何年も「地域猫」活動をしても、猫の数は減らず、逆に増えているケースもあります。


殺処分削減のため、行政が注力すべきは、「地域猫」の実現ではなく、

飼い猫や野良ネコの不妊去勢を徹底的に進める施策の展開でしょう。


長年、猫の保護活動に特化したボランティアさんたちを見ていると、中には、感情過多だったり、

人の話に流されやすい人、決めつけるタイプの人、行政の批判ばかりする人などが見受けられます。

自分の世界を狭めないよう(猫一辺倒にならないよう)、ニュースや新聞に目を通し、

政治や時事の情報を仕入れ、社会的な知識や見識を深めることも大切だと思います。

反社会的な行為があった人物や団体と連携しないためにも! 

(m)
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茨城県 犬の殺処分頭数8年連続でワースト

犬処分また全国最多 飼い主マナー悪く8年連続
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13955858350058
2014年3月24日(月)


(以下、文と図は茨城新聞より転載)*下線は当ブログ
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12年度の本県

2012年度の本県の犬の処分頭数が都道府県別で全国最多だったことが23日、

NPO法人「地球生物会議ALIVE」(東京都)の全国動物行政アンケートのまとめで分かった。

8年連続で全国最多。本県の処分頭数は前年度より157頭減ったが、

全国で唯一3千頭超の3177頭で、依然として飼い主のマナーの悪さなどが際立つ結果となった。


県生活衛生課によると、昨年度、県動物指導センター(笠間市日沢)に収容されたのは3893頭で、

このうち81・6%が処分された。残りは飼い主に返還されたり、新しい飼い主に譲渡された。


収容されたのは、捕獲された野良犬2494頭▽飼い主が判明しないまま保護752頭

▽飼い主が直接放棄申し出647頭。飼い主の直接放棄は前年度よりも33頭増えた。


同センターは、窓口にペットを持ち込む飼い主に対し、時間をかけて終生飼養の責務を訴えている。

収容された犬の情報をホームページに写真入りで掲載しているが、

引き取り先が見つからない犬は収容から1週間を過ぎると処分される。


本県の犬の処分頭数は、08年度は5467頭だったが、それ以降は4108頭、3589頭、3334頭、3177頭と年々減少。

ただ、減少率は24・9%、12・6%、7・1%、4・7%と鈍化する傾向にある。


犬の捕獲頭数を市町村別でみると、河内町が0頭、東海村2頭、美浦村4頭に対し、

最多は神栖市324頭。次いで筑西市188頭、下妻市140頭と続いた。

同課によると、鹿行、県西地域で多く、

他県などに比べて放し飼いにする家庭も多く、野犬化が目立つという。

茨城地図


全国の処分頭数は3万9233頭(前年度比12・6%減)。

ワースト2位は沖縄県の2501頭、3位は広島県の2236頭。


同課は「ワーストはとても残念。13年度は約3割減のペースで推移している。

引き続き市町村とも協力しながら、処分頭数“ゼロ”を目指して頑張りたい」としている。


同NPO法人は動物行政を所管する都道府県や政令指定都市などの全自治体を対象に調査を実施。

1997年度に始め、99年度から毎年行い、100%回答を得ている。(小池忠臣 )

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☆この記事は弁天さんの宝石より転載しました。
福島県の被災動物への給餌活動や動物関連記事が毎日多数アップされています。

8年間連続ワースト!・・この数字は茨城県のイメージを誠に悪くしています。

窓口の説得だけでは減らせないでしょう。

県内の自治体により殺処分頭数に差がありますが、飼い主への啓発に注力しなければ改善はないでしょう。

犬を捨てない。不妊去勢をする。登録する。放し飼いをしない。

それが出来ない飼い主には飼わせない、ぐらいでないと・・。

譲渡や返還の猶予期間は一週間。全国の多くの自治体でそうですが、短すぎます。

健康でトラブルもなく、譲渡が可能な犬の命の期限を無くせるような態勢をぜひ作って下さい。

茨城県は確か殺処分を外注しているはずですが、

嫌なことは業者に頼んでしまうから、頭数を減らせないのでは?  

保護団体やボランティアとの協力、基金の設置・・削減のために打つ手は多数。

全国の自治体で格差ができるのは、予算や人手云々もありますが、

根底にある意識と意欲の違いからでしょうか。

(m)
    
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フジコ・ヘミング動物愛護チャリティーコンサート

~フジコ・ヘミング 動物たちへの思いをこめて~

ピアニストのイングリット・フジコ・ヘミングがライフワークとして続ける動物愛護チャリティーコンサート。

公演入場料の一部が動物愛護団体に寄付されます。


日時:2014年6月11日(水) 14:30開演(14:00開場)

場所:紀尾井ホール

曲目:F.ショパン、F.リストの作品から ほか

チケット料金(税込み)

S席 8.000円

A席 5.000円

チケットのお申し込み

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061 (10:00~18:00/ 日祝休)

全席指定   

イープラス チケット発売中
     ↓
http://eplus.jp/sys/T1U14P002118315P0050001

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かかりつけの動物病院でコンサートのチラシを見つけました。

ヘミング氏が保護した猫たちの世話をしている?ボランティアさんが通院しているそうです。

(m)
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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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