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「ふるさと納税」制度を活用して殺処分ゼロへ

広島)犬殺処分ゼロへふるさと納税 
1カ月で300万円

http://www.asahi.com/articles/ASGB83F2BGB8PITB001.html

(以下、朝日新聞デジタルより抜粋)

2014年10月22日
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神石高原町が「ふるさと納税」制度で税金の使い道を指定できるようにしたところ、
犬の殺処分ゼロを目指すNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」
(大西健丞代表理事、PWJ)に寄付が集まっている。
町が9月に募集を始めたところ、すでに全国から計約300万円の申し込みが寄せられ、
昨年度の総額を上回った。

ふるさと納税は応援したい自治体に寄付をすると、
2千円を超えた分は所得税と住民税が一定の限度額まで控除される制度。

同町ではこれまで寄付の使い道がまちづくりの5施策から選べる仕組みにしていた。
しかし、まちづくりを町だけで進めるのは限界があるため、
地域住民やNPOと連携しようと、今年度から自治振興会31団体や、
町内に拠点を置くNPO5団体への支援も選べるよう条例を改正した。
納められた額の95%が指定した団体に交付される。

竹久岐史       (抜粋おわり)

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犬猫殺処分の削減のために、「ふるさと納税」制度を活かす・・・

記事を読んだ時には、良いアイディアだと思ったのですが、すぐに疑問が・・。

町の態勢が不十分であるため、

寄付のほとんどが指定されたNPOなどに交付されるということは、

結局、そのNPOに寄付をしたのと同じ事になりませんか?

「ピースウインズ・ジャパン」は国内外で活動している知名度の高いNGOで

動物保護に特化した団体ではありません。(この団体についても良く知りませんが・・)

一般論として、動物愛護団体の場合、NPOであっても実態が分からないため、

寄付を躊躇う人は多いと思います。

「ふるさと納税」などの公的制度を利用しての寄付なら、

老朽化した動物管理センターの補修や譲渡型シェルターへの転換、

有償ボランティアを雇用して収容動物のケアと譲渡率を高めるなど、

使途をクリアにし、自治体に直接使って欲しいと思います。

指定された団体に、一括交付されるのはいかがなものでしょうか・・。

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上記の新聞記事は、弁天さんの宝石から転載させて頂きました。

(m)
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【緊急速報】ツキノワグマの大量出没について

日本クマネットワークより、ツキノワグマの大量出没に関する


緊急速報が出されています。
     
http://www.japanbear.sakura.ne.jp/cms/2014/10/2014_2.html

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(以下、抜粋) *太字は当ブログ

クマはけっして人を襲おうとして人里に出てくるわけではなく、
空腹に耐えかねて何か食べ物を探すために人里に出てきます。

したがって、積極的に人を襲うことはありませんが、
偶然クマの通り道やえさ場に人がいたら
クマもびっくりして人を襲う可能性があります。
また、知らず知らずのうちに、物陰に隠れているクマに
人が接近したためにクマの反撃を食らってしまうこともあります。
さらに、農作業をしている時にしゃがんで作業をしていると
背後から襲うクマもいるようです。

クマの大量出没の際に最も重要なことはクマによる人身事故を防ぐことです。
クマが出やすい場所を予め予測し、その場所での警戒にあたること、
万一クマを目撃したり、痕跡を見つけたりした場合には、
その周辺ではいつも以上の警戒を要することが求められます。
また、クマが伝って市街地に出てくるような河川や防風林の下草を刈り、
見通しをよくすることで、クマの出没ルートを遮断することができます。
地元自治体が中心になって藪払いや下草刈りなどを積極的に行って下さい。

山に食物がないとクマはいつもより行動圏(生活圏)を広げ、
ふだんは出没しないようなところまで出てくることがあります。

これまでにも長野市や仙台市など
都会といえる市街地にまで出没したことがありますので、
クマが生息している都道府県にあっては市街地にあっても警戒が必要です。
いったんクマが出没したら行政はクマの位置や移動ルートなどの情報を把握し
(なるべく専門家に依頼する)、的確な情報を市民に供給するよう努めて下さい。
また、不必要にクマの食物となるものを与えないように生ゴミの管理は徹底して下さい。

最後に、人身事故を防ぐのと同時に、
クマの生息数が極端に減少することを食い止めなければなりません。
そのためには、必要以上にクマを恐れるが故に
出没したすべてのクマを射殺することがないよう
行政対応を慎重に進めてほしいと考えます。
本来クマは山の中で生活する動物です。
少々食物が少なくても、彼らの生活は山の中で完結させるべきです。
将来的にはクマの餌を山に増やす努力は必要と考えますが.
現時点で取れる方策はクマには山に帰ってもらうことです。
多くの都道府県でそのような対策がとられることを願っています。


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(m)
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セミナー「共感を育む動物福祉教育」

セミナー「共感を育む動物福祉教育」

~190年の歴史を誇る英国RSPCAから学ぶ~

先日、殺人を犯した高校生が、その前に、何頭もの動物を虐殺していたとの報道があり、

動物虐待は動物にとどまらず、さらなる犯罪へのシグナルであるとの認識が

一般市民にも広まりつつあります。動物も人も同じ「命あるもの」であり、

身体的痛みだけではなく、精神的苦痛も感じることは科学的にも証明されていることから、

動物の基本的なニーズの充足に配慮し、動物が多大なストレスに晒されていることのないよう、

心身ともに健康に過ごせるようにする動物福祉の考え方は人への配慮にもつながります。

小さい時から動物福祉教育に触れ、すべての生きとし生けるものへの共感を育むことが、

人と動物が共に幸せに暮らす社会の構築に繋がって行くのではないでしょうか。

今回は190年にわたり動物福祉を推進し、いのちにやさしい社会を築いてきた

RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)の国際部長ポール・リトルフェアー氏から

そのエッセンスを伺います。奮ってご参加ください。

主催
(公社)日本動物福祉協会

開催日時
平成26年11月29日(土) 10:00~16:00

開催場所
学校法人ヤマザキ学園 ヤマザキ動物専門学校 本校舎7F

定員:  80名
通訳:  山﨑 恵子氏

資料代: 1,000円

お問い合わせ・お申込 (公社)日本動物福祉協会まで
TEL:03-5740-8856 FAX:03-5496-0930(担当:山口・町屋・林)
http://jaws.or.jp/seminar_cat/seminar01/

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杉並どうぶつ相談員講座 10/7(火)〆切

2014年「杉並どうぶつ相談員講座」
受講申込み〆切は10月7日(火)です!


★「杉並どうぶつ相談員制度」は杉並区の官民協働事業です。

NEC_0034.jpg

今年は日本動物福祉協会・山口千津子先生の公開講座や

日本獣医生命科学大学の水越美奈先生(動物行動学)も担当され、

杉並地域大学ならではの豪華な講師陣です。

全8回 無料

対象: 杉並区民

講座スケジュール&担当講師

★ 受講生の中から希望者が選考を経て、どうぶつ相談員に委嘱されます。
  受講のみもOK!

お申し込み方法


【お問合せ先】
  協働推進課地域人材育成係 [TEL:03-3312-2111(代表) 
03-3312-2381(直通) FAX:03-3312-2387]

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🍀「杉並どうぶつ相談員」仲間募集

◆ペットの習性や飼育の知識を深めたい方
◆飼い主のいない不幸な猫を減らしたい方
◆ペットに関する知識や経験を活かしたい方
◆子供たちに命の大切さを伝えたい方
◆動物関連イベントの企画・運営をしてみたい方
◆動物を通して地域活動をしてみたい方
◆情報交換やネットワークを作りたい方

「杉並どうぶつ相談員」の活動に特別な資格は不要です。
どなたでも都合に合わせ,自由に参加できます♪
犬派、猫派、どっちでも派、他動物派が協力しあって活動しています。

とくに、飼い主のいない不幸な猫を減らしたい方は
協力態勢が得られますのでお勧めします。


DSCN1954_convert_20110331175004.jpg

転載よろしくお願いしま~す♪

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