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【熊本地震】ペット可の仮設住宅を建てて下さい!

熊本地震から2週間。発災直後よりも、むしろ、
少し時間が経ち、ショックがおさまってきてからの方が
現実をつきつけられ、精神的にきついと言われます。

発災直後、避難所に飼い犬2頭と同行避難され、
屋外の軒下で一緒に休んでいる方の映像を
たびたび目にしました。
老犬のようでしたが、2頭とも、とてもおとなしく、
飼い主さんに体をつけるようにして眠っていました。
犬を連れていたために屋内に入れなかったのか、
遠慮されたのか・・。けれど、飼い主さんの方も
愛犬と一緒でどことなく安堵されている雰囲気を
感じました。
この方のお宅はどうなっているのでしょう?
住み続けられる状態ならいいのですが・・。

ペットと同行避難した飼い主さんたちにとって、
これからも、試練はつづきます。

熊本県内では、民間アパートなどを借り上げた
みなし仮設住宅2100戸が提供され、さらに、仮設住宅
2100戸が建設されるそうですが、
果たして、飼い主とペットは一緒に住めるのでしょうか。
それとも、離れ離れに暮らすことになるのでしょうか。

外飼いの犬や猫はアパートには不向きです。
震災の都度、仮設住宅が建設されますが、ペットと
一緒に住めるケースはとても少ないと聞きます。

離れ離れに暮らすことになるなら、同行避難した意味も
ないのでは?
もしペットが遠方の団体に預けられたら、会いに行くことさえ
大変になります。
とくに年老いた犬や猫にとって、環境の激変は打撃です。
被災した方々にとって、長年連れ添った愛犬や愛猫は
復興の元気をくれる大切な存在でもあります。

熊本市は日本でいち早く殺処分ゼロを達成し、
動物福祉の面で、先進的な自治体です。
仮設住宅についても、被災された飼い主とペットの
絆に配慮した対応を心からお願いいたします。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

同行避難と同伴避難

同行避難と同伴避難。「同行」と「同伴」。
辞書を見ると、どちらも「一緒に連れていく」という意味だ。
しかし、ペットのこととなると、どうも意味は異なるようだ。

「同伴避難」という言葉は、3.11の大震災の後、「同行避難」と
混在して使われてきた。
「同伴避難」というタイトルの本もある(児玉小枝著)。
実は、熊本地震が起きるまで、私も同じ意味だと思っていた。

正確な意味は、「同行避難」=一緒に連れて逃げる。
「同伴避難」=一緒に連れて逃げ、避難所などで一緒に居る。

「同伴避難」して、避難所でトラブルが多発しているとのこと。


「人の水もないのに犬に飲ませるのか?」
 ペット同伴避難でトラブル相次ぐ 唯一のペット避難所は…

http://www.sankei.com/affairs/news/160425/afr1604250003-n1.html


先ずは、意味の混乱を避けるため、今後は
「同行避難」という言葉に統一すべきだと思う。
(「同伴避難」出来る新潟県以外)

自宅から避難する際にはペットも連れて行くこと。

環境省が「同行避難」を推奨しても、現実には、全国の
自治体の避難所でペットを受け入れてくれる所は少ない。
例え、受け入れたとしても、避難民でごったがえす屋内には、
動物が苦手な人、アレルギーのある人が居り、
また、ペットの鳴き声などが、ただでさえ不安や恐怖や落胆
を抱えて過ごしている人々の神経を苛立たせる。

避難所でペットを受け入れるなら、ペットを連れた飼い主だけの
部屋やスペースが必要である。
しかし、満員で、とてもそんな余裕が無い場合は、ペットだけが
屋外や倉庫などで過ごしたり、飼い主と車中泊するしかない。

では、ペットと同行避難して一緒に過ごすには、どうすればよいのか。
これは、平時に、飼い主が災害時用のネットワークを作って、
地域の防災会、町会、自治会に掛け合い、飼い主とペットの
ための避難場所をあらかじめ確保しておくことだ。
民間会社の倉庫やロビーなど、提供社や提供者を探す。

国が「同行避難」を推奨しても、自治体がこれに従うとは限らない。
福島県でも、獣医師会による避難マニュアルは用意されていた。
その後の災害においても、避難所でのペット受け入れは遅々として
進まない。

受け入れにOKを出すのは地元の防災委員会である。
その承諾を、日ごろから取りつけておかなければならない。

災害時、自分の命は自分で守る。
そして、ペットの命も自分で守る
その覚悟が必要だ。
行政には頼らない。頼れないから。
他人まかせにもしない。

「ペットは連れて行けない」と言われたら、
「では、私も行かない」と答えよう。
素直に従い、置いていかれて死んだ動物たちのことを忘れまい。
「嫌だ!」と強引に、ペットを連れて行けるまでがんばろう。
それが、自分でペットを守る勇気と覚悟だ。
家族なのだから。

折り畳み式のケージ、水、ペットフード、小型トイレ、
ペットシーツなどは普段から車の中や、
取り出しやすい場所に備えておこう。

ちなみに、杉並区は同行避難です。
ですが、前述したように、地域で避難できる場所を確保して下さい。
区内では、災害時ペット対策を積極的に進めている地域もあります。

(m)
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ペットショップから生体販売をなくすキャンペーン

熊本地震の迷子ペットや支援の送り先は
以下のサイトをご覧ください。(随時更新)

       ↓

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


★署名のご協力をお願いします。

動物を店頭販売している
ペットショップの利用をボイコットし、
ペット販売業界に生体販売反対の想いを
伝えていきませんか?


https://www.change.org/p/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%82%92%E5%BA%97%E9%A0%AD%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%82%92%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%97-%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E6%A5%AD%E7%95%8C%E3%81%AB%E7%94%9F%E4%BD%93%E8%B2%A9%E5%A3%B2%E5%8F%8D%E5%AF%BE%E3%81%AE%E6%83%B3%E3%81%84%E3%82%92%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B?tk=bGUqPaoO9h_KO200Y2bHxLr1Q-eYxo2hrIlPqZbjAos&utm_source=supporter_signature_milestone_email&utm_medium=email&utm_campaign=supporter_signatures_25000&utm_term=supporter_signature_milestone_email

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熊本地震 迷子犬目撃・保護・迷子猫情報

以下のサイトで、保護されている犬,
迷子犬の情報をご覧になれます。

            ↓
熊本地震による 迷子犬 保護・見かけた情報 !
場所・特徴(毛色・首輪など)


まとめnaver
http://matome.naver.jp/odai/2146077543136812901


★迷子ネコの情報
http://togetter.com/li/962733

★災対協(旧どうぶつ救援本部)より

熊本地方地震災害でペット救護活動をされている方々へ
https://doubutsukyuen.org/main/archives/5888

●保護した動物の特徴、保護した場所、保護している連絡先を
 必ず地元の行政・警察に連絡してください。
 保護した場所に、探しに来た飼い主さんのために連絡先を
 残してください。

(m)

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熊本地震 「動物支援ネットワーク熊本」さんより

日本クマネットワークのメーリングリストを通じて、
「緊急災害時動物支援ネットワーク熊本さん」より、
現地の状況と支援のお願いが届いています。

以下、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日から、熊本県動物愛護推進協議会の一員として
熊本県の職員さんと一緒に益城町を中心とした
避難所の「ペットの同行避難」について調査をしています。
現地は、どの避難所にも水と食料を求めて、
住民が長蛇の列を作っていました。
避難所近隣の住民も、停電と断水、ガス停止の
ライフライントリプルストップに見舞われているのです。
避難者は、ロビーや玄関先まで溢れていました。
更に今夕から降る雨に備え、
早めに避難をされている方も多く、
昨日よりも人も動物も数が増えていました。

聞き取り調査をした方々は、
すべて自宅が倒壊されている方々で、
中長期の支援が必要です。
避難所の中でも、ペット同伴の方々は、
ロビーの奥や避難者の少ない場所、車の中等々
限られた場所を分け合い、住み分けていました。

私たちの活動に賛同して頂き支援をしてくださる方は、
下記口座へお願い致します。

☆口座名義:緊急災害時動物支援ネットワーク熊本
☆郵貯17130-35103701
☆他金融機関からは
店名:七-八点番:718口座番号:3510370 西川
-----------------

転載、以上。

(m)

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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