第19回 クマを語る集い in 福島

「第19回クマを語る集い in 福島」開催要項

テーマ:クマとの共存を目指して

豊かな自然の象徴であるクマ(ツキノワグマ・エゾヒグマ)、
かつては、奥山にひっそりと暮らし、広葉 樹の減少や開発により、
生息頭数の減少や絶滅が危惧されました。
しかし、近年は山村の過疎化や生活ス タイルの変化に伴う
里山の荒廃(放任)や耕作放棄地の増加等により、
生息区域を拡大するとともに、人 間の生活空間への出没が頻発、
不幸な人身事故も多発しています。
「人間に害を及ぼす害獣は駆除してしま え!」
との声も聞かれるところでありますが、
生態系の頂点に位置し、多様な自然の一員であり、
さらに は、同じ地球に生きる仲間として、
謎の多い行動や生態を学び、共存を図っていくことを目的とし、
以下 により集会を開催いたします。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。

1.日 時 : 2016 年11月19 日~20 日(土~日曜日)

2.場 所 : 福島県耶麻郡猪苗代町中の沢温泉
「リゾート・イン ぼなり(会議室)」  ℡0242-64-3333

3.日 程 :19日(土)

12.20受付
13.00~13.10開会(主催者挨拶) 猪苗代町長様
13.10~14.10記念講演

①「県内におけるツキノワグマ出没の要因と危機管理」
福島県野生生物専門官 溝 口 俊 夫 氏 14.10~14:40

②「クマとミツバチと森」(仮題)
大沼郡金山町在住 マタギ 猪 俣 昭 夫 氏 14.40~15.00

報告1「福島県におけるツキノワグマ保護管理計画」
福島県生活環境部 自然保護課 様 15.00~15.20

報告2「猪苗代町における鳥獣害対策の取組み」
猪苗代町 農林課 様 15.20~15.40

報告3「地域ぐるみで取組む防除策」
岩手大学ツキノワグマ研究会 様 15.40~16.00

特別講話「原子力災害避難区域の野生動物の動向」(仮題)
国立研究機構東北農業研究センター 藤 本 竜 輔 氏 16.00~17.00

質疑 17.00~17.10

閉会

18.30~21.00 夕食・懇親会(希望者)

20日(日)

7.30~ 8.30朝食(希望宿泊者)

9.30~11.30フィールドワーク(希望者)

11.30解散

4.主 催 :「第19回 クマを語る集いin 福島」実行委員会

5.参加費 :無料
※宿泊等希望者は別途、申込書により事前に下記、
事務局宛に申込みください。 また、準備の都合上、
11 月7日までに、下記振替口座へご入金くだい。

  郵便振替口座 ふくしま山岳自然環境保護ネットワーク
  02220-0-119691

6.事務局 〒960-2155 福島県福島市上名倉字粕内31 高 橋 淳 一
  電話/FAX:024-593-1990・080-3320-1804
  E メール azumatakayama1805@river.ocn.ne.jp>

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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

国際世論を無視。象牙売買を続ける「ヤフオク」

以前から違法な象牙取引の温床になっていると
国際的な野生生物保護団体などから指摘されている
日本最大級のオークションサイト「ヤフオク」。
(サイト運営はヤフー・ジャパン)
今年3月には、150万筆もの反対署名が
提出されたにもかかわらず、象牙売買を止めるどころか、
むしろ過熱化させているようです。

「ヤフオク」使って象牙売買 年間落札額は7億円超
http://digital.asahi.com/articles/ASJBS2VHKJBSUTIL002.html?rm=278

象牙の売買が過熱しているのはワシントン条約国会議で
象牙市場の閉鎖が勧告されたことも影響しているでしょう。

ヤフオク象牙サイト
http://auctions.search.yahoo.co.jp/search/%E8%B1%A1%E7%89%99/0/

勧告後、新聞などでも、無登録象牙の所有者の
書類送検の記事を目にするようになりました。
これまで、かなりスルーされていたようです。

日本にある象牙の8割は現在、印鑑用と言われています。
象牙の印鑑を買う人たちは、
果たしてそれが、生きていたゾウを殺し、
その顔から無残にえぐりとられた物である可能性を
考えてみたことがあるでしょうか?
象牙の報酬が、テロリストの資金源になっていることを
知っていますか?

印鑑が象牙である必要はまったくありません。
装飾品も同様です。

悲しいかな、日本人!
現実に地球から消え去るかもしれない命に
思いを馳せよ、と言いたい・・

ヤフオク、違法な象牙取引の温床として批判される
https://it.srad.jp/story/16/01/29/235202/


象牙を買わないで



(m)
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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

TV中継された小池都知事・バッハIOC会長の会談

本日18日、IOCのバッハ会長が都庁を訪ね、
小池都知事と会談した。
その一部始終がTVで放送された。
会談の公開は、小池知事からの申し入れだそうだ。
「情報公開」を選挙公約に掲げた小池氏の有言実行と言える。

2020年、東京オリンピックのボート・カヌー競技の競技場については、
連日、様々な報道がされ、今朝の新聞には「韓国開催もあり得る」
という見出しが躍り、都庁が根拠も無い安い金額を提示していた
ことが報じられた。

ボート会場 都、IOCに安い金額を虚偽報告 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20161018/k00/00m/050/098000c?fm=mnm

長年にわたって東京都の財務管理は一体どうなっているのか?
都知事は何をしていたのか?と憤りを禁じ得ない。

さらに、夕刊には、ボート会場整備費を300億円に削減できると、
都が試算したことが報じられている。
それならなぜ、最初からもっと節約できなかったのか?

小池都知事とバッハ会長の会談は逐次通訳をはさんで行われ、
バッハ会長の英語もわかりやすく、興味深く見た。
通常、こうした会談の冒頭だけが公開されるが、一部始終を
ナマで見られると、報道に頼らずとも、明確な情報が得られる。
会談の中で、バッハ会長は、「principle」(原則)、「feasible」
(実現可能な)という言葉を繰り返し使った。
ボートやカヌーの競技団体は、IOCが既に決めた計画は変えられない
と主張しているが、バッハ会長の発言は含みを残しながらも、
原則を曲げないならば、コスト削減に賛成と受け取れ、
さらに、IOC、東京都、政府、五輪組織委員会との四者協議を提案した。
今まで、組織委員会や競技団体から圧力を受けていた小池都政にとっては
天の声にも等しい。協議にIOCが加わる意味は大きい。

東京オリンピックについては、新国立の費用、ロゴの出来レースと
問題が相次ぎ、これらはすべてバックヤードで秘密裏に決められた
ことであり、多くの都民が不信感を募らせている。
責任がどこに、誰にあるのか、曖昧であることも大きな問題。

ボートやカヌーの競技団体は、現計画の「海の森」での
開催を支持しているが、この場所は風が強く、海水は
ボートを腐食するなど、アスリートからは不満の声が聞こえる。
どうやら、宮城県の長沼などで開催するのは、都落ちする
ような感じがあるらしく、選手村で他競技の選手と交流する
ことも大切、などと競技団体は主張している。
しかし、今までの不透明な流れから、何かもっと別の理由
があって会場変更に反対しているのではないか、
と思ってしまう。
招致をした際の、「復興五輪」はどこへ消えたのか?
仮設住宅を、選手用の宿舎に衣替えするのも良い提案と思う。

今までの五輪組織委員会の不透明さは目にあまる。
とくに、森元首相が不透明の極み。
いい加減、ご退場いただけないだろうか・・・

ロンドンオリンピックの際にも開催2年前に競技場を変更している。
今なら、まだ間に合う。
情報を都民、国民に逐一明らかにして競技会場を
決めていただきたい。

小池都知事、今後もTV中継してください。

千代田区でオリンピック整備のために伐られる予定だった
街路樹は、多くの反対の声で、なんとか伐られずにすむようだ。
しかし、すでに多くの枝が伐られ、無残な姿を晒している。

(m)

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ノーベル文学賞 ボブ・ディランは生きる伝説

2016年のノーベル文学賞がボブ・ディランと報道され、
一瞬、おどろいた。
しかし、よく考えてみると、ディランは単なるシンガーではなく、
多くの楽曲の歌詞は”現代の詩”と言える。
そして、その詩によって、音楽の世界を越え、多くの国の人々に
影響を与え、時代を牽引してきた人物である。
(そういう意味では、ジョン・レノンも・・)

思うに、1970年代からすでに、彼は”生きる伝説”めいていた。
少なくとも、カリスマを越えた存在ではあった。
事故による怪我もあって、演奏活動から遠退いていた時期がある。
70年代後半だったと思うが、サンフランシスコで大学院に通っていた頃、
ボブ・ディランが演奏活動を再開、
「ボーン・アゲイン・クリスチャン」となり、
(それまでキリスト教信者ではなかった人がキリスト教に目覚めること)
サンフランシスコの由緒あるホールでコンサートをすることになった。
アルジェリア人の留学生の友人がディランに傾倒しており、
ぜひ行かなくては、という話になったが、
チケットはあっという間に売り切れ、
町中を走り回って、追加発売分をようやく手に入れた。

コンサート当日は若い層を中心に、ありとあらゆる感じの人が来ていて、
良い席だったが、ディランをナマで見て、歌をライブで聴けた感激に
ぼーっと浸ってしまい、あまりよく憶えていない。
ボブ・ディランは小さなホールでじっくり聴くべきで、
武道館なんて、まったく適していない。
私が最も好きなアルバムは「Desire」(欲望)。

ところで、ある友人いわく、日本人でノーベル文学賞にふさわしい作家は
石牟礼道子氏であると・・。うむ、なるほど。

(m)
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Beautiful Picture!


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