明日1日朝9時に殺処分されてしまう犬たち 里親急募!宮崎

  ★12/1追記; ギリギリで殺処分を免れたそうです!  

  (夜空の輝きさんからです)

動物たちの未来のために
http://plaza.rakuten.co.jp/xinunekox/diary/201611300000/

正直、この手の拡散は苦手です。
無垢な犬たちの、人を信じるまなざしを見るだけで・・
明日の朝には、と思うだけで、心が痛みます。
どうか救いの手がさしのべられますように、と
祈ることしかできません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全国各地の保健所や管理センターで毎日行われている業務、
殺処分。
身勝手な人間に捨てられた命が、スイッチひとつで奪われる。
苦しみ、まるでゴミのように、この世から消される。

せっかく治療して快癒してきた命を殺処分する矛盾。
「判定」という名の命の選別。
ようやく人を信じようと心を開きかけた犬をまた裏切る。

もっと時間をください。

命を無造作に捨てる人間はろくでなしだが、いくら訴えても、
殺人がこの世からなくなりはしないように、
イジメられる子供たちがいなくなりはしないように、
世の中は善人ばかりで成り立ってはいない。

ただ殺処分という人間のためのシステムを変えることはできる。

現場で死を前にした犬や猫と直に接しているボランティア
の心も、そのつらさから、次第に病んでしまうだろう。
救えなかった命への申し訳なさから・・
ボランティアは救うこと、治すこと、里親につなぐこと、
そして、看取ることに懸命だ。

だから、だれか心ある人が声をあげ、仲間を集め、
政治を動かし、変えていかなくては止められない。
殺処分という忌まわしいシステム・・
まだまだ多くの人々が、そのむごさを知らない。

(m)

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

山梨県庁の猫 ボランティアと見守り管理を。

山梨県庁の敷地内に猫が増え、
猫を目当てに写真を撮りに来る人もいる一方で、
近隣からは苦情も。


山梨県庁が猫の新名所に 
猫ファンVS近隣住民 知事は「共生」表明


産経新聞 11/21(月)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000531-san-soci


山梨県庁の猫
 (写真 産経新聞)


山梨県庁が、増える”県庁猫”に頭を痛めています。
知事が「共生」を表明されたそうですので、
動物愛護推進員(委嘱されていますか?)あるいは、
猫のボランティアを募り、早急に不妊去勢手術を
実施するべきと思います。
そのうえで、共同で見守り管理をし、
通りがかりの人などによる
むやみなエサヤリを禁止し、
「飼主のいない猫との共生」を実現させてください。

これから春にかけて、猫は繁殖期を迎え、
現状のまま放置すると、来春には一挙に頭数が増えます。

ボランティアの協力を得て、譲渡できそうな猫は
動物愛護の面からも、里親を探してください。
屋外での暮らしは、のんびりしているように見えても
猫にとっては過酷です。

(m)

関連記事

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

高齢者にペットを!手ぐすね引くペット業界

先日、あるイベントに参加したら、挨拶に立った獣医師曰く、
「ペットは高齢者の長寿を促し、健康増進や癒し効果もあります」と、
高齢者のペット飼育を熱心に勧めていました。
その挨拶の中で、近年、高齢者の他界や施設入居などにより、
置き去りにされるペットが急増していることなどは、
一切語られませんでした。
終生飼養に言及する言葉もありませんでした。

2010年以降、犬の飼育数は減少に転じています。
飼育数が減れば、困るのはペット関連業界。
動物病院をはじめ、ペットショップ、フード、用品、看護師や
トリマーなどの関連学校・・。
ペットに関わる業界は膨大です。少子高齢化に伴って、
ペットが減り続ければ、死活問題となります。

さらにネットでは、ペットの生体販売やオークションが批判され、
新聞など、マスコミにも取り上げられ、
動物取扱業には、厳しい目が注がれるようになってきました。

来年夏には動物愛護管理法改正の検討も始まるようです。

そこで、ペット関連団体が大同団結して結成されたのが、

ペットとの共生推進協議会
http://www.pet-kyousei.jp/index.html

加盟団体は、ジャパンケネルクラブ、全国ペット協会、
ペットフード協会、日本小鳥・小動物協会、
日本動物専門学校協会、日本ペット用品工業会、
ペットパーク流通協会など・・

全国ペット協会は生体販売のペットショップ、
ペットパーク流通協会は、競り市(オークション)です。

協議会は定期的にシンポジウムを開催し、
名のある獣医師などに講演を依頼しています。
シンポジウムには、環境省の動物愛護担当者も出席。

ペット業界は一丸となって、次期動愛法改正に備えています。

熊本地震への環境省の対応資料を調べていたら、
ペットパークが救援に協力をしていました。
環境省とオークション主催社の協力関係・・。

こうした状況を見れば、いくら業界を叩いたり、批判しても、
生体販売の現状を変えられるものではありません。
むしろ、うっかりすれば、メインターゲットの高齢者は、
終生飼養も問われず、ペットを衝動買いさせられる
ことになります。

その結果、飼育放棄されたペットは殺処分ということにも
なりかねません。

安易にペットを買わないよう、今こそ、消費者に向けて
世論喚起が必要ではないでしょうか。


参考:

高齢者に犬を飼わせたい業界の思惑 
「規制強化で大量遺棄」   太田匡彦
http://sippolife.jp/column/2015113000001.html


(m)
関連記事

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

明日がリミットの犬たち 里親さま募集(宮崎県)

11月24日
追記:http://ameblo.jp/nihao-yozora/entry-12222412147.html
判定に落ちてしまった犬がいます。殺処分が待っています。
リードの引きが強い?
もう少し、時間をとって、生きるチャンスをあげて欲しかった。
里親さまを募集しています!


「夜空の輝き」さんからです。
明日24日の判定で殺処分が決めってしまう犬たちの
緊急、里親さま募集です!

     ↓
http://ameblo.jp/nihao-yozora/entry-12222136467.html


飼主の事情で持ち込まれ、冷たいコンクリの床で
おびえ、震える犬たち・・
かれらには何の罪もない・・
すべて、人間の責任。

今まで一体、何頭の犬たちがここでふるえ、おびえ、鳴き、
救いの手を待ちながら、
ガス処分機に入れられ、苦しい死を迎えたのでしょう。

この世に生まれてきて、こんなふうに命を終わらせるとは・・

とにかく、もう止めて欲しい、ガスによる殺処分。

やめることも、人間の決断にゆだねられている。


(m)
関連記事

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

2020年までに殺処分ゼロへ 東京都の本気

小池都知事は東京都の「殺処分ゼロ」を公約に掲げています。
これを受け、東京都福祉保健局も本気で取り組む模様。


東京都福祉保健局も「殺処分ゼロ」を明言!

上田令子
2016年11月09日
アゴラ
http://agora-web.jp/archives/2022539.html

平成27年度、東京都の殺処分数は816頭。
(うち203頭は苦痛からの解放のため)

殺処分をゼロにするための東京都の具体的な課題は、
処分の多くを占める離乳前の子猫を生かす対策。

東京都の譲渡団体は50を超えていますが、
今後、団体や愛護推進員とのさらなる連携、
中でも、ミルクボランティアを増やすことは喫緊の課題。

さらには、こうした子猫を生み出さないため、
区市町村との連携を強化し、飼主のいない猫対策
を各地域で積極的に進めることが肝要です。

先日、都庁へ出向いたので、なにげなく担当者に
話を向けたところ、確かに、本気の感触を得ました。

近年、殺処分ゼロを達成した自治体があらわれ、
また、保護団体が収容動物をすべて自前のシェルターに
引き取ったりするなど、
殺処分ゼロへの気運が高まる一方で、
ゼロにするだけでは問題は解決しないとの
声も挙がっています。

このことに関しては、後日書きたいと思いますが、
せっかく東京都がゼロをめざしてやる気になってくれるのなら、
それに反対する理由は無いと思っています。

(m)
関連記事

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

カレンダー
10 | 2016/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
旬の花時計 V2
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR