動物との共生フォーラム

Friends of Nature & Animals Forum

栃木県ドッグセンターの廃止を求める署名活動

「犬猫殺処分に反対」 署名活動をスタート 栃木


2016年12月30日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/201612/CK2016123002000125.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県内で犬猫の殺処分反対や制度改善を訴える市民グループが
二十九日、JR宇都宮駅で署名活動を始めた。
一月三日まで続ける。


グループの名称は
「県ドッグセンターの廃止と県動物愛護基金の創設を目指す会」。
今年三月にも同じ場所で署名活動を行い、
四千二百六十三人分を県に提出した。
その後も署名活動を続け、提出済みの分も合わせると
約七千人分が集まったという。
会では、一万人に達した時点で再び県に提出する意向だ。


グループの発起人で宇都宮市の会社員、平山俊幸さん(50)は
「捨てられた犬や猫に罪はないのに、モラルのない一部の人間のせいで
不幸になっている。県内でも関心を持つ人が増えてほしい」と訴えていた。


署名活動は元日を除く午前十時~午後四時に実施。
一月二日のみ午前十一時から。JR宇都宮駅西口の
ペデストリアンデッキで行っている。 (藤原哲也)

(転載以上)


この記事は夜空の輝きさんで紹介されました。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

栃木県ドッグセンターの問題については
ネットでたびたび読みました。

殺処分廃止をめざして、各地で市民が動いて欲しいですね。

役所は、やっぱりなかなか動いてくれませんから。


(m)

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  1. 2016/12/31(土) 00:38:48|
  2. 動物行政
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【頑張る!センター&保健所】名古屋市動物愛護センター 

「ふるさと納税」で犬の殺処分ゼロ 
名古屋の動物愛護センター、寄付金を治療費やえさ代に

http://sippolife.jp/article/2016122600002.html


名古屋市動物愛護センター(千種区)が、ふるさと納税による寄付金を
治療費やエサ代などに充て、収容された犬の飼い主が見つかるまで、
また、譲渡できるまで、センターで預かる取組みを始めたそうです。

8カ月間で約450万円が集まり、今年度、殺処分された犬はいませんが、
収容する犬の数が増えれば、殺処分は避けられない状況です。

名古屋在住の方、ご出身の方、殺処分削減のため、ぜひご協力をお願いします❤

     ↓
犬殺処分ゼロサポート寄附金について
http://www.city.nagoya.jp/kenkofukushi/page/0000081451.html


いのちを救える。これほど素敵な返礼はないですよね。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ふるさと納税を活用して殺処分を削減する自治体が
増えてきています。

記事を読むと、必要とされているのは、犬を訓練する
トレーナー、一時預かりボランティア、世話をしてくれる
ボランティア、離乳前の子猫のためのミルクボランティア・・
そして、何より必要なのは、意欲的な職員さんでは?

でも、そもそも殺処分に持ち込む飼い主さん、
あなたが捨てようとしているのは「命」だということ・・
その「命」の最期・・
たくさんの人があなたの行為に傷つくということ・・
もう一度、じっくり考えてみてください。
胸に手を置いて・・


「動物との共生フォーラム」では、殺処分削減のために
【頑張る!センター&保健所】を紹介していきます。

職員さんたちの奮闘を応援します!


photo2_12ノルン
頑張れ!センター&保健所  ボクも保健所から家族ができた!


(m)

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テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2016/12/28(水) 23:20:32|
  2. 動物行政
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命に負担をかけない「命の授業」へ

「命の授業」と言えば、犬を学校に伴い、児童とふれあう、
というのが、今までの定番でした。

けれども、犬によっては、授業のあと、
ストレスからぐったりしたり、 下痢などの症状が見られ、
動物福祉の面から、方法を見直す動きが
ひろがっています。

中でも、奈良県宇陀市にある「うだアニマルパーク」の
「命の教育」は、
全国の自治体や教育関係者から注目されています。


命学ぶ教育、動物にも配慮 張り子で代用・事前に体調確認
2016年12月10日 朝日新聞
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12699518.html?rm=150


動物がいなくても、命の大切さを伝えることはできます。
読み聞かせや体験談など、さまざまな方法があると思います。

そもそも、幼い子供たちは、大人よりも、
むしろ命に敏感ではないでしょうか?

子供というのは、本能的に
自分たちが守られるべき弱い存在だということを感知しており、
その感覚や視線で、動物たちを見るからだと聞いたことがあります。

例えば、公園に捨てられている子猫がいます。
反射的に、子猫に駆け寄るのは子供です。
「汚いから、さわっちゃダメ!」というお母さん、
いますよね?

子猫を拾って来る子供は多いですが、
「うちでは飼えないから置いてきなさい」と言う親、
多いですよね?

例えば、路に迷子の犬がいます。
心配そうに、何度も犬を振り返って見るのは、
大人ではなく、子供ですよね。


人間は子供から大人に成長する過程で、
命に対する大切な感覚を失って
しまうのかもしれません。


小学校の低学年を対象にした
「命の授業」は広がっていますが、実は、
小学校高学年~高校生を対象に、殺処分の問題や、
動物を飼ったら愛情と責任を持って最後まで世話をする終生飼養、
動物の医療、そして、動物の遺棄や虐待を取り締まる
動物愛護管理法のことなどを、
授業で取り上げることが必要だと思います。

以下は、沖縄の高校生の取り組みです。

沖縄の高校生が命の授業 犬や猫の殺処分をなくしたい 
沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/74801


生徒たちが自発的にテーマを決め、調べて、発表する
というプロセスが大切に思えます。


(m)
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  1. 2016/12/27(火) 20:32:23|
  2. 犬・猫などペット
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Merry Christmas!

Merry Christmas!



リースドライ


2016年も残すところ僅かとなりました。

今年も、つらいこと、悲しいこと、嬉しいことが

たくさんありました。

救いたくても、救えなかった、いのち。

人間の勝手なふるまいの犠牲となった動物たち。

心から謝ります。冥福を祈ります。

こんど生まれ変わったら、

生まれてきて良かったと思えますように・・

リスどん

心から祈ります。


争いの犠牲になった人々、砕け散ったホープ、

一刻も早く平和が訪れ、平穏な暮らしが戻りますように、

心から願います。


繧「繝ャ繝・・_convert_20161224001414

優しいアレッポのあなたへ、ありがとう。


(m)


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  1. 2016/12/24(土) 01:06:03|
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「殺処分ゼロ」を考えるイベントご紹介

年明けに開催される、「殺処分ゼロ」に関する
イベントを二つご紹介します。

 ★アニマルライツ勉強会[殺処分”ゼロ”の真実] 


概要
2017年1月14日土曜日13:00受付開始

13:15~16:40

参加費:300円 ※会員無料&22歳以下無料

場所:渋谷区勤労福祉会館
   https://goo.gl/maps/EBWbRQiSG9z

※定員に足し次第、受付を終了しキャンセル待ちとなります。
 その場合はご連絡をいたします。
※キャンセルの場合は必ず事前にご一報ください。
※下記申込フォームからお申し込みください。
 Facebookイベントページに予約ボタンを押しても
 参加申し込みにはなりません。


詳細・申し込み
http://www.arcj.org/information/00/id=994



 ★第2回『殺処分0』を考えるシンポジウム 


主催
公益社団法人日本動物福祉協会

開催日時
2017年1月21日(土)10時~17時

開催場所
日本獣医生命科学大学 E棟111教室


内容・申し込み
http://jaws.or.jp/seminar/%e7%ac%ac2%e5%9b%9e%e3%80%8e%e6%ae%ba%e5%87%a6%e5%88%860%e3%80%8f%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%81%8a%e7%9f%a5%e3%82%89%e3%81%9b/

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  1. 2016/12/20(火) 16:30:57|
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