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東京都講習会 高齢ペットとの暮らし方

東京都 適正飼養講習会の開催
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2016/12/22/25.html


「高齢ペットとの暮らし方 
~愛犬・愛猫のシニア期に備えて~」



ペット(犬・猫)は家族の一員として、
人の生活に潤いを与えてくれる存在であり、
その寿命はワクチン接種など
感染症対策の普及等により伸びています。
そこで、以下のとおり、高齢ペットに起こりやすい病気や問題行動、
その対処法や介護をテーマとした適正飼養講習会を開催します。
ペットを飼っている方もこれから飼おうとしている方も、
高齢ペットとの付き合い方を学ぶ貴重な機会ですので、
是非御参加ください。


1 日時

平成29年2月11日(土曜日・祝日) 午後2時00分から午後5時00分まで

2 場所

都民ホール(東京都新宿区西新宿2-8-1 都議会議事堂1階)

3 内容
第1部 高齢ペットによくある病気や問題行動
講師:小林元郎氏(東京都獣医師会 理事)

第2部 高齢ペットの日常的なケア
講師:甲高千鶴氏(成城こばやし動物病院 動物看護師)

4 募集人数

280名(参加費無料)

5 申込期限

平成29年2月3日(金曜日)受信・消印有効

6 申込方法

電子メール又は往復はがきにより、下記事項を御記入の上、
お申込みください。1回の申込みで複数名応募いただけます。
参加の可否は、申込方法と同じ方法により、後日通知いたします。

(記入事項)講習会名、参加者全員の氏名(ふりがな)、
代表者の住所・電話・電子メールでお申込みの場合は電子メールアドレス

7 申込先
電子メール
S0000292(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に置き換えてご利用ください。

往復はがき
〒163‐8001東京都福祉保健局健康安全部環境保健衛生課
(郵便番号を記載すれば、住所の記載は不要です)

※返信用はがきには、必ず返信先の住所及び氏名を御記入ください。
※手話通訳希望や、車いす利用など、
  特別な配慮が必要な場合はその旨もお知らせください。


問い合わせ先

福祉保健局健康安全部環境保健衛生課
電話 03-5320-4412

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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

昭島市 打ち捨てられた昭和動物園の動物たち

日本には諸外国に比較しても数多くの動物園が存在します。
その多くは公立の動物園で赤字経営、
税金が注ぎ込まれ、かろうじて運営を維持しています。
老朽化した施設も多く、動物福祉の問題も指摘されています。
今夏に始まる動物愛護管理法改正の検討でも問われる、

「日本の動物園の将来」

今後、多くの公立動物園の閉園が見込まれる中で、
昭島市の昭和動物園に残されている動物たちの福祉をどう確保するのか、
将来に向けての試金石となるのではないでしょうか。


昭島市 打ち捨てられた昭和動物園の動物たち
http://www.arcj.org/animals/zoo/00/id=878



上記の記事は夜空の輝きさんで紹介されました。


(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

NHKスペシャル「森の王者 ツキノワグマ」15日放送

NHKスペシャル
森の王者 ツキノワグマ
~母と子の知られざる物語~



2017年1月15日(日)
午後9時00分~9時49分 初回放送

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20170115


【番組紹介】
森の王者と言われるツキノワグマ。
しかし、警戒心が強く鬱蒼とした森の奥深くで暮らしているため、
その生態はこれまでほとんど知られていなかった。
その謎に満ちた暮らしぶりに迫れる場所がある。
栃木県西部の足尾だ。銅山の開発のため、
一時は森が壊滅的な打撃を受け禿げ山となってしまったが、
今、森が復活しはじめツキノワグマが毎年子育てを行い、
多いときには3組もの親子の姿を同時に
観察することができるまでになっている。
地元、日光市の動物カメラマン横田博さんは、28年に渡り
この地でクマの撮影を行ってきた。
400時間を超える映像には、春、冬眠の巣穴から
生まれてまもない子グマをつれて出てくる母グマの姿から、
座り込んで二頭の子グマに同時に授乳する微笑ましい姿など、
これまで撮影されたことがない子育ての一部始終がとらえられている
。また落石に巻き込まれて崖を転げ落ち
九死に一生を得た子グマが成長、一人前のオスグマになるまでの
長期にわたる観察ならではのドラマや
オスの“子殺し”という研究者さえ知らなかった
驚きの生態まで記録されている。
森の木々が回復途上で密生しておらず、さらに谷が深く
対岸の山の様子が手に取るよう観察できる足尾。
横田さんが10年前に「次郎」と名付けて
長く追い続けるクマを中心に、
今、明らかになりつつあるツキノワグマの素顔を描く。

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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

【紹介したい!センター&保健所】郡山市保健所

※下記は、「保護犬シンデレラストーリーズ」で紹介された
  広告記事をネット上で探せないため、当方の文章で
  概要をお伝えするものです。

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設備が整っていないからといって、
何もできないわけではない。


東北地方で仙台に次ぐ人口を持つ福島県郡山市。
郡山市保健所の地道な取り組みが
大きな成果を上げている。
その立役者が獣医師の石川弥恵子さん。
(郡山市保健所参事兼生活生活衛生課長)

「設備が整っていないからといって、
何もできないわけではない」は石川さんのモットーだ。


郡山市保健所の殺処分削減への取り組み


★狂犬病予防法に基づき、犬の登録と狂犬病予防注射の
 推進に注力。04年度には、市内の約12万6000世帯を
 対象に、犬の飼養実態調査を実施。
 その後も各戸訪問を続け、犬の登録と狂犬病予防注射の
 周知を行う。
 鑑札と注射済票の犬への装着義務についても伝える。

       
 
★ウエブサイト、フリーペーパー、地域コミュニティーラジオなどで、
 保護犬の情報を発信

       ↓
 
保護犬の返還が増えた。


★03年度から、里親への譲渡を開始。
 04年度には広くはないが、使い勝手の良い収容施設を新設。
 08年度に「動物愛護係」を設置。2名の獣医師と専門スタッフを配属。
 譲渡会の定期開催。行列ができるようになった。
   
  ↓

 飼い主への返還と譲渡の推進につながった。


★高齢の犬や猫は終生飼養を条件に高齢者に譲渡している。


★民間団体と連携し、猫の「TNTA」(後ろのTとAは、tame=馴らす、
adopt=譲渡するの意味)を推進。


こうした努力が実り、03年度には3割にも満たなかった保護犬の
返還・譲渡率は9割を超えるまでになった。
 
以前は殺処分するしかなかった子猫や成猫の返還・譲渡率も50%近くまで
改善した。



石川さんを始めとする、郡山市保健所のスタッフの活動は、
”人”こそが活動の要であることを如実に示している。


何も特別な事をしたわけではない。
が、12万を超える世帯を戸別訪問するのは殺処分削減への強い意欲
があればこそ。
揺るぎないリーダーシップと動物たちへの深い愛情が覗える。


(m)
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テーマ : 動物保護
ジャンル : 福祉・ボランティア

「殺処分ゼロ」の神奈川県に批判の声

犬猫「殺処分ゼロ」、
神奈川県の方針に疑問や批判 
神奈川、ボランティアに負担集中


カナロコ by 神奈川新聞 2016/12/31より転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00014577-kana-l14

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県が掲げている犬猫の「殺処分ゼロ」の方針に、
疑問や批判の声が相次いでいる。
県動物保護センター(平塚市)に収容された犬猫を引き取り、
譲渡先を探すボランティアに負担が集中しているからだ。
黒岩祐治知事は施策を継続する意向だが、
動物を「生かす」ために解決すべき課題が山積している。

 「センターから民間にたくさんの動物が移動している。
理想だけでなく、足元を見てからゼロ展開してほしい」。
12月15日の県議会厚生常任委員会。
口頭陳情に立ったNPO法人神奈川動物ボランティア連絡会の
代表が訴えた。

同センターは、犬は2013年度から3年連続、
猫は14年度から2年連続で殺処分ゼロを達成。
黒岩知事は「達成は快挙」と喜んだが、
登録ボランティア(愛護団体や個人)頼みなのが実情だ。
15年度は、センターが収容した犬396匹と猫623匹のうち、
ボランティアが犬175匹、猫は約8割に当たる495匹を引き取った。

 「もう限界」。猫保護団体「たんぽぽの里」
(相模原市中央区)の代表(51)が漏らす。
15年度に県センターから引き取った163匹の大半は、
引き取り手の少ない病気や高齢の猫だった。
1匹の医療費に約40万円かかった例もあり、
寄付に頼る団体の運営を圧迫している。同年度はこのほか、
センターを介さず約300匹を引き取っており、
40だったシェルターの収容定数を一昨年と昨年20ずつ増やしたが、
常時定数をオーバーしている。

 「どんどん譲渡を進めないといけない。でも、安易な譲渡はできない」
とこの代表。気軽に飼い始めた飼い主が簡単に手放す-。
その連鎖が、行き場のない動物を生み出しているからだ。
無計画な飼育で飼い主の手に負えないほど繁殖する
「多頭飼育崩壊」も増えていると感じている。

米国と日本で臨床経験を持ち、同市内で保護動物専門の
病院開設の準備を進める獣医師(55)は
「センターが『生かす』施設に転換したなら、
行政の役割を再構築しなければならない」と指摘する。
喫緊の課題として(1)センターの土日稼働や、
獣医師の24時間対応などソフト面の充実
(2)ボランティアの負担や飼育環境の調査
(3)飼い主とトラブルになるリスクの高い多頭飼育崩壊への介入
-などを挙げる。

さらに、簡単に答えの出せない命を巡る問題もある。
例えば、瀕死(ひんし)の動物に多額の医療費を費やすべきか、
安楽死させるべきか-。
この獣医師は「殺処分ゼロを語るならば、
課題の一つ一つに真剣に目を向け、
解決策を話し合わなければいけない」と強調している。

転載以上

この記事は、夜空の輝き さんで紹介されました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なるほど、だから先般の「殺処分ゼロバブル?」
のシンポが神奈川県で開催されたわけですね。
(PWJの件も絡んでいるようです)

ボランティアが「殺処分ゼロ」を、議会で口頭陳情
のかたちで批判するとは、初めて聞きました。

文中の獣医師は西山ゆう子先生でしょうか?
至極まっとうな指摘だと思います。

生かす施設に転換するなら、行政のシステム自体
(保護シェルター、スタッフ、稼働時間などを含めて)
を変えていかなければなりませんね。

ボランティアや保護団体にどれ位の負担がかかって
いるのか調べ、やはりすべて無償で頼むというのは
虫がいいというものでしょう。

一方で、保護団体やボランティアがキャパオーバーと
叫びつつ、動物を引き取っているのも解せません。

今後、高齢者人口が増えるにつれ、多頭飼育も
ますます増加するでしょう。
そのためにも、早い段階でのフォロー、高齢者福祉部門
との連携が必要だと思います。
川崎市がすでにそのお手本を示しています。

一挙にゼロが難しいなら、まずは苦痛を強いる
非人道的なガス致死を止めて欲しい。
このことを言う人が以前より少ない気がするのですが・・


(m)

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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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