民主党【犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟】生方幸夫事務局長が環境委員長に就任

民主党【犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟】(城島光力会長・生方幸夫事務局長)、
生方議員が、野田内閣の衆議院・環境委員長に就任されました。

生方議員の「今日の一言」
           ↓
http://www.ubu2.jp/ 

環境省の外局として、来年4月に設置される原子力安全庁の権限と機能、
そして、動物愛護管理法の改正を二大課題とされ、

(以下、引用)

「もう一つが動物愛護法の改正です。
私は再選されてすぐに「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」を設置しました。
なんとか殺処分をやめさせることが出来ないかと努力してきました。
その最大のチャンスが、5年に一度の動愛法の改正です。
すでに今国会でも沢山の動物愛護団体から様々な要望が出されていました。
動愛法の改正も環境委員会で議論されます」 
 (引用終わり)

6月~7月に、4回にわたって開催された議連の総会は、
城島会長が子供手当ての見直し等で多忙であったため、
生方事務局長がほぼ一人で議事運営をされていました。
環境省の西山室長、検討小委員会の林委員長、日本獣医師会の山根会長、
THEペット法塾の細川弁護士のヒアリングが行われ、
毎回、多くの市民団体が参加され、要望を出していました。
このように、議連に直接、要望を出せる開かれた場作りは大切だと思います。
各団体の要望を議連としてまとめたものが、
先般、当ブログでも掲載した「提言」です。

昨年、生方議員に面会した折、
殺処分の削減に関して、真摯に、誠意をもって対応されている印象を受けました。
現在、民主党には、動物関連の議連が3つありますが、
今回、城島会長が幹事長代理に就任され、生方議員が環境委員長ですので、
動物愛護管理法改正に向けて、強力な布陣ができたと思います。
ぜひ具体的な成果を期待したいところです。

ところで、先日、記事にした「原発3キロ圏内に残されているペット」について、
救出は困難との報道があります。
       ↓

http://www.minyu-net.com/news/news/0903/news3.html
(2011年9月3日 福島民友ニュース)

職員の安全確保ができないため、ペットの保護は困難とのことですが、
住民の一時帰宅にともない、住民自身が連れてもどれるような方策を
早急に実行していただきたいです。
まだ自宅の庭にいるような、奇跡的に生きのびてきた命が、
せっかく飼い主と再会できたのに、再び置いていかれるのはむごい!
飼い主さんもいたたまれないでしょう。
現在、国と県による、強制保護が行われていますので、
(これも、対応として、はなはだ遅い・・)
ぜひとも人道的な対処をお願いしたいです。
(あちこち連絡しているのですが・・)

*************************************

9月5日に帰京しました。
そのため、ブログを数日間お休みしました。

台風12号の被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いもうしあげます。

(m)
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