【原発警戒区域 動物救援】~大震災から半年、一刻も早い救済策を!~

今夜は中秋の名月。
月の光は、被災地にも、原発警戒区域にも、ひとしく降り注いで
いるでしょうか・・

大震災から半年が経ち、
家族や友人・・大切な方々を亡くした方々は、今宵
どのような思いで月を眺めたのでしょうか・・

まだ見つかっていない御遺体もあります。
故郷に戻ることのかなわない方々もいらっしゃいます。

多くの人々がすでに忘れてしまったかもしれませんが、
原発警戒区域では、
とり残され、必死に生きている動物たちも
まだたくさんいます。

原発警戒区域の警備は、ますます厳しくなっているそうです。
しかし、そんな中でも、
文字どおり、命がけで、保護し、給餌してくださっている
方々のおかげで、動物たちは何とか命をつないでいます。

忘れないように、忘れられないために・・

***********************************

(アニマルエイドさんのブログより転載)

「追記

バリケードの前後にコンクリの塊が置いてある箇所が一気に増えました。

それにより、車での侵入は不可能になりました。

私達に限らず、圏内での給餌と保護活動をされている方は皆同じではと思いますが、

フードを積んで入る時、これで今捕まったら、このフードを圏内で待っている猫や犬たちが、

死ぬ事になります。入る時はここで捕まるわけにはいきませんので、緊張し過ぎて吐きそうになります。


私達は何かと理由をつけて諦めることはできますが、

前回置いたフードの前で、空っぽの餌入れの前で、あるいは空の袋の前で、じっと待っている動物の多いこと。

待っている動物からしたら、これで私達が来なかったら、

なんだまたかよ、結局、人なんて信じるもんじゃないな、なんて思いながら餓死していくのかもしれません。


どう考えても、絶対、おかしいですよ。

飼い主さんからの救助依頼の℡は頻繁に掛かってきます。

飼い主さんが中に残している犬や猫を助けに行きたいけど、許可がおりない、

だから、後は勝手に入ってる愛護団体の後ろをついていって自分達も入りたい、

そんな℡はしょっちゅうです。

今回も本当はもう一組入りたい飼い主さんがおられましたが都合で延期になりました。

だって、自分の飼い犬猫でしょ。

自分の財産だし、その前にかけがえのない家族でしょ。

それを助けられないなんて、絶対おかしいし、被爆の事も自己責任で入りたいという飼い主さんは沢山います。


*************************************

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t02200146_0450029911468861282アニマルエイド猫
保護動物の一時預かり、里親さん、募集されています!

先日、早急に救済していただきたい旨、民主党・生方幸夫議員(衆院・環境委員長)
にメールをさしあげました。
昨日、「まだ救われていない動物を一日も早く救出するべく頑張ります」
とのご返信をいただきました。

がんばっていただきたいです!!

(m)
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