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~ゾウのアーシャー、無事に赤ちゃんを出産~

2011年9月17日午前0時半、
愛知県豊橋市の豊橋総合動植物公園で飼育されている
アジアゾウのアーシャーが、メスの赤ちゃんゾウを出産しました。
アーシャーは、上野動物園から、繁殖のために移動しており、
国内で、アジアゾウの繁殖に成功したのは4例目!

1984年にインドからやって来たアーシャーは34歳で、
国内最高齢の出産となりました。


news.phpアーシャー

生まれて1時間後の赤ちゃんゾウ。可愛いですね!体重は約90キロ。 (写真:東日新聞)

以下、東日新聞の記事から抜粋します。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=37627&categoryid=1

***************************************

「10年12月の超音波検査で胎児がいることが判明、妊娠が確認された。
アジアゾウの妊娠周期は20から22カ月とされ、
同園では11年8月から10月の間に出産予定と考え準備を進めてきた。
            (略)
赤ちゃん誕生は破水から4時間半後。一般的な出産より倍かかったという。

 時間がかかったことについて、飼育担当の梅田秀夫さんは「高齢出産の影響」と話し
「陣痛促進剤などの準備を進めたが、なるべく自力で産ませたい」という考えから
自然分娩(ぶんべん)にした」と話した。

 出産後の母子の様子について、同園の今田七重獣医師は「母親は興奮気味だが、
赤ちゃんは母親に鼻を伸ばすなど近づきたい様子」と話す。
現在、母と子はお互いの姿は見られるが近づけないようになっている。

 これは出産後、アーシャーが赤ちゃんを踏みつけたり突き放すなどの行動を見せたため。
子どもの呼吸を盛んに行わせるためにわざと行う野生本能の行動とされているが、
今田獣医師は「殺してしまうような勢いだった」として
赤ちゃんをアーシャーから離す措置をしたが、
1時間後には立ち上がり、採取した母乳やミルクを飲んでいる。

 アーシャーはまだ興奮状態が続いており、
産んだ赤ちゃんの鳴き声を聞くと興奮することがあるという。
しかし17日午後にはダーナと来園者の前に現れるなど落ち着きを取り戻しつつある。

 今後の問題は「母と子を近づけ慣れさせること」。
今田獣医師は「少しずつ慣れさせる必要がある」と話す一方
「1カ月以内に子を母に戻すと子の生存率が高くなる」とのデータを示し
「母親の母乳を子が吸えるよう、人が介添えして慣れさせていくことから始める」と話している。(斉藤理)

*******************************************
 
ダーナはお父さんゾウです。
スクスクと順調に育って欲しいですね。

(m)
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