【原発警戒区域 動物救援】11.29 ようやく動物保護団体の立入りを許可!

なぜもっと早く決断できなかったのか!!遅きに失したものの、
福島原発警戒区域内への動物保護団体による立ち入り救出が
ようやく許可されるようです。

動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ 犬猫1千匹まだ区域内に?
2011.11.29 07:56
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/dst11112907580005-n1.htm

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(以下、引用)

 東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内で立ち入りが禁止された
「警戒区域」に取り残されている犬や猫などのペットの保護について、
国と福島県が民間の動物愛護団体に対し、同区域内への立ち入りを認める方針を固めたことが28日、
関係者への取材で分かった。
行政側はこれまで愛護団体の立ち入りを認めておらず、
無断で立ち入った愛護団体と行政側の間でトラブルも起きていた。
一定の基準を満たした愛護団体に立ち入りを認めることで
トラブルの回避や保護の効率化を目指す。

・・(中略)・・

 保護した動物を一時的にあずかる福島県のシェルター(保護施設)も満杯に近い上、
本格的な冬の到来で餌が減って餓死したり、
凍死したりするペットの増加も懸念されている。
このため国と県は、飼い主からの保護依頼がある▽
自前のシェルターを持っている▽行政側の保護活動を妨害しない
▽立ち入り計画書を提出する-などを条件に、
愛護団体にも同区域に立ち入ることを許可する。               (引用おわり)

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★高邑勉議員のブログにも報告されています。
http://www.takamura-tsutomu.com/

今度こそ、ヌカ喜びなんてことになりませんように!
すでに力尽きてしまった動物はたくさんいますが、
まだボランティアの給餌などによって、何とか生き残っている
動物もたくさんいます。
本格的な冬を迎えれば、餓死、病死することになります。

これまで、ボランティアにとっては、保護するだけでも大変なのに、
警備までが立ちはだかっていたのです。

行政と民間団体が効率的にネットワークを作って、
早く、一匹でも多く、残された命を救ってくださいますように!!
飼い主が遺棄してしまった犬猫も保護してください!

(m)
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