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【原発警戒区域 動物救援】~法人格をもつ動物愛護団体に救出許可!~

12月5日。福島原発警戒区域に残されたペット救出のため
環境省と福島県は動物愛護団体が救出活動に参加できるよう
立ち入りの許可基準を新たに定めました。
             

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警戒区域のペット保護へ 愛護団体の立ち入り一時許可

http://www.asahi.com/national/update/1205/TKY201112050181.html
(以下、Asahi.comより引用  太字は当ブログ)

 東京電力福島第一原発から半径20キロの警戒区域内に取り残されたペットを一匹でも多く救い出そうと、
環境省と福島県は5日、動物愛護団体が救出活動に参加できるよう、
立ち入りの許可基準を新たに定めたと発表した。

 立ち入りが認められるのは法人格をもつ動物愛護団体で、
ペットの救出を飼い主から依頼され、
救出後に自らが運営する施設で飼育できる団体のみ。
作業計画を環境省か福島県に提出し、警戒区域内の市町村から許可を受ける。
活動を認めるのは今月27日まで。滞在時間は1回の活動で5時間に限
る。

 環境省によると、11月13日までに、警戒区域内に残された犬430匹、猫228匹が救出された。
今でも数百匹が残っているとみられ、
環境省や県だけでは保護が追いつかない状況だという。

 環境省の担当者は「本格的な冬を迎える前に、
民間の力を借りることで集中的に保護したい」と話す。

問い合わせは、同省動物愛護管理室(03・3581・3351)
                                               (引用おわり)
******************************************
ようやくですねぇ・・
この記事を読んで、喜びは湧いてきませんでした・・。
むしろ、ため息・・ため息・・

もっと早く、立ち入り許可を出してくれていたら、
どれほどの命が救われていたでしょう・・

多くの人々が粘り強く声をあげた結果だとは思いますが、
冬が来れば、衰弱した動物たちが死ぬ・・
春が来れば、生き残ったものたちの繁殖により、
さらに多くの不幸な動物たちが増える・・

想像すればわかること、ではないですか?
行政だけで保護できないことは、とっくに分かっていたこと、
県も国も尽力されていたとは思いますが、
遅すぎる決断であることは否めない。

法人格とシェルターをもつことが、許可の条件だそうですが、
書類をそろえれば、法人格をとるのは難しくありません。
(半年はかかりますが・・)
飼い主との再会を考えると、あまり遠隔地に動物を運ばないで欲しい・・

12月27日まで、とのことです。今年いっぱい・・
今まで、懸命に保護、給餌をされてこられた皆さま、
本当にありがとうございます!!!
どうか、情報を最大限に活用され、うまいスクラムを組んで
一匹でも多く保護していただけますよう
切にお願いもうしあげます!!

(m)
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