~フェアリー・ティル~妖精たちの物語展~三鷹市美術ギャラリー

2012年1月7日(土)~2月19日(日)

三鷹市美術ギャラリー

フェアリー・ティル~妖精たちの物語展~開催

http://mitaka.jpn.org/ticket/gallery/

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【開館時間】 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
【会 場】 三鷹市美術ギャラリー
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 CORAL(コラル)5階→会場地図
Tel. 0422-79-0033
【休館日】 月曜日(1/9(月) は開館)、1/10(火)
【観覧料】 会員=480円 一般=600円 65歳以上・学生(大・高)=300円
中学生以下・障害者手帳をお持ちの方は無料
→割引入場券
【主 催】 (公財) 三鷹市芸術文化振興財団・三鷹市美術ギャラリー
【協 力】 妖精美術館(福島県金山町)、うつのみや妖精ミュージアム、フェアリー協会
【企画協力】 (株) エーピーアイ

みなさんは「妖精学」という言葉をご存じですか。
イギリスには妖精という超自然的な存在を研究する学問―「妖精学(Fairyology)」があります。
伝承や目撃談による妖精の容姿・行動に始まり、
創造され表現された妖精像までその研究領域は広範囲にわたります。

本展は妖精学の日本における第一人者、井村君江氏の旧コレクションで、
現在はうつのみや妖精ミュージアムと妖精美術館(福島県金山町)で展示されている作品を中心に、
ヴィクトリア朝時代(1837-1901)の妖精にまつわる様々な作品をご紹介いたします。

                                               (以上、ポスターより抜粋)
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妖精、と聞くと、子供のころからドキドキ、わくわくしてしまいます・・
ぜひ行ってみようと思います。

images妖精

神秘的で、蠱惑的で、イタズラ好きで・・
初めて知った妖精は「ティンカーベル」・・お鍋などの金物を修繕する妖精です。

バレエ作品も、「ジゼル」は今まで百回以上、世界各国のプリマの舞台を見ていますし、
(アレッサンドラ・フェリ・・森下洋子&ヌレエフ・・ヴィヴィアーナ・デユランテあたりが好み。
パリ・オペラ座のオレリー・デュポンも完璧で美しかったです・・)
「シルフィード」という作品もありますね。
「白鳥の湖」も含めて、これらは白いバレエ(Ballet Branc)の代表作です。

妖精?の写真が見られます。
      ↓
http://gigazine.net/news/20090909_fairy_picture/

JR三鷹駅北口からまっすぐ北へ2~3分歩くと右手に、
かつては教会だったらしい不思議な雰囲気の中華レストランあり。
妖精の美術展とマッチします。

一文字変えると、妖怪・・・うーん、イメージちがうなぁ・・。

(m)
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