2月26日 中国山地ツキノワグマ・シンポジウム開催(広島市)

日本クマネットワークより、シンポジウムのお知らせです。

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中国山地ツキノワグマ・シンポジウム

☆中国山地におけるツキノワグマの分布拡大の可能性と今後の保全にむけて

主催:日本クマネットワーク(JBN)

後援:環境省中国四国地方環境事務所・島根県・岡山県・広島県・山口県
    独立行政法人環境再生保全機構(地球環境基金)・WWFジャパン(予定含む)

平成24年2月26日(日) 10:30~15:30

 会場:広島市まちづくり市民交流プラザ 北棟5階 研修室A,B

 入場料:無料(定員120名 事前申込不要)

プログラム

1.主催者挨拶

2.基調講演「西中国山地『絶滅の恐れのあるクマ』のゆくへ」
    大井 徹(森林総合研究所)

3.広島県の特定鳥獣保護管理計画と保護管理対策の取り組み状況
    藤井 猛(広島県環境県民局自然環境課)

4.広島市での取り組み
    吉岡敏彦(広島市経済局農林水産部森林課)

5.島根県における鳥獣指導専門員(通称:クマ専門員)の活動状況について
    金澤紀幸・静野誠子・堂山宗一郎(島根県西部農林振興センター)
    澤田誠吾(島根県中山間地域研究センター)

6.鳥取県の有害捕獲個体取扱い方針の変更について-原則放獣から原則殺処分へ-
    西 信介(農林水産省農作物鳥獣被害対策アドバイザー/JBN中国地区代表地区委員)

7. NGOの立場から見た住民の意識と普及啓発活動
    望月義勝(東中国クマ集会)

8.総合討論

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従来、中国地方に生息するツキノワグマの頭数は、地域的なばらつきがあるものの、
非常に減ってきていると観られていましたが、
近年、数の増えている個体群や、
人里への出没が増えるなどの傾向が報告されています。

人とクマが共生するためには、クマが棲める広葉樹の森の再生と、
人里への出没をさそう誘引物を除去するなどの対策が必要とされています。

(m)
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