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【動物愛護管理法改正】~民主党・ワーキングチーム第2回会合~

本日、2012年2月8日(水)、動物愛護管理法改正に向けて法案を議論している
民主党・ワーキングチームの2回目の会合がひらかれました。

以下、生方幸夫議員、「今日の一言」より転載です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
動物愛護法改正について
2月8日(水)

動物愛護法改正案の議論がいま民主党内で行われています。
今日は二度目の民主党ワーキングチームの会合があり出席してきました。
前回は環境省の中央環境審議会で議論されたことについて小委員会の委員長から説明がありました。
今日は環境省の調査室から論点を整理して説明を受けました。

論点の2が「虐待の防止」という項目で、主な論点としては、
何を持って虐待とするかという定義の問題や
虐待を受けている動物を飼い主から引き離すことができるか、
あるいは虐待をした飼育者に対して飼育禁止命令を出せるかなどが、
論点になったという説明がありました。

私は「犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟」を作りました。
そこで、最大の虐待は行政機関によって行われている殺処分ではないか、
それについて審議会ではどんな議論がなされたのか、を質問しました。
その答えは、論議がなかったということでした。
動愛法の最大の焦点は殺処分を原則禁止にできるかどうかにあると私は思っています。
そのもっとも肝心な点について、最初から諦めていたのではどうにもなりません。
議論もしなかった審議委員には反省を求めます。
何とか、この項目を入れるべく頑張ります。                       (転載、終わり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
小委員会で、行政関係者のヒアリングはあったものの、
殺処分削減に向けての議論(動物取扱業の適正化も削減につながりますが)、
は、確かに、あまりされなかったように思います。

ただ、パブコメには多くの意見が寄せられていましたし、
先月、衆議院議員会館でひらかれたペット法塾による意見交流会は、
殺処分の問題をメインテーマにしていました。
「行政による犬猫の引き取り義務規定の撤廃」
「保管期間の延長」
さらには、約20万匹もの仔猫が処分されていることへの対策など・・。

犬の処分数が減ってきているとはいえ、
迷い子も含めて、収容されたら、たちまち処分されてしまうような施設・・
環境衛生面に問題のある施設・・

「命」を生かすことに消極的な施設。
飼い主の責任。

自治体による格差もひろがっています。

やはり、必要なのは、人とお金。
ボランティアや保護団体と連携したり、基金を設けたり、
その気になれば、方法はいろいろあるはず・・。

生方議員は、環境委員長でもあり、
「殺処分削減」を強力に推し進めていただきたいと願っております。

殺処分を減らすために。
http://doubutsu-forum.com/satushobun.html

(m)
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