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【原発警戒区域 動物救援】~ペットの一斉保護 3月上旬から~

警戒区域のペットを一斉保護へ

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120224/t10013249601000.html
(NHKニュースweb)   2月24日

(以下、転載)
*******************************************************************
原発事故によって、福島県の警戒区域にいまだに取り残されている犬や猫のペットについて、
環境省は、事故から1年となるのを前に、
全国の自治体の職員に協力を求め一斉保護を実施することになりました。

環境省などでは、原発事故で立ち入りが禁止された福島県の警戒区域で、
飼い主が震災で亡くなったり避難の際に連れて行けなかったりしたペットのうち、
441匹の犬と526匹の猫を保護してきました。

しかし、依然、数百匹が取り残されているとみられ、
繁殖期の春を迎えるとさらに数が増える可能性があるうえ、
野生化したペットが一時帰宅した住民などを襲う危険性があるとして、
環境省は原発事故から1年となるのを前に、一斉保護を来月上旬に実施することを決めました。
すでに、全国の自治体に職員派遣の協力要請を行ったということで、
こうした大がかりな保護活動は初めてです。
環境省は、警戒区域内のペットの生息状況を詳しく把握したうえで、
今後、保護活動をどう続けるかや、
飼い主が見つからないペットの引き取り先をどう確保するか検討することにしています。
                                                        (転載、おわり)
                                         *********************************************************************
これまで何度か実施されてきた、国による保護活動。
今回は、繁殖シーズンにも入り、かなり大がかりになるとの報道ですが、
人間不信で野生化したペットを保護するのは難しく、
成果を期待したいところです。
しかし、何度も書いてきましたが、
初めから飼い主と一緒に避難できていれば、このような事態は避けられたのです。

☆環境省「動物愛護管理のあり方検討小委員会」第25回議事録がアップされています。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-25a.html

最終委員会。総まとめ。各委員、最後の一押しで力説されています。
委員の立ち位置の違いもはっきり分かり、読みごたえがあります。

(m)
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