【動物愛護管理法改正】~8週齢のゆくえ 百術は一誠に如かず~

2012年3月1日22時。ジュルのしっぽさんが以下の記事をアップされました。

8週齢規制を阻む公然の秘密

ご一読ください。
すでにネットに出回っており、愛護活動家の間では有名な「秘密」のようですが、
(有名すぎて、かえって動きにくいのでは・・)
議員は公人ですし、有権者として、どのような考えをもたれているかを問うのは妥当だと思います。

実は、民主党動物行政のキーパーソンなので、勉強会傍聴の折、セミナーや
TVニュースの画面でも、この方を観察してきました。
一言でいえば、「うまく泳ぐ人だな」という印象です。
動物福祉に関しては、あるセミナーで、「世論形成が必要だ」と
述べられたのを記憶しています。
けれど、警戒区域に残された家畜をめぐっては尽力され、熱弁をふるっておられました。
あれが、本来の姿かもしれません・・

とにかく、しがらみで、がんじがらめではあるようです・・
http://jojima.weblogs.jp/blog/2011/10/index.html (以下、転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
秋篠宮殿下が私の前で立ち止まられ、胸につけている私の名札をご覧になって
「XXさんは、福島の動物の救済に努力していただいていますよね。
これからも頑張って取り組んで下さい。」
と言葉をかけていただいた。

突然のことに驚きながら
「はい、一生懸命取り組んでいます。これからも努力していきたいと思います。」
と答えた。

おそらく私の学友である東大名誉教授の林先生が殿下に
私が原発事故の立入禁止20キロ圏内に取り残されたペットや家畜の救済に
一生懸命取り組んでいる事を話したに違いないと思った。
それにしても私の名前を見ただけですぐそのことを思い出され、
お言葉をかけていただき感激で
一気に秋の空のように晴れ晴れとした気分になった。               (転載、おわり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(秋篠宮殿下は、警戒区域に残された動物のことを心配されていたんですね)

話を件の議員にもどすと、
文中、東大名誉教授の林先生とは、環境省・検討小委員会の林良博委員長ですね?
また、東大では、動物愛護派の某委員のお父様(教授)の教え子でもあられ、懇意にされていますね。

両サイドからの働きかけ・・。
「国対委員長で忙しいので」を理由に、逃げ切りをはかるのではないか、とも推測しますが、
ジュルのしっぽさんがおっしゃるように、
「民主党は賛成したけど、自民党がね・・」ということになるのかもしれません。

案外、キーパーソン(ジョーカー)は林委員長、という気もするのですが・・

生方議員は、「生方の乱」のとおり、自分の考えをはっきり述べる方です。
「8週齢規制」に関しては、愛護側も、小委員会でも、意見が割れているので微妙ではありますが、
生方議員が本当に心から「8週齢まで親から引き離すべきではない」と考えたら、
件の議員に簡単に妥協するとは考えにくい・・。

ただ、生方議員ご自身は、ダイレクトに、「殺処分削減」に関心をもたれている印象を受けました。
環境委員長としても、瓦礫処理やら、原子力庁(でしたか?)の設置などの懸案事項で
多忙をきわめておられるはず。

解散風が吹き始めています。
衆議院議員、とくに当選1回組は皆、浮き足立っているようにみえます。

おまけ。・・この議員は?
濃霧垂れ込める「動物愛護管理法」改正の帰着点
http://medical-confidential.com/confidential/2011/09/post-291.html
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・・・(前略)・・
政権与党・民主党内には規制強化の立場を取る議員連盟が複数立ち上がっている。

「動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」「動物福祉を推進する議員連盟」の三つだ。

 ところが、今夏、突如として一部医系議員が「抵抗勢力」化。背後で何があったのか。監視が必要だ。・・・(後略)・・

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百術は一誠に如かず・・

(m)
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