【原発警戒区域 動物救援】囲われ牛は泥の中で餓死 農水省・福島県の非人道的対応

福島原発警戒区域に残された家畜については、
直後の悲惨な餓死の後、
農家に承諾を得ての殺処分が決まり、放たれた牛を柵に囲いこんでは保定し
毒殺して来ましたが、4月以降、一部、警戒区域が解除され、
帰宅する住民に危害がないよう、
急ピッチで処分が進められているようです。

しかし、このところ、ネットで頻繁に見かける多くの記事によれば、

農水省および福島県は、もっとも手間ヒマかけずに、牛を処分する方法を考えついたようです。

それは、囲いの泥の中に放置して動けないようにし、餓死させること。
息絶えた牛は、そのまま泥に埋まり、埋める必要もない・・
子牛も、母牛の遺骸も、放置されたまま・・

殺処分に同意しないと、「賠償金が支払われないぞ」
「抜けがけは許されない!」
有形無形の圧力があちこちからかかり、
心身ともに疲れきってしまい同意した畜産農家のかたがた、
けれど、まだ同意せず、救済を訴えている農家もいらっしゃいます。

「食べられなくなった牛に価値はない」
だから、農水省も、東電も、福島県も、与党も、
牛がどんなに苦しもうと知ったこっちゃない・・?
「命」への尊厳があまりに欠けている・・

テレビも、「刺激的な画は放送に適さない」として報道しません。

殺生を忌むべき宗教界は、この問題に声をあげたでしょうか?

原発事故直後、あれだけの家畜を見殺しにしたのですから、
家畜も、事故により被災しているのですから、
惨死させた家畜の慰霊のためにも、
ふだんその命をいただき生かされている人間のせめてもの償いとして、
人道的な見地から、
厳冬を生きながらえた命を生かし養っていくべきだと思います。

生かす為、東電は責任をはたすべきです。
賠償金を払えば、牛の命など、どうでもいいというような対応は許されません。

組織の人間である前に、「真っ当な人間」であるべきです。
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家畜の対応については多くの団体から非難の声があがっています。その一部です。
                 

★JAVA 遅ればせながら、緊急です!
http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/

警戒区域で囲い込んだ牛たちへの扱いについてです!

富岡町、楢葉町、大学の研究施設などいくつかの場所で、
囲ったもののまともな世話をしていないようだとは、
耳にしていたので調べなくてはと思っていました。

しかし、ここまで酷いとは。

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★犬猫みなしご救援隊
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/3861637.html
20キロ圏内の現実 (ポニーの話のあとです)

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★家畜おたすけ隊
http://ameblo.jp/helpcow/
牛を助けたい・・農家さん

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★(宗)福島被災家畜を守る会
福島原発被災地の家畜の引き続く惨状を聞き、ボランティア団体を立ち上げました。
http://ameblo.jp/fukushimakachikusos/entry-11188417333.html
緊急アピール!

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★Farm Arcadiaのブログ  福島20キロ圏内に出来た牧場です。
http://ameblo.jp/farmarcadia/entry-11194780642.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★希望の牧場
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/

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★たかむら勉ブログ
http://www.takamura-tsutomu.com/
環境委員会質問 《後篇》~警戒区域内の動物保護について

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牛を生かすため!早急に皆さまの声を下記までお願いいたします!

【農林水産省】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
生産局畜産部畜産企画課または振興課
TEL.03-3502-8111(代表)
https://www.contact.maff.go.jp/voice/sogo.html

以下は被災地なので、ご配慮を。

【福島県農林水産部 生産流通総室畜産課】
〒960-8670福島県福島市杉妻町2番16号
TEL.024-521-7365
FAX.024-521-7939
Eメール:chikusan@pref.fukushima.jp

【いわき家畜保健衛生所(楢葉町担当)】
〒970-8026いわき市平字梅本15 いわき合同庁舎南分庁舎2階
TEL.0246-23-3117
FAX.0246-23-3147

【相双家畜保健衛生所(楢葉町以外)】
〒975-0033南相馬市原町区高見町1丁目276-1
TEL.0244-24-3451
FAX.0244-24-3614

☆当ブログは、通常、ブログ主様の許可を得たうえで記事や写真の転載などをさせていただいておりますが、
 緊急性が高い案件につき、ご連絡を省かせていただきました。ご容赦ください。

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