【原発警戒区域 動物救援】~救出を待っている命~

大震災から1年が過ぎ、景気も回復基調、
人は皆、日々の暮らしに追われ、
あの日、そして、その後に起きた出来事は、
すでに、記憶の彼方に流されようとしているような、
世の中の空気・・

けれど、今なお、あきらめることなく、忘れることなく、
警戒区域へ、通いつづけてくれている人たちがいます。
とり残されている動物たちを思い、
命の灯をともしつづけてくれている人たちが・・

今なお、救いを求めている動物たちのために・・

置き去りにされた小さな命~福島第一原発20km圏内 警戒区域から~
http://ameblo.jp/kuri-koyagi/entry-11202607750.html
  (以下、転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月のある日 20km圏内にて。

o0800060011843548729雪猫2_convert_20120330205429

別に警戒区域でなくたって、

自分の住んでる街にだって

不幸な猫は星の数よりいる。

でも、今は福島に通う。


もしかして誰かが

助けてくれることなんて

100%ないのだから・・・。

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(m)
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