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【原発警戒区域 動物救援】~富岡町は牛の殺処分を止め、生かす方向へ~

原発警戒区域にある富岡町は、牛の殺処分をとり止め、
生かす方向へ転換することになったそうです。

             
☆ ときぶーの時間
  http://ameblo.jp/naotoboo/entry-11210931062.html

本日(2日)、警戒区域に住み続け、残された犬や猫、家畜の世話をされている
松村直登さんが、立ち入り許可証の再発行を求めて出向かれた
郡山の役場で、直接聞かれた話です。

松村さんや支援者の方々、保護団体の方々、そして、全国からの嘆願が
富岡町の背中を押しました。

多くの困難が横たわっていると思いますが、ぜひ「生かす」方策を実現して
いただき、他の自治体にも広がるよう願っております。

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ファーム・アルカディアで保護されている母牛と子牛

現地の牛の殺処分状況については情報が錯綜して・・というのは、
現地に入っている方々のブログが、それぞれの視点(ミクロ)で書かれ、
全体状況が掴めず(そもそも、掴むことは難しいのでしょうが・・)
その大きな原因の一つは、
メディアが自主規制し、殺処分についてとりあげないこと、です。
(富岡町に関しては産経が先日、記事にしました)

口蹄疫の際には、連日、報道していましたが、
警戒区域の殺処分については口を閉ざし、
畜産農家の声もつたわってきませんし、
家畜にかかわらず、表面的な報道ばかりが目立ち、実態がさっぱり見えてきません。
(農家の団結を阻むことにもなっていませんか?)

口蹄疫の折にも、マスコミは「安楽死」と報道していましたが、
実際には、逆性石鹸による毒殺で、
「ぞっとするような殺し方」(日本獣医師会・山根会長)だったそうです。

ひきつづき、報道各社に取材の要請をしていきます。
各社のHPの意見・感想欄からもメールできますので、富岡町の方針転換など、
番組や記事で取り上げて欲しいと、ぜひ要望して下さい。

(m)
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