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【原発警戒区域 動物救援】~牛の殺処分頭数~

福島原発警戒区域において、現在までに捕獲され、殺処分された牛の頭数。

JAVAのブログより転載。
http://java-hisaidoubutu.sblo.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
警戒区域の牛の処分・捕獲状況
2012年4月17日

昨日4月16日に環境省の動物愛護部会が行われました。

その中で震災対応の報告もあり、
畜産動物については4月5日に出された「新たな避難指示区域設定後の家畜の取扱いについて」等に関する説明が、
農林水産省畜産振興課よりされました。

配布された資料に「牛の月別安楽死処分・捕獲実施状況(4月9日現在)」というものがあり、
2011年5月から2012年4月までの頭数表がありました。

そこから合計数を抜粋しました。
●安楽死処分頭数839頭
●捕獲頭数(畜主による管理牛を含む)731頭

牛の月別安楽死処分・捕獲実施状況(pdfファイル)

現在放たれている数は計算上では230頭程ですが、
震災後に生まれている牛がいるのでもっと多いと推測しているそうです。

また、研究利用については口頭で報告されました。
●東京大学 豚約30頭
●北里大学 牛30頭
●東北大学加齢医学研究所 牛150頭

会場では聞き取れない部分もあったため、改めて農林水産省に問い合わせをしました。

・他の畜産動物についての表はない。豚は3,100~3,200頭を処分している。
・東北大学の研究は、行政が安楽死処分した牛の死体を利用。
・北里大学については3月で終えたと思われるが、こちらも最終的には安楽死させて解剖している。
・研究利用も行政の処分も、指針に沿った3段階の安楽死を実行している。
                                                 (転載おわり)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆月別の殺処分数については、PDFファイルをご覧ください。

安楽死は実行されているのでしょうか・・?

昨年5月から現在に至るまで、民主党政権(管内閣・野田内閣)は一貫して「殺処分」を続行してきました。
少数の議員をのぞき、「生かす」方策は模索されませんでした。

子供手当て、高速道路の無料化、行政改革・・いずれも実現することなく、
(そもそも無体なマニフェストを作るからで・・)
大型公共事業は次々と復活、
民営化された道路公団の役員数は何倍にも膨れあがっており、
結局、官僚に鼻先であしらわれた格好です。

米国や中国に対する外交的失敗・・

自民党の頃にも増して、メディアの自主規制は強いと感じます。
(とくに原発事故以来、メディアに対する不信感の増大は深刻)

そして、ここに来て、第三者委員会も立ち上げず、
一方的に大飯原発の再稼動を決定。

相変わらず、党内意見はまとまらないまま・・
議員は選挙風を受けて、地元行脚に精を出し、

かといって、自民党は民主の足をひっぱるばかりで、反省も刷新も無く、亡霊のごときロートル(老頭)達は健在。

これじゃあ、次の選挙、橋下旋風に吹き飛ばされても仕方がない・・。

(m)
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