【原発警戒区域 動物救援】大熊町の囲われ牛はすべて殺処分されました

2012年4月26日、原発警戒区域・大熊町の柵に囲い込まれていた30頭ほどの牛は
すべて殺処分されたそうです。

折しも、22日に開かれた「牛の活用の道を探るシンポジウム」の後・・

このような状況で最期を迎えなければならなかった牛たちは、あまりにも気の毒です。

メディアは報道しませんので、記録としてリンクさせていただきます。

これでも、「安楽死」と言えるのでしょうか!?

悲惨な写真もありますが、

声なき牛たちへのせめてもの弔いとして、記事をお読みくださいますよう。

「安楽死」に同意した畜産農家の方々は、この現実をどのように思われるのでしょう・・。

以下、「家畜おたすけ隊」さんのブログより。
         ↓
http://ameblo.jp/helpcow/entry-11232521109.html

(m)
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ジャンル : ペット

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つらすぎます

 うちでは廃用になった母牛と母羊、その母牛の子どもたちをお世話してきました。いちばん長生きしてくれた娘牛が、この3月に天寿をまっとうしました。昨年は、放射能汚染の影響を心配し、放牧に出してやることができなかったので、とてもつらかったです。もっと、もっと、長生きさせたかったです。

 チェルノブイリのときは、住民が避難した後、犬や猫は射殺されたそうです。どうして、人間はこれほどまでに愚かなのでしょう。

 もう取り返しのつかない放射能汚染の日々の中で、これ以上の暴力を続けることは、犯罪ですね。

 八幡平クマ牧場のクマたちは、生きています。なんとしても、原発震災を生き抜きながらも殺されていったものたちの無念を、クマがクマとして生きるということへの支援に、つないでいきたいと思います。

No title

じゅん様

御宅では廃用になった家畜を最後まで面倒みられたのですね。頭が下がる思いです。

現地からの情報によると、福島原発警戒区域での牛の悲劇は今なお続いています。

生まれたばかりの子牛が、衰弱して死んだ母牛のそばに
たたずみ、翌日にはその子牛も殺処分される状況です。

これに比べたら、八幡平のクマに関して秋田県は、はるかに尽力されていると思います。
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