【原発警戒区域 動物救援】旧ファーム・アルカディア62頭の牛が殺処分に!?

福島原発警戒区域にある牧場、旧ファーム・アルカディアさんから緊急のお願いです。
http://ameblo.jp/farmarcadia/entry-11281352320.html

(以下、転載)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 全国の支援者のみなさまへ、緊急のお願いです。

現在、旧ファーム・アルカディアが使用する牧場に生きる62頭の牛たちが、

今月中の殺処分の危機に瀕しています。

牧場運営をめぐるボランティア間のトラブルや、牧場主さんの体調不良のた

め、牧場運営が行き詰ってきています。  

楢葉町役場は牧場主さんに対し、20日までに殺処分を依頼するかどうかの回答をするよう求めています。

現在、ボランティアメンバー一同は、牧場主さんに納得していただけるだけの

資金的、人員的な善後策を、必死に探っています。

そこで、20日の回答期限までに、牧場を存続し、
牛たちが生きられるための応援メッセージを全国のみなさまからいただき、
牧場主さんへ伝えたいと思います。

ひとことでも、長くても構いません。

おところ(都道府県等)とお名前を明記の上、
牧場主さんを励まし、牛たちを応援するメッセージがいただけたら幸いです。


 残り少ない時間の中で、どうかみなさまのお力を貸してください。

 なお、楢葉町役場、畜産組合、牧場主さま等への直接の抗議、コメントは

 お控えくださいますようお願いいたします。


 6月18日 

 旧ファーム・アルカディア 牧場支援者一同
                                       (転載おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まあ、とにかく緊急事態であることに相違ありません。

上記のアドレスから、ぜひメッセージを届けてください。

実は、旧ファームアルカディアさんに関しては、ずっと成り行きを心配しておりました。
殺処分を拒まれていた畜主Nさんを支援するプロジェクトですが、
いったいどなたが責任者なのか?代表の氏名も住所も公開されないまま、寄付を募り、
その口座も、(社)CHANGE FOR ANIMALSやら、二転三転し、
ファームアルカディアとどういう関係にあるのか不明・・
(現在、寄付の募集は停止されています)

上記の「お願い文」でも、「おところとお名前を明記のうえ」とメッセージを依頼しながら、
自分たちに関しては、「支援者一同」と記してあるのみ。
ブログが存在するだけで正体不明。

さらに、金銭的な問題からか、ボランティア同士がトラブルとなり、畜主Nさんが計画の撤回を要望されたとのこと。
SALA NETWORKさんが主体的に関わっていたようで、
団体ブログには、計画撤回にいたるまでの経緯が説明されていますが、主観的な記述で、よく分からない・・
(SALA NETWORKは、団体活動の会計報告を怠ったことにより、NPO法人資格を喪失。代表は
「全国動物ネットワーク」の副代表を兼任)

そもそも、家畜は愛玩動物とは根本的にちがう。だからと言って、非人道的な対応には反対です。
畜主さんも、ボランティアの方々も、今まで懸命に牛の命を繋ごうと尽力されてきたはずです。
支援者も、ブログの報告を見て、なんとか救命して欲しいと願い、寄付もされてきたはずです。

見通しの甘い計画やボランティアの対立によって、また、行政や組合など、各方面からの圧力により、
畜主さんが体調を崩され、思いつめられ、今まで懸命に守ってきた牛の殺処分に同意されたなら、
畜主さんにとっても、人間の思いのままに命をもてあそばれる牛にとっても、
悲しく、悔いの残る結果となります。

善意の気持ちだけで、62頭の牛の今後を支えていくことは出来ません。
資金と人材(畜産家を含む)の確保。
そのためには、公明なシステム(受け皿)作りが必要です。
代表も、組織も、住所も、公表して、寄付を募るべきです。
着手した計画は最後まで責任をもってやり遂げてください。
それならば、出来るだけの努力、協力を惜しみません。

すでに300を超えるメッセージが寄せられています。
その多くの方が協力してくださるはずです。

(m)
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こんにちは

タマさん、とお呼びしてよろしいのでしょうか。
いつもは、転載記事でお世話になっております。
アルカディアさんの緊急応援メッセージ、転載ありがとうございます。

私は詐欺に引っかかりやすいのかもしれないですが、すんなり信用
してました。先週はアルカディアさんにボランティアに行ってました。
転載記事に寄せてくださった、タマさんの言葉は、嬉しく感じました。

タマさんのご指摘は、アルカディアさんへの励ましの言葉へ締めくくられていて、なによりの応援メッセージと受け取りました。
タマさん、転載のお願いなんですが、アルカデイアさんの応援メッセージ宛てに、タマさんのご指摘とエールを送ってよろしいでしょうか?
タマらんブログさんからの、転載記事紹介として。農家さんたちはPCの環境になく、アルカディアスタッフも多忙なため、見る暇がないと思います。ぜひ、応援メッセージ宛てに、記事の転載させてくださいませんか?よろしくお願いいたします。

No title

そらまめさん

いつも記事を転載していただき有難うございます。

そらまめさんが書かれたように、私も何とか牛を救いたいと願い、
畜主さんが思い余って殺処分の決断をされないようにと願い、記事を書いております。
そらまめさんをはじめ、現地でがんばってこられたスタッフの
方々を批判するつもりはありませんし、アルカディアが信用できない団体とは思っていません。
ただ計画の遂行のためには改善すべき点があると思い書きました。
応援メッセージとしてふさわしいかどうかは分かりませんが、転載していただいても結構です。

No title

ありがとうございます。
アルカディアさんへ届けます。
ありがとうございます。
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