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伊豆・大根島のタイワンザル、殺処分に~悲しき観光ザル~

2012年6月22日。朝日新聞夕刊によれば、

伊豆半島南端にうかぶ、静岡県南伊豆町の大根島に生息するタイワンザルが、7月までに殺処分されるとのこと。

(以下、朝日新聞より抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「観光客を呼び込もうと、地元業者が60年代にタイワンザルを連れてきた。
その後、国は日本ザルとの交雑や農作物被害を防ぐため、2005年施行の
外来生物法でタイワンザルを特定外来生物に指定。・・(中略)・・

島は岩場ばかりで、サルの餌になるような食物はない。
07年に遊覧船事業を譲り受けた伊豆クルーズは環境省から許可を受けず、
客が投げ込むサツマイモで養っていた。

しかし、環境省から改善指導を受けた後のここ数年は客による餌やりを中止。
10匹足らずになったサルが空腹で島から逃げないよう、
船長だけが餌やりをしていた。

同社の担当者は、
「無許可飼育で数が減ったこともあり、自然な死滅を待ちたかった。
他の施設への譲渡も考えたが、
環境の激変でサルに苛酷な生活を強いることなどから薬殺処分にすることにした」と説明。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サルたちは、数分で島から離れる船に、追いすがってくるように海岸線を駆けるそうです・・

駆除対象となり、わずかなエサだけが生きるための糧。

自然な死滅?
水も無く、
今まで、一体どれほど餓死させたのでしょうか・・

ここでもまた、人間のおろかな行為のために苦しむ動物たち・・

伊豆クルーズは伊豆アニマルキングダムを経営。親会社は加森観光、北海道でベアマウンテン(クマ牧場)を経営。

なぜ自分たちのアニマルキングダムで飼養できないのか・・

大根島のサルを生かす努力を下記まで、要望お願いいたします。

加森観光   (HPの問い合わせフォームからメールして下さい)
https://www.kamori-resort.net/inquiry/kamorikanko/
℡ 011-222-3088

伊豆クルーズ (HPの問い合わせフォームからメールして下さい)
https://www.izu-kamori.jp/form/
℡ 0558-22-1151

環境省  静岡県外来種担当...埼玉県の管轄。TEL 0486000516

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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非公開コメント

猿も人間も同じ血

観光業者のお粗末人間の為に無理矢理連れて来て、岩しか無い島に置き去りにされて、挙げ句に殺処分とは、これだけ残酷な事をした観光業者と伊豆クルーズには驚愕します。台湾猿達が可哀想で仕方有りません。伊豆クルーズは施設の譲渡が苛酷な生活を強いるから殺処分なんて、ふざけた事を言うんじゃない 大根島での生活の方が遥かに苛酷じゃないか?50頭居た猿が現代赤ちゃんが最近死んだそうで6頭しか生存していません。たぶん伊豆クルーズの施設と言うのは研究の施設の事でしょうか?動物園の施設でしたら、今迄よりは狭い檻になるかも知れないが餌は貰えるし、水も有る。猿達は必ず順応する筈です。兎に角私は殺処分反対ですから、環境省や伊豆クルーズ、加森観光に抗議メールを出し続けます。商業用に動物を使う事も反対します。

No title

hicorinさま

コメント並びに情報をありがとうございました。
私もたいへん憤りを感じます。
サルの殺処分の回避、まだ間に合いそうですか?
緊急に抗議先をアップしたいと思いますので、
お手数ですが、アドレスを教えて頂けますでしょうか。

延命

伊豆クルーズの親会社 加森観光--------------------- メール https://www.kamori-resort.net/inquiry/kamorikanko/ TEL 011-222-3088 ----------------------- 伊豆クルーズ メール https://www.izu-kamori.jp/form/ TEL0558-22-1151 URL http://www.izucruise.com ------------------環境省には強くお願いしました。静岡県外来種担当...埼玉県の環境省で管轄してます。ネットで探してメール致しました。TEL0486000516 ------------------------水も何も無い、岩しかない無い島で、勝手に無理矢理連れて来て、特定外来種と位置付けられて何も悪さもしない、罪の無い、台湾猿を何とか助けたいし、生かしてあげたいです。

No title

hicorinさま

要望先のアドレスをありがとうございました。
ブログにアップいたしました。

保護しようと思えばできますよ、ここは(怒)

猿も生きたいよ

まだ間に合うと思います。市民、皆の思いが通じる事を祈ります。タマ様が正直この静岡県大根島の台湾猿の件を立ち上げてげて下さる事を願ってました。いつも私も拝見させて頂いてますから。結果どう有れ、皆が手を尽くす事に意義が有ると思います。台湾猿達に助けたいと思っている人々も沢山居るんだよって言いたいですね?

許せない

台湾から運ぶ事を決めた地元業者全部名前だしてほしい。
抗議します。

日曜日にやっている番組の噂の現場という所でこの猿たちの
特集をやっていました。私は見ていませんが、話を聞いた
だけで悲しみと怒りに震えています。

島ですから、日本猿と交じわう事もありません。

本当に殺処分があるならば、皆さんこんな場所に観光に行っては
なりません! 猿のたたりのある島になります。

猿の鳴き声が聞こえませんか?
今まで餓死された声が私は画面からも聞こえてきました。
きっとその怨霊があると信じています。

そして殺処分に積極的?というか回避に消極的な環境省は今回の愛護法改正でも駄目でしたが、
少しは動物の為に何かやってくれる省だと思っていましたが、落胆しました。

猿を守る小さな個人でやっている人たちはいるそうですが、
数が少なくて力及ばず大変なようです。

残酷な人間の多くいる観光地に誰がいきますか?

金の亡者の馬鹿人間に殺されたようなもの・・。まだ子猿もいます。
あまりにおろかな人間が多すぎる。
確かアニマルライツがこの問題ずっとかかわっていたようです。
最後は殺処分止む無し、その方法はちゃんと安楽死にさせ
自分らに見届けさせるようにみたいな訴えをしていたと思います。
それがアニマルライツなんです・・・かね?


皆で処分反対しましょう!

転載させてください。

No title

hicorinさま

拙ブログ、お読みいただきありがとうございます。
大根島のタイワンザルの件は、クマ牧場と重なりますね。
伊豆クルーズの親会社は加森観光で、かねてより世界動物園水族館協会等より問題視されているクマ牧場も経営しています。観光会社が利潤目的で野生動物の展示を行うことは様々な面で問題があると思います。
狭い施設に移したくないなどというのは、単なる口実です。加森観光なら十分に可能です。ヤル気があれば。
環境省も、動物福祉の向上という面からも、こうした業者にもっと厳しく対応する必要があります。
恐らく、地元議員などを介して、業者側からの陳情があるのでしょう。

No title

mさま

転載よろしくお願いします。

本当はもっと温かみのある記事を書きたいのですが、日本各地で、愚かな人々による、浅薄な利潤追求(結局、失敗に終わる・・)により「命」がないがしろにされていて・・。
政治家には幻滅なので、環境省、厚労省、文科省、「しっかりせい!」と言いたい・・。動物だけではないですよね。

サルもクマも、かけがえのないこの星の仲間たち

 人間の強欲、愚かさのために、日々、いのちの輪っかが断ち切られてしまいつらいです。サルにも、クマにも、生きていてもらえるように、こころと手を合わせてゆきたいです。

今週末大根島に行きます

色々な研究機関の方のご意見を伺ったところ、大根島で生まれ育ったサル達はこの島の自然環境で生きてゆくことしかできないそうです。
例えば、「動物園などの展示施設に移設する」「ルーツである台湾に戻す」ということは、実は彼らにとって次の苦しみの始まりだそうです。

人間は、なんて浅はかでおろかなことをしてしまったのでしょう。
こうなったら大根島で寿命を全うするまで大切に保護することが、私達ができる罪償いだと思います。

今週末に大根島へ行ってきます。
もはや、伊豆クルーズは他人事のような回答で、相手になりません。
地元の漁師さんでこの問題に理解をいただける方を探して、先ずは餌やりを続けながら、同時に飼育を続けられる申請を整えて行くことができないか、地元の方のご意見も聞いてみます。

手遅れにならないといいのですが。
がんばりますね。

No title

haruko様

島に行かれるのですね!現状をぜひお報せください。
捕獲箱が仕掛けられ、サルの数が減っているという情報もあり、薬殺が実施されているのか?と、危惧しております。生かすために出来るご協力いたします。

どうぞお気をつけて行ってくださいね。

師範も怒っています

ありがとうございます。いろいろな噂が飛び交っていますが、実際に島の中に捕獲用の網を設置したのは事実のようで、本当に時間がありません。もう少し、世論の後押しがWaveを起こせばいいのですが。

宜しければこちらもご覧下さい→http://www2.ezbbs.net/19/chikuukai/

大根島のサル

haruko様

HP(掲示板)拝見しました。
薬殺を依頼されているのは(株)野生動物保護管理事務所。外来生物駆除に関しては肯定する研究者が多いのですが、「命」を生かす方策も考えて欲しいものです。
とくに大根島の猿たちの場合は、業者により観光目的で島に連れて来られ、
その後、餓死させてきた、などの扱いは「動物愛護管理法違反」ですから・・。

No title

伊豆クルーズは飼養者なわけで、愛護動物ともとれる。
それを餌を与えずに死滅を待ちたかったって言っているということは、
愛護法に違反してないのですかね?
それにしてもひどすぎる。
伊豆の島に行きたいのに伊豆クルーズの船は乗りたくない!
どうすりゃいいんだろう!!

極悪非道伊豆クルーズ

6/15捕獲箱設置。極悪非道な人間の為に道具にされた、罪の無い台湾猿は6/22をもって毒餌、薬殺、暗殺で前頭死にました。22日、23日、27日島に行ったが、台湾猿は目撃されなかったと伝わって来ました。最初にこの情報をメールで知った時は手が震えました。勤務中であった為、休憩中に伊豆クルーズに確かめに直ぐ電話した。伊井と言う者が出た。私は『大根島の猿が一匹も居ないと言う情報が有り殺したのですね?』と聞くと、白々しく『譲渡先を探してます』…  それから口論 になりましたが最後は担当者が居ないので分からないとの事だった。島には捕獲箱が2つ置いてあり1つはサツマイモ、みかんがドッサリ置いてもう1つに殺業者が入って毒餌を手渡しで渡したと推測。餌の無い島では純粋な猿達は何も知らず喜んで毒餌を食べた事と思います。苦しんで死んだと思います。もう二度とこんな悲劇を起こさない為にも何とか動きたいですね?

No title

こー様

大根島のタイワンザルの件は本当に残酷ですね。
すでに全頭、殺処分されたとの情報を戴いております。
島なのだし、何とか生かす手立ては採れた筈です。

怒、怒、怒・・・

No title

hicorinさま

大変に悲しく、残酷な展開に言葉もありません・・
早速、記事にさせていただきました。

人間の無知と愚かさのために苦しみ死んでいったサルたちが気の毒でなりません。

不思議

7/1に有志達が島に上陸した時の情報なのですが、25年間大根島の台湾猿を見てきた方が言うには、船が近付くと、ボス猿が声を上げ10㍍程所まで接近してその後に子分猿2頭が5㍍離れた左右に別れ3角形で配列してその後に親子猿が様子を伺うと言うパターンが長年続いたらしいですが7/1に島に行った時はこの猿達は人間を見るなり一目散で岸壁迄逃げたそうです。体格も違いダミーだと確信したそうです。台湾猿を毒殺したのは、ほぼ間違いないでしょう。6/14に捕獲器を設置して薩摩芋みかんをドッサリ置いた。6/15~島迄船を出す事が禁止になっていたらしいです。そんな中、22日猿は全く居なくなった。23.27日に8名で5時間、島を捜索したが見当たらなかった。7/1に上陸した時には捕獲器撤去。そこに又猿が居た?普通で考えても可笑しな珍事である。現実未だ猿がいるのに6個の捕獲器撤去はどう考えても台湾猿を毒殺したとしか思えないですよね?未だ環境省も伊豆クルーズも捕獲殺処分と言ってますが、捕獲箱を撤去したってどういう事なんでしょうか?又環境省に聞いてみたいと思います。餌食の入った捕獲箱の側で一頭の子ザルが佇んで居る画像が配信されてますが、この子猿が今居る猿の群の中に居るのでしょうか?それが分かるのは猿専門家じゃないと分からないでしょうね?もし殺されてたとしたら薩摩芋の前で一人佇む悲しき子猿。涙を誘いますね?まさに~悲しきタイワンザル~です。

不思議

hicorinさま

情報をありがとうございます。
静岡県は、国に判断を任せ、ずっと見て見ぬふりをしてきたわけですね。

7・1に島に行かれてサルを目撃した方々がいらっしゃるのですか・・。体格も違うダミー?日本猿と台湾猿は外見
もかなり違うので直ぐに分かりますよね・・

私も監視カメラの記事などを読み、6.22日頃には全頭が殺処分されてしまったのかと思っておりましたが・・。

ところで、2、3日前の朝日新聞によると、
現在、伊豆半島に約1500~4000匹のタイワンザルが
生息しているそうです。頭数からいって、すべて駆除などはできないでしょう。1940年頃から野生化したそうですが、
これらのタイワンザルはどこから・・?

これほど多くのタイワンザルが伊豆半島に現在生息していることを考えると、今まで多くを餓死させてきた大根島の、たった数匹生き残ったサルをがむしゃらに駆除するというのも、釈然としません。
捕獲箱が撤去されたとしたら、殺処分を完了したか、中止したかのいずれかですよね・・

全て人間の不手際?

伊豆大島の台湾猿の生息の原因は大島公園の動物園から脱走、遺棄された個体が繁殖したそうです(驚)...何故脱走出来たのでしょうか?.....直ぐに捕獲すれば何とか防げたのに?...今になって駆除してるみたいですね(怒)?...大根島の台湾猿の殺処分、可哀想…と皆さん声を上げるのは、やはり観光用に業者が連れてきて、邪魔になって処分すると言う理不尽さ、身勝手さに憤りを感じるのだと思います。伊豆クルーズは猿を処分して大根島を磯釣りスポットにしたいのではないでしょうか?猿が嫌だと仰る方も居るでしょうから?伊豆クルーズは朝日新聞に7月迄には捕獲殺処分と大々的に公表して載ってましたので、いずれ大根島に猿は消える事でしょう....兎に角、犠牲になった台湾猿の慰霊碑を建てる様に伝え様と思います。

No title

hicorinさま

伊豆大島にもタイワンザルがいたのですか?私が読んだのは伊豆半島の生息数でしたが・・

伊豆クルーズが猿の慰霊碑を建てるとは思えませんね。儲からないことにお金を遣う会社にはみえないし、そんなお金があるなら、たった数匹のサルの終生飼養をして欲しかったですね。

えげつないことをする会社は、きっと社員の待遇も悪いでしょうし、早晩、行き詰るのではないでしょうか。

それにしても、大根島のサルについては、もっと早く知っていれば、と悔やまれてなりません。

7月8日に大根島に上陸しました

ご報告が遅れてしまいました。大根島のお猿さんの件では、色々な情報が飛び交っていて、伊豆クルーズや環境省の担当者に聞いても、曖昧なお返事しかいただけず、自分の目で確かめるのが一番と思い、7月1日と8日に現地に行ってきましたのでそのご報告とこの件で心を痛めていらっしゃる皆様へお願いです。

先にお伝えしますね。台湾ザルはまだ(7月8日付)大根島で頑張っています!!
でも、島の中は、かなり複雑な状況でしたので、詳しくお伝えします。

7月1日(日)

大量の食料(りんご・サツマイモ・マンゴ)を持って現地入り。
当日現地で渡舟の手配をすればいいかなと先ずは、伊豆クルーズの遊覧船が出ている、石廊崎港へ向かいましたが当日は日曜日で地元の漁業組合はお休み。直接渡船屋さんに交渉したところ、大根島は石廊崎港ではなく、中木地区の管轄で渡しは出来ないとのこと。
仕方が無く、伊豆クルーズの遊覧船を利用して餌をまく作戦に変更しました。乗り場の方(結構コワモテ)に伺ったところ『会社から餌まきは禁止されているので、困ります。』との予想通りの返事。
その点については、事前に『餌を持って行ってもいいですか?』と伊豆クルーズ本社の上田さんにご相談してご了解を頂いていましたので、そのことをお伝えすると、乗船前に許可をいただけましたので、早速乗船!!まあ、ご許可をいただけなくても、強行に投げ込む予定でしたが・・
やはり、トラブルは今後の餌やりに影響しますし、他のお客様のご迷惑にもなると思いますので、皆様も、本社の上田さん(0558-22-1151)は多少は話の分かる方ですので、餌まきをなさる場合はこの方にあらかじめお伝えしておくのがポイントです。ちなみに先ほどのコワモテの乗り場の切符きりの方は、船の操縦もなさり、実はいい方で、餌まきを手伝ってくれました。
(最近の遊覧船は、多分以前餌まきをやっていた時のように島の至近に近付かないので、女性の腕力では島まで餌が届かず、残念ながら海にぼとぼとと落ちてしまいますので、いざとなったら船員さんや他のお客さんの男性にも手伝ってもらうのがポイントです。)

因みに6月以降伊豆クルーズでは、朝日新聞の記事にあるような船長による餌まきもお客さんが購入した餌をまいてもらうことも、当然船内のアナウンスからも台湾ザルの紹介は消去されていて、そのことについて『このままでは、猿が飢えてしまう、もしかしたらもう全滅しているかも知れない、今まで彼らのお陰でクルーズのお客さんを集客していたでしょうに、どのように考えているのか?』と言う問いかけには、上から下までスタッフの誰もが行政指導があるので出来ませんの一転張りです。
また、地元のお土産屋さんへの取材では、大根島の猿は伊豆クルーズの前の東急電鉄が管理していた時には、自分達よりもいいご馳走を沢山もらい、毛並みも良くて可愛らしかったそうです。
今回、このようなことになり、餌をあげないなんてとても可哀想なことでとても心配しているとおっしゃっていました。話を伺いながら、そんな時代を経て50年間この環境で地元の人達に見守られながら生命をつないできた彼らのことを思うと涙が止まりません。

当日は、残念ながら猿の姿は見えず、信じたくはないけれど、間に合わなかったかも知れないと
半信半疑で下田からの帰路の車中で、このブログで『大根島の台湾ザルは全滅しました・・』という
ショッキングなご報告を拝見して・・・直ぐに皆様にご報告するつもりが、全く書けない日が続き、
こうなったら上陸して自分の目で確かめようということになりました。

(文章力が無く、長くなってしまい申し訳ございません。続きは後ほど)

No title

harukoさま

長文の報告ありがとうございました。
サルたちはまだ生きていたのですね!

8日の上陸レポートは「茅空会」の掲示板で今しがた拝見しました。
心配している方々の為にリンクを貼らせてください。
           ↓
http://www2.ezbbs.net/19/chikuukai/

1日に島に行かれた際にサルを目撃されなかったとの報告を読み、カメラに姿が写らなくなったことや餌箱の撤去
など諸々の情報から、当ブログで「殺処分されました」と見出しを書いたのですが、
その後、「地元のもの」と名乗られる方から「サルはまだ生きている」とのコメントをいただき、
タイトルを「殺処分されました・・?」と書き換えました。
harukoさまにショックを与えてしまい、心よりお詫びいたします。

本来、島にいなかったサルが居るとの情報は、
他のブログにもありましたが、不可解です。
伊豆クルーズからの回答も曖昧でしたし、当方でも調べてみたいと思いますが、また情報などございましたら、お待ちしています。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: No title

> harukoさま

コメントありがとうございます。なぜ、送信時に『不正な投稿と判断されました』とのメッセージが出たのかは分かりません。再び出るようなら、お手数ですが、私のメールアドレスにご連絡くだされば、当方でアップいたします。
                            ↓
            catseyes@rmail.plala.or.jp
> あと、このブログを見て行動してみたいと思っている方がいらっしゃった場合、連絡方法はどのようにすれば宜しいでしょうか?
差し支えないようなら、連絡先などブログに載せますが、地元でサルの世話をしている方が寄付やボランティアを募って
 世話を継続されるのですか?会社や環境省との話し合いはされるのでしょうか?
プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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