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大根島のタイワンザルは「伊豆クルーズ」により全頭、殺処分?

当ブログのコメント欄にいただいた情報によりますと、

新聞、TVなどで報道された「伊豆・大根島」のタイワンザルは、すでに全頭が殺処分されたとのことですが・・?

その後、まだ生きているというコメントもいただき、確認がとれていません。

殺処分を計画しているのは「伊豆クルーズ」(親会社は「加森観光」・・北海道でクマ牧場を経営)。

「伊豆クルーズ」から届いた回答書は、「サルにとって最もよい方法を考える」とだけ・・。

殺処分については、毒餌によるのではないかとの情報をいただきましたが、

これも、確認はとれていません。報道では「薬殺」と聞いていましたが・・

島に設置されていたカメラにこのところ、まったくサルの姿が写っていないこと、

また、捕獲用のエサ箱の写真も他ブログで見ましたので、

全頭すでに殺処分された可能性はあります。

目的は外来種の駆除。

そこに存在するのは日本の種をおびやかす「種」であり、「命」ではありません。

母ザルに抱かれた、子ザルもいましたね・・

台湾から観光用に連れて来て、その後、水も餌もない島に放置・・

餓死をめざしたとしか考えられないほど少量のエサをかろうじて与え、

生きながらえた、たった数頭を殺処分・・

伊豆クルーズや加森観光は、「動物愛護の連中が騒いでいる」ぐらいにしか考えていないのでしょうが、

私はとくに動物愛護活動家でもなく、ごく普通の市民です。

たった数頭さえも生かす努力をしない会社・・

「動物愛護管理法」違反に問われないとしたら、一体なんの為の「動物愛護管理法」でしょう。

詳しくは、コメント欄をお読みください。

新たな情報がございましたら、どうぞお寄せください。

(m)
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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非公開コメント

近況

まだ捕獲されていません、警戒心が強くなってあまりあらわれなくなったそうです

No title

なんとか生き延びて欲しいです!

殺処分はもうこりごり。

近況

地元のもの様

何とか生きていて欲しいです。
生かす手立てもあると思います。

また情報よろしくお願いいたします。

No title

リサさま

母猿に抱かれていた無邪気な小猿も殺処分されたかと思うと、本当にショックです。伊豆クルーズは非人道的。

伊豆クルーズにメールしました

「殺処分したのか?」 と伊豆クルーズにメールしました。
以下がその回答ですが、なんとも曖昧です。


ご返信が遅くなりまして申し訳ございませんでした。
お問い合わせ頂いた件について、ご回答致します。
本件については、外来生物法に基づき、環境省の通達を受け行っております。
当社としては、現状を踏まえた上で、良いと思われる方法を考え、対応したいと思います。


株式会社伊豆クルーズ

No title

リサ様

私にもまったく同じ文面の回答が届きました。
どうとでもとれるような・・

まったく不謹慎な会社ですね。

No title

伊豆クルーズや加森観光系の所には遊びにいったり泊まりに行っては
いけない。こんな風に猿達を食い物にして最後はこれ?
こんな所が人間に「楽しさ」「夢」を提供できるわけがない。

ここの船にものらない。動物たちの悲鳴が聞こえてしまう。
今回環境省、あまくだり捕獲業者とからんでたとも
読んだが?結局金? 
金の亡者達が引き起こした悲劇。

餌やりを途中迄やっていたARC、何故こんな動物達を
食い物にしていた奴等の話(あちらが餌やりを引き受ける)
を信じてしまったのか?結局餌を減らして死んでいた。

途中確認等されていなかったのか?気づいた時には本当の
安楽死をって、誰でも???って思いますよ。
今回の対応にはがっかりでした。

静岡県自然保護課から返事

タマ様に報告します。静岡県知事に抗議メールから知事からの指示で自然保護課から返事が昨日、届きましたが、法の基...悲しい回答でした。----------------平成17年6月に施行された外来生物法では台湾猿は特定外来生物と指定され飼養するには、国の許可が必要です。 県は伊豆半島に生息する日本猿との交雑を懸念し飼養者や大学関係等が行う現地調査や視察に立ち会うなど現況把握に努め、飼養者に対して法の遵守を指導するとともに、外来生物法で飼養の許可権限を有する。国に対して、法に基づき適正な対応を飼養者に取らせるよう、指導、監督する事を求めたところです。 その結果、飼養者は国の指導の下、飼養施設や他の動物園を検討した中でやむを得ず捕獲する事になったと聞いております。 県としては飼養者の法令違反に対し、法に基づき国が指導した結果であることから、その対応を尊重したいと考えております。....との内容です。 50年間伊豆クルーズの無許可飼育を黙認し続けた行政にも責任は有ると思います....何故僅か6頭の台湾猿を今になって殺処分となったのでしょうか?伊豆クルーズの飼育放棄が引き金だと思いますが....あの島で、寄付を募るなりして何とか残された、猿達は去勢手術をして天寿を全うさせるべきだったと思います。法の基?今さら....台湾猿が可哀想で哀れで仕方有りません。もう台湾猿はこの世に居ません

No title

タマらんブログ様へ

  事後報告になって申し訳ありません。
  私のブログで、紹介させていただきました。

YouTubeの「★★ヒリゾ浜【19】最高宣言-驚きの透明度 2012.7.31 シュノーケリング 中木」という動画で大根島にタイワンザルがいるのが分かります。新しく連れて来られたのかは分かりません。

Re: タイトルなし

>山田太郎さま

大根島のサルについて情報をありがとうございました。
生き残ったサルがたった数匹とはいえ、人間の勝手で
島に連れて来たのですから、伊豆クルーズは最後まで責任をもって欲しい
ですね。(移動のためPCが開けず、返信遅れてすみません)

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
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すべての命に人道的な配慮を。


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