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【原発警戒区域 動物救援】7.28「希望の牧場」公開討論会~被ばく牛の生きる意味とは~

希望の牧場」による公開討論会が開催されます。
   
(以下、抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日時:7月28日(土)
開場   12:30〜   
討論会 13:00〜19:00 

■場所:「希望の牧場・ふくしま」 事務局
東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア4F

■備考
・希望の牧場サポーターに限らず、どなたでもご参加いただけます。
・以下の要領で事前申し込みをお願いしていますが、当日の飛び込み参加も可能です。
・席は50名分しかありません。後から来場された方にはざぶとんなどを用意いたします。

■申し込み方法
参加を希望される方はFAXかメールにて
名前、参加人数、連絡先を記入の上、お申し込みください。

FAX:03-3496-2188
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com

■当日は遠方の方のために討論会の模様をUSTREAMで生中継します!
[ チャンネル名 ] 「希望の牧場」News-Live
[ 放送アドレス] http://ustre.am/GeFO
[ 放送時間 ]   7月28日(土)13:00~19:00

**** みなさんからのご意見を募集中です! ****
討論会開催を前に「被ばく牛の生きる意味」について
みなさんからのご意見を募集しています。
当ブログのコメント欄または以下までどしどしお寄せください!

FAX:03-3496-2188
メール:kibouno.bokujyou@gmail.com

日本獣医師会が中心となって新たなプロジェクトを立ち上げ、
被ばく牛を圏外に出して、グループ分けし、飼養管理する案が出されました。

プロジェクトの主な概要
(1)被ばく家畜の“家畜”としての再生の模索
(2)耕作放棄地の保全管理などへの活用
(3)安楽殺、解体を含めた研究への活用

みなさんはどう考えますか?
被ばく牛の生きる意味を―

震災から1年5ヵ月経った今も、牛の生き残る道を必死で探し続けている農家がいます。
この問題は、飼養者の健康といのちの問題にも直結しています。
希望の牧場でさえ、年間被ばく量(外部被ばくのみ)は、約40ミリシーベルトを超えます。
なかには、年間被ばく量約300ミリシーベルト(外部被ばくのみ)を超える場所に
牛に会いに通う農家もいます。

さらに…

被ばく牛の家畜への再生を目指すとした場合、
消費者はそれを許してくれるでしょうか?
殺処分に同意した農家はそれをどう思うでしょうか?

この問題には、非常に難しい多くの課題が含まれています。

事故直後からこれまで、被ばく家畜とその畜主を支え、応援してきたのは、
自治体でも国でも日本獣医師会でもありません。
生かしたいと願う個人のサポーターやボランティアのみなさんです。

みなさんの声をぜひ聞かせてください。
誰も経験したことのないの原発事故と放射能。
答えはひとつではないかもしれません。
みんなで話し合うことで希望がみえてくると思うのです。

各農家でも、希望の牧場・ふくしま内でも考えはさまざま。
生かそうと決めた日からずっと悩み、
答えを出せないまま時間が過ぎました。

取り返しのつかない多くの尊い命が失われた一方で
荒れ果てた田畑の中で身を寄せ合っている牛たちを見つけると
"生きている"ということが、どんなにうれしいことか。
そして今、多くのサポーターのみなさんの声が、力が集まり大きな原動力となっています。
そんな今だからこそ、私たちはみんなで一緒に考えなければなりません。

「警戒区域」という名の境界線。
それは、希望と絶望が混在する場所
厳しい現実はこの先、あと何年続くのでしょうか・・・

「隠すことは何もない、サポーターの皆さんに、正直に、問わなければならない」代表吉沢。
希望の牧場・ふくしまは、その存在意義をかけて、
この公開討論会を開催いたします。
                                          (転載おわり)

★全文は「希望の牧場」HPをごらん下さい。

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(m)                                    
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テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

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②です 

考えさせられる問題ですよね? 再生はかなり難しいですが、放棄された土地には、当分人間は住めないだろうし、今生き残った牛の放牧にしたいと仰る方も多数居ます。餌代の基金も募っているみたいですから、安易に殺処分するよりも、耕作放棄地の保全管理などの活用に一票です。東電にも責任がある訳だから、多少なりと補償して頂くべきだと思います。

Re: ②です 

> hicorinさま

私も2番です。2番を希望する畜産農家も複数いらっしゃるようです。3番の「研究目的」は、それほどの頭数は
必要でないし、1番は「線量を低くした牛を圏外に出して流通させる」ということですが、現実的には難しいと思います。
東電は賠償金を払えばそれで終わり、というスタンスではなく、畜産農家の心に寄り添い、この方々の再生のために
尽力するべきだと考えます。

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
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