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米「放射性物質を懸念」~牛肉の対米輸出延期~

(読売新聞より転載します)

米側「放射性物質で懸念」牛肉輸出再開が延期
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120817-OYT1T01338.htm
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農林水産省は17日、家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」発生を受けて

2010年から停止中だった米国向けの国産牛肉の輸出再開が延期されることになったと発表した。

同省は当初、18日の食肉処理分から再開する方針を示していたが、再開直前の16日になって、

米側から「東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質に関して確認したいことがあるので、

再開を延期したい」などと連絡があったという。再開の時期は未定。

これを受け、厚生労働省は16日、対米輸出に必要な基準を満たした食肉処理場がある岩手、

群馬、宮崎、鹿児島4県に、輸出に必要な証明書の発給を停止するよう連絡した。

17日には、放射性物質に関する食品検査体制や餌の管理に関する資料を米側の要請に応じ提供したという。

輸出延期について、月内に黒毛和牛約2トンを輸出する予定だったJA全農は、

「当面は様子を見るが、すぐに再開できるようなら輸出量は変えない」と話す。

群馬県は「全頭検査しているので、米国には安全性を理解してもらいたい」としている。

厚労省などによると、原発事故から1年5か月がたっており、

放射性物質に関連して輸出見合わせの要請を受けるのは異例だという。

ただ、輸入を認めているのはカナダやシンガポール、タイ、香港などで、

2011年度の輸出実績は計581トンと、国内の年間生産量(約50万トン)のごく一部に

とどまっている。                    (転載、おわり)

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「放射性物質」に関して、米国が確認したいこととは・・?

(m)

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