ベルリン動物園のホッキョクグマ・クヌート急死 

ベルリン動物園の人気者、世界的なアイドルのホッキョクグマ、クヌートが
3月19日、プールで急死しました。
クヌートはまだ4歳。ホッキョクグマの寿命は25年~30年といわれているので、
まさに、夭逝です。
大震災のニュースに気をとられていて、気づかなかったのですが、
すでに多くの方々がご存じのはず…
解剖の結果、脳に異常が見つかったとのことで、脳疾患が原因ではないかということです。
母親に育児放棄され、人工哺育されたクヌートの早すぎる死…
動物園の方々もさぞショックを受けたことでしょう……悲しい報せです…

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 コグマのころのクヌート

大震災以来、東京でつづいていた余震もおさまってきて、
わが家の白ネコは、余震のたびに、頑丈なテーブルの下に
避難していましたが、
被災地では、まだかなり余震がつづいているようですね。

昨夜、地震以来、初めて、吉祥寺に出てみました。
北口サンロード周辺は、ふだんの7割程度の明るさ。
アトレ(旧ロンロン)やパルコ、コピス(旧伊勢丹)などの大手や、
老舗の個人商店は、節電に協力していますが、
かせぎ時!とばかりに、ライトを煌々と照らし、
売れ売れモードのドラッグストアや安売り衣料や靴のチェーン店もありました。
(マツモトキョシとセガミは節電してました。セガミは◎の節電)
ヨドバシカメラは店内を3割程度、暗くしていましたが、
あれぐらいでちょうど良い明るさ…ふだんは明るすぎて目がチカチカしてました。
どの店も6時ぐらいには閉店、レストランも、多くが8時には閉店。
カルディーは、店頭の白熱灯をめいっぱいに灯し、売り込みをしていましたが、
まったく節電に協力していないので、買い物をひかえました。
節電に協力しない店からは買わない…
これも、消費者として、被災地への協力方法ではないでしょうか。

実のところ、歩いていて、それほど暗い、不便とは感じませんでした。
だって、夜だもの。暗いのは自然なこと…
真夜中にアブラゼミが鳴いている明るさこそ、不自然。
北京はオリンピックに合わせて、ずいぶん明るい街に変わりましたが、
それでも巨大都市、一歩横道に入れば、東京よりずっと暗い…
思えば、東京は、世界でも指折りの不夜城だったのですね。
この震災をきっかけに、競い合うように、夜の街を明るくするのは、もうやめにして欲しいです。


高円寺の「猫の額」さんでは、大震災で被災した動物たちのため
義援金の募金箱を置いています。お近くの方、よろしくお願いします。

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(m)

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