富士サファリパークで飼育員 出産直後のゾウに襲われ死亡

富士サファリパーク:飼育員が象に襲われ死亡

毎日新聞 2012年10月16日 09時22分(最終更新 10月16日 12時31分)
http://mainichi.jp/select/news/20121016k0000e040146000c.html

(以下、転載)

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16日午前3時10分ごろ、静岡県裾野市須山の富士サファリパーク(浜中幸(みゆき)園長)の象舎内で、

ラオス国籍の飼育員、インサボン・カムホンさん(30)が象に襲われた。

上半身を踏まれたとみられ、搬送先の病院で死亡が確認された。

県警沼津署は業務上過失致死の疑いで調べている。


同署などによると、襲ったのは体重約2トン、体長約3メートルのアジアゾウ(メス、18歳)。

14日に出産し、おりの中で子象といた。

飼育員5人が24時間態勢で見守っていたが、直前に子象の叫び声が聞こえたため、

カムホンさんら2人がおりの中に入り母親から引き離そうとしたところ襲われたらしい。

助かった同僚は「前足で踏まれた」と話しているという。


この象は昨年7月、学術研究のため韓国の動物園から譲り受けた。

カムホンさんは15歳からラオスで飼育員をしており、同月に来日し職員に採用された。

同パークは事故を受け16日は臨時休業した。

同パークでは05年10月、男性飼育員(当時34歳)が同僚とともに

ヒグマを熊舎から外に出す作業をしていたところを襲われ、死亡する事故があった。
【樋口淳也、西嶋正信、荒木涼子】
                                 (転載おわり)
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またしても、動物展示施設で痛ましい人身事故が起きてしまいました。
死去された飼育員のご冥福をお祈りいたします。

ゾウによる飼育員の死亡事故は過去にも何度か起きています。
とくに出産後の雌ゾウは興奮して産まれた子ゾウを襲ったりするので危険とのこと。
子ゾウを守ろうとした飼育員が犠牲となってしまいました。

(m)
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