スペインの伝統行事「トロジュビロ」は動物虐待!

コメント欄にいただいた情報です。

(11月12日、文章を一部訂正しました)

スペインのSoria地方の村で毎年11月第2週の週末に開催される「トロジュビロ」というお祭り。

何世紀も前から続いている伝統行事だそうですが、

牛を広場に引き出し、押さえつけて、角にくくりつけた棒(可燃性の素材がとりつけてある)に火をつけ、

牛は角、身体、眼に火傷を負うなどし、

観衆は、苦痛とパニックで駆けまわる牛をはやしたてます。

      ↑
(以上、映像と写真を見ました。更にくわしく見ますが、途中から消去されている映像が複数)

その後、人々は肉を分け合い食べるそうです。

あまりの残忍さに、絶句・・

詳しくは、こちらのサイトで。
    ↓
http://ameblo.jp/tanntakatann55/entry-11062593527.html

残酷な祭りを止めるよう「スペイン大使館」へ抗議をお願いいたします。(日本語でOK)

〒 106-0032
       東京都港区六本木1-3-29
       Tel: 03-3583-8531/2
       Fax: 03-3582-8627
       Email: emb.tokio@maec.es

また、以下のサイトでも中止を求める署名を集めています。
英文サイトですが、氏名、国名、メルアド、住所をアルファベットで記入するだけです。

(サイトには国名のみ記載されます。氏名を伏せることもできます)

牛を苦しませるトロ・ジュビロを止めさせるため、ぜひご署名ください。
            
Stop Burning Live Bulls - End Sadistic Festivals
            ↓
http://www.thepetitionsite.com/1/firebull---stop-the-burning-of-live-bulls/

伝統や宗教の名の下に、人間はどこまでも残虐になれる・・それは「文明」とは言えない。

★「トロ・ジュビロ」については、再度調べ、後日あらためて記事にします。

(m)
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ジャンル : ペット

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非公開コメント

ありがとうございます

立派な記事にして頂きまして、本当に、本当にありがとうございます。

昨夜、偶然見つけたブログでこの残虐な祭りを知り、
燃えている牛の姿を見て、私の中で何かが壊れました。

何故こんな酷いことをするの?
これが祭り?火だるまになって苦しむ牛を見て、何が楽しいの??
福島の警戒区域の牛の姿と重なってしまって
絶対に許せない。絶対に・・・

何かしなければ、とにかく拡散しなければと、
いきなり、こちらのコメント欄に書き込んでしまってすみませんでした。

祭りの日までもう時間がありませんが、スペイン大使館等へ
抗議の電話を毎日続けるつもりです。

本当にありがとうございました。


No title

署名、してきました。facebookにもリンク貼らせていただきました。
昨日サイト拝見させていただきましたが、焼かれる牛の悲しそうな目が脳裏に焼き付いて眠れませんでした…
あまりにも残酷すぎます。

Re: No title

kuntaさま

ありがとうございます。
私たちが出来ることは僅かですが、僅かが集まれば、大きな声にもなります。

世界中から署名が集まっていますが、
この残酷なお祭りの存在は日本でも、海外でも、あまり知られていないようです。
まずは多くの人に知らせる必要がありますね。

英文のpetition siteは、簡単に署名できますし、氏名を画面に伏せることもできますので、
どうぞ皆さま、署名をお願いいたします。

日本から一人でも多くの署名を!

映像をみることができませんでした

 タマさん、すみません。廃用になった牛を世話してきたので、この牛の映像をみることができませんでした。

 伝統儀礼としての動物の犠牲は、愛情を込めてそだてた動物を、おのれのかわりに神様に差し出し、共に死に、ふたたびよみがえるとされてきた神事だと思います。犠牲にされた動物と人間は一体だったのです。

 こうした魂が、現代では失われていると思います。観光で外貨を稼ぐとか、そういう問題ではないと思います。

 毛皮の問題にも同じことを感じます。先人たちにとっての毛皮は、厳冬を生きるために必須のもので、奥山の神様からのたまわりものでした。クマやカモシカのいのちをいただくことは、ほんのひとにぎりの勇者にしかできないことでした。相手に敬意をもち、おのれのいのちをかけて、いただくのです。

 いただいたいのちは、毛皮も、肉も骨も、そのすべてが等しく集落の人たちでわけられました。いのちをいただくことは、その動物に守っていただくことでした。

 だから、たくさんの動物を商品とみて、生きながら皮を剥ぐといったような商業主義の毛皮とは、まったく違うのですね

 いのちへの畏敬の念を、取り戻してゆきたいです。つながるいのちの中でしか、わたしたち人間は生きることができないから。

 

 

Re: 映像をみることができませんでした

> じゅん様

私も写真は正視できませんでしたが、直ちに止めていただきたいので、署名はしました。

本当に恐ろしいのは、これが現実に行われているということです・・

中世の魔女狩りを思い起こしてしまいました。

牛の形をした彫像や山車でも十分に伝統は継承されると思いますが。  

映像をみることができました

初めまして。
このトロ・ジュビロについてですが、こんなブログもあります。

http://ameblo.jp/inugamiakira/entry-10956795115.html
>何人騙された?【動物愛『誤』‘Toro Jubilo’】

詳しい内容はこちらを見て頂くとして、要は反対する人達の言い分と実際の映像が全く違っているって事に対する指摘です。

>生きている牛の角に火をつけ、長時間にわたる火炎地獄の苦しみの中で焼き殺し、その肉を分け合い食べるそうです。

その説明だけだったら、「ひどいなぁ」とは思いますが、幾つかの動画見てみますと、実際には牛を焼き殺してないんですよね。確かに牛の角に松明くくりつけて点火してますが、直接牛が燃えてる映像は一つもありませんでした。松明も牛の角にくくりつけた梁に結ばれていて、燃えてる時間も意外と短く、むしろ牛は悠然としてます(火を点けられた当初はパニくってましだか)。

あるブログでトロ・ジュビロ反対署名を呼びかけていて、ある人がこの矛盾点を指摘してて、それに対しての説明を求めたところ、その管理人は説明出来ないばかりか殆ど逆ギレでした。
その管理人の言い分は「説明と実際の映像が食い違ってても動物虐待に変わりないから反対」「私達が動物虐待と思った事はデタラメ垂れ流しても許される」って言いたいらしいです。

そんなバカな話ってないでしょう。

こういった祭事等は、その地で培われた人々の暮らしや歴史等と密接に結びついてて、実はとてもデリケートな問題なのです。
ですから反対するなら反対するなりに、正しく理解しておく事は最低限の礼儀だと思うのですが。ましてや、このトロ・ジュビロは日本では知名度が低いので尚更です。

反対するなら再度調べ直して下さい。

オキキリムイ様

違っている・・・( 全く違ったとえ牛が焼き殺されてはいなかったと しても、実際に牛の角に火をつけ、牛は パニックになり、その後に殺されて、 その肉を食べていたのは事実です。 動物は、とても火を怖がる生き物で す。 寄ってたかって捕えられ火をつけられ て、どんなに牛達は怖かったことでしょ うか。 角につけられた火がどんなに熱かったこ とでしょうか。 あまりに残酷だと思います。 これだけでも、十分な動物虐待だとは思 われませんか? 長く続いた伝統ある祭りだとしても、こ んな残酷な文化は変えていかなくてはい けないと私は思っています。な残酷な文化は変えていかなくてはい けないと私は思っています。

オキキリムイ様

先程の投稿の文章が途中で切れていた為、再投稿させて頂きます。


>反対する人達の言い分と実際の映像が全く違っている・・・

とありますが、全く違っているのでしょうか?
たとえ牛が焼き殺されてはいなかったとしても、実際に牛の角に火をつけ、牛はパニックになり、
その後に殺されて、その肉を食べていたのは事実です。

動物とは、とても火を怖がる生き物です。
寄ってたかって捕えられ火をつけられて、どんなに牛達は怖かったことでしょうか。
角につけられた火がどんなに熱かったことでしょうか。

あまりに残酷だと思います。
これだけでも、十分な動物虐待だとは思われませんか?

長く続いた伝統ある祭りだとしても、こんな残酷な文化は変えていかなくてはいけないと私は思っています。


Re: 映像をみることができました

> オキキリムイ様
>
> 反対するなら再度調べ直して下さい。

情報ありがとうございます。

petition siteの英文を読んで記事にしましたが、
調べなおし、改めて記事にいたします。

少し時間を下さい。




Re: Re: 映像をみることができました

タマらんブログ様。
レス、有難うございます。

>petition siteの英文を読んで記事にしましたが、
調べなおし、改めて記事にいたします。

お手数おかけします。
このトロ・ジュビロについてはとても情報量が少なく、反対する人達の一方的な情報しか無いと言ってもいい位です。
お世辞にも公平中立とは言い難い、偏った情報のみでの反対運動は、とても危なっかしくて支持できません。
闘牛ならば賛否両論なので、どっちを支持するにせよ両方を吟味して相対化して判断下せるのですが、一方的に「反対」されるだけのトロ・ジュビロはとても危険です。

一部の動物愛護団体や活動家の中には、内外を問わず、オウムやアルカイダまがいなカルトも少なからずいて、こういう輩は情報操作や捏造等を平気でします(事実、カナダのアザラシ漁反対運動で、過去に反対派のやらせ映像が流布され、某国の公聴会で問題になった)。
情報の正しさに拘る理由は、そういう人たちの不確かな情報に惑わされて、本来なら傷つく筈のない人達を傷つけるのを防ぐ為です。

動物愛護を否定はしないし、反対そのものを止めろとは言いません。ただ、あまりにも一方的すぎる反対運動であり、それをそのまま鵜呑みにするのは好ましくない。もっと冷静な目で見直してからでも遅くないと思うのですが。

署名しました

タマ様

CARE2 PETITIONのオンライン署名は、定期的におこなっておりますが
この活動は知らなかったので、早速署名しました。

スペインは、闘牛の国営テレビ放送も取り止めているくらいなのに
まだこのような伝統行事が、各地でおこなわれているなんて...

Re: 署名しました

ヒメさま

署名ありがとうございます。(主催者ではありませんが・・)

スペインのSoriaという町で行われているお祭り・・昨年11月にも
行われてしまったそうです・・

スペインのお祭りには、生きている動物の代わりに人形や彫像などをつかって
いる所もあります。

世界中から署名が集まっています。生きている牛を使うことは
ぜひ止めて欲しいです。

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動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


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