原発警戒区域 被災ペットの一斉保護 12/3~21

環境省と福島県による警戒区域の被災ペット保護がおこなわれます。

           ↓
警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護について(お知らせ)
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16026
(以下、環境省HPより転載)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

環境省と福島県は、これまでの保護活動や犬猫の生息状況調査の結果を踏まえ、12月3日から12月21日までの間、一斉保護を実施いたしますのでお知らせします。

1 保護の実績

 環境省と福島県は、関係団体等の協力を得ながら警戒区域内に取り残された犬及び猫の保護活動を継続的に行い、平成24年10月31日までに犬442頭、猫456頭を保護しております。

2 一斉保護の実施

(1)実施期間
 平成24年12月3日(月)から12月21日(金)までの間を予定しています。
(2)対象地域
 浪江町、双葉町、大熊町、富岡町
(3)実施方法
 犬用捕獲器及び猫用捕獲器により、警戒区域内に取り残された犬及び猫の保護を行います。
 また、保護した犬及び猫については、県内に設置された動物飼養施設に収容した後、不妊・去勢措置及びマ  イクロチップ装着を行い管理いたしますので、御理解と御協力を御願いいたします。
(4)前回の一斉保護の結果
 平成24年9月7日(金)から10月2日(火)までの間に行った保護活動では、犬1頭、猫131頭を保護し  ております。

3 保護された犬及び猫の確認方法

 保護された犬及び猫については、福島県動物救護本部のホームページで確認できます。
 ホームページアドレス:http://kyugo-honbu.fva.or.jp/

4 譲渡先の募集

 飼い主不明または所有権放棄された犬及び猫の新しい飼い主を募集しています。
 募集の詳細については、福島県動物救護本部のホームページを御覧下さい。

連絡先

環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どの位の規模の一斉保護なのでしょうか・・

目的は、限られた期間内(しかも、冬!)に、一匹でも多くの命を救うこと、
であるならば、的確な情報と、捕獲方法の工夫など、効率良く動くことが必要です。

ぜひ定期的に給餌・保護されている方々の協力を得て行って欲しいものです。

「行政と委託団体だけでやります」ということであっても、
民間の方から、じゃんじゃん情報を提供してはどうでしょうか?
以下へ。電話は業務の妨げになるのでメールかFAXで。
 ↓
環境省Mail:
shizen-some@env.go.jp / FAX:03-3508-9278

批判するより情報提供(または提案)する方が良い結果をもたらすと思います。

(m)
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