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【原発警戒区域 動物救援】希望の牧場~勝負の年!~

オフサイトセンターでの話し合い。
「希望の牧場」のブログから抜粋します。(太字は当ブログ)
http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2013/01/post_0e12.html#more

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吉沢は言った
「住んでるよ。牧場に住んでもう1年になる」

部屋の空気が一変した
職員3人の顔はひきつり、若い職員の手は小刻みに震えていた

吉沢のこの発言の真意はどこにあったのか

福島第一原発爆発放射能漏れ事故から間もなく2年
これまで栄養失調や事故などで約100頭は死んだ

それでも、、
約350頭の命は残った

奇跡
わたしはそう思う

これは、、

「牛と運命をともにする」と言い続けてきた吉沢が
「住んでる」からこそだ

「約350頭の牛の面倒は生半可なことではできない
それは被ばくどうこうのレベルの話ではないんだよ」吉沢

吉沢は今回、自らの覚悟を相手に対し、
面と向かって示したのだろう

数秒、全員が沈黙した後、
再び吉沢が口を開いた

「オフサイトセンターとは何か?
警戒区域って何ですか?
原発が爆発して逃げ出した腰抜け役所がいまになって
何を制限するというのか
災対法とは何ですか?
おれは住んでるよ。それが違法なのかい?
おれは牛と運命をともにするんだ」

事故直後からこれまでわたしたちは、
国の、農水省の、オフサイトセンターの欺瞞と矛盾に満ちた政策やルールに奔走され、
本音と建て前を使い分けることをなかば強要されてきた

結果、事態はよくなっているだろうか、、

希望の牧場を、牛を、農家を取り巻く環境は悪くなる一方で
希望などまるでない

「今年は、勝負の年
農家と国がプライドや面子を捨てて本音で歩み寄り、
解決策を模索するべきときがきている
まさに真剣勝負、実力こそがものをいう」吉沢

「役所とはうまく付き合わなきゃだめだ」
「政府に盾突くなんてばかげている」
「うまいものが上から落ちてくるまで黙って待て」
そんな忠告はもう聞き飽きた

「被ばく牛は家畜ではないようだし、ましてや経済価値はない
そんな動物たちの命をどうすべきか
わたしたちの考え方、生き方、意地がいま問われている」吉沢

事故からもう2年
牛もひとも限界にきている
今年が勝負、いまそのときだ

17:15
オフサイトセンターを出て“牧場“へ

立ち入り許可証はあす、発行される見込みだ

はりがや                     (抜粋おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★備忘録も含めて、ぜひ全文お読みください。

原発事故からまもなく2年。

経済価値の無くなった牛を殺処分するのではなく、生かす道を模索しつづけ、

あらゆる困難と闘ってきた「希望の牧場」・・

固体管理もままならない状況の中、多くの命が失われていく中、

この厳冬に、なおもちこたえている「希望の牧場」・・

しかし、この国のマスコミは企業倫理重視で「希望の牧場」を報道しません。

警戒区域で起こっている事は、すべて風化させようと・・?

イギリスのBBCは報道しても、日本のTV局は伝えません。

だから、微力ではあっても、こうしてブログに載せて、一人でも多くの人に事実を知らせたいのです。


「みんなの党」の久米氏は、残念ながら衆院選に落選されましたが、

引き続き助力してくださるのは嬉しいですね!

ホルに合掌。

(m)
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