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【阿仁熊牧場】~今夏、秋田県が協議会を設置~

阿仁熊牧場活用へ 秋田県、協議会を今夏に設立
http://www.asahi.com/area/akita/articles/TKY201303090270.html
(朝日新聞 2013年3月10日より転載)

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鹿角市の秋田八幡平クマ牧場(廃業)に残されたヒグマ全20頭を引き受ける北秋田市の阿仁熊牧場について、

県は、集客や活用策などを検討する専門家の協議会を、今夏につくる意向を示している。

協議会のアイデアや助言を受け、実現できるものは

2014年春に改装オープン予定の阿仁熊牧場の運営に生かしていきたい考えだ。


北秋田市は県の全額補助を受けて、ヒグマ受け入れのための施設を既存施設の隣に整備する。

県によると、クマの移送や工事は今年末までに終わる予定だが、牧場は冬季に休業するため、

新施設を含めたオープンは14年春の黄金週間前後になるという。

県は開業に間に合うように今夏に協議会を立ち上げて、13年中に少なくとも2回は会合を開きたい考えだ。


大森山動物園(秋田市)や男鹿水族館GAO(男鹿市)、県内外の動物愛護団体、大学などから

10人程度に参加してもらい、研究や教育の場として牧場をどう活用するかなどを検討してもらう。

県の担当者は「イベント誘致やキャラクターグッズの開発などについても、議論してほしい」と話している。

                                    (転載おわり)
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秋田八幡平クマ牧場から移送するクマの飼養に関する県の取り組み。

生態観察型の、サンクチュアリファームを設けると報道されていますが、

クマの研究者や次世代に向けての研究、教育の場としてぜひ活用していただきたく、

クマがより自然に近い環境で過ごせ、

「クマ」だけのことを考える愛護団体的な発想ではなく、

北秋田の豊かな自然とマタギ文化、温泉などを活かし、地域全体の活性化につながるような、

斬新かつ、国際的なセンスのあるパーク&ハイキングゾーンの実現に期待します。

二番煎じ的なキャラクターグッズの開発や、安易なイベントはイメージを損ないます。

ところで、「マタギの湯」で販売されていた「またたびボディーソープ」はクリーミーで素晴らしい香りです。

自宅に取り寄せていました。

ああした商品も紹介できるのではないでしょうか。

(m)
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