New!!【福島原発避難区域 動物レスキュー】環境省、20キロ警戒区域からペット連れ出し検討中!

New!!

環境省が原発避難区域に残されたペットの連れ出しを検討中!
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042123490057-n1.htm
Sankei MSN ニュース

New!
民主党「犬猫等の殺処分禁止議員連盟」生方幸夫議員が、
救援に向けて、環境省に働きかけてくださったようです。
正義感の強い(小沢議員に対する生方の乱で立証済み…)、動物にも優しい方です。

4月21日・朝日新聞朝刊によれば、
管政権は、福島原発20キロ圏内を、22日午前0時をもって、
「警戒区域」とすることを、関係する自治体に伝えました。
以降、一時帰宅を認められていない住民が圏内に入ることが禁止されます。

一時帰宅は、9市町村、計約2万7千世帯が対象となり(3キロ圏は除外)、
パトカーの先導により、バスで移動。
放射線を防ぐための防護服やマスクを着用し、
1世帯1人、滞在は最大で2時間程度。

持ち出せるものは、必要最小限とし、
自分で持ってバスに乗れるものを想定している、とのことです。
多くの住民は、一時帰宅の方法に不満をもたれ、
放射線量の正確な情報が入手できないままの一方的な
「警戒区域」指定に不安と憤りを感じておられます。
なぜ、立ち入った住民が拘留されたり、罰金が課せられるのか?という声も…。

家畜やペットは…!?
 
ペットの同行避難を!
家畜に人道的な配慮を!


福島県動物愛護管理推進計画には、「災害発生時において、被災者の負担の軽減と動物の福祉のため、
被災動物の保護収容、および餌の確保など
について、災害発生時の動物(ペット)の救護マニュアル
にもとづき、対応する」とありますが、このマニュアルが検索できません。
県の動物愛護管理推進計画にもとづいた対応が求められます。

国が警戒区域を発令すれば、福島県が動くことになります。

以下の連絡先に、ペットの同行避難、ならびに家畜への人道的な配慮を要請してください.

福島県被災動物救済支援センター
獣医師会事務局
024-522-3921   電話は業務に支障をきたすのでやめましょう。

県保健福祉部
健康衛生総室

024-521-7245


福島県知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901    (FAXがベストです。メールは埋もれます)
http://kouho@pref.fukushima.jp

環境省
 http://shizen-some@env.go.jp

民主党「犬猫等殺処分を禁止する議員連盟」
 事務局長 生方幸夫  生方幸夫HP トップページ下部の意見、問い合わせのメールアドレスへ。

民主党「動物愛護管理法改正議連」
 事務局長 岡本英子ブログからコメントを入れてください。
岡本議員によれば、「緊急事態応急対策に従事する者」に家畜を含む動物レスキューを組み込め
ないかとのことですが……。


(m)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

No title

少しだけほんの少し気持ちが落ち着きました

でも実行してもらってからです
検討している間ににも死んでいますから
プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
旬の花時計 V2
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR