旭川市愛護センター 犬猫の殺処分数が激減

犬猫の殺処分激減 旭川市愛護センター 保護期間延長し譲渡増
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/455733.html
(以下、北海道新聞4月7日より転載)

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【旭川】捨てられるなどした犬や猫を収容する旭川市動物愛護センター「あにまある」が昨年9月、

市郊外から中心部に移転した後、殺処分数が激減した。

猫は年間400~600匹、犬は40~70匹が処分されていたが、

移転後の約7カ月間でそれぞれ17匹、ゼロ。

収容スペースを約6倍に広げて長く保護できるようにし、その間、交通の便も良くなって

ペットを求める人が訪れやすくなり、譲渡されるケースが増えたためだ。


旧センターの収容のための保護室は12平方メートルしかなく、

古市篤所長は「持ち込まれたらすぐ処分せざるを得なかった」と説明する。

新センターは68平方メートルに拡張され、最低でも14日間は保護できるようになった。

殺処分した猫は、回復の見込みがない大けがをしていたり、凶暴で人慣れさせるのは無理と判断した場合という。

                         (転載おわり)

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やればできる・・他所も追随して欲しい。

やはり辺鄙な所より、便利な場所の方が人は来やすいにしても、

移転後の七ケ月間で、犬の殺処分、ゼロですか。それは、すごい・・

猫、400~600匹が17匹に・・信じられない。

乳飲み子の猫たちの保護飼養はどの自治体でも悩みのタネです。

どのように対応されているのでしょう。

回復の見込みのない大けがをした動物は安楽死でしょうか。

むやみに持ち込む人が増えないよう望みますが、今秋に施行される改正動物愛護管理法では、

相当の理由がない限り、引き取りを拒否できるようになります。

(m)
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