阿仁熊牧場利活用推進協議会 初会合が開催

阿仁熊牧場の利活用、振興策探る 推進協が初会合
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20130724e

(以下、さきがけon the Web)より転載          2013年7月24日

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


県と北秋田市が同市の阿仁熊牧場の振興策を話し合う「利活用推進協議会」

(会長・佐々木誠県生活環境部長)の初会合が23日、同市の打当温泉マタギの湯で開かれた。

協議会が設置した専門部会では「体験型施設にしたい」「クマと人との関わりを紹介する展示が必要」

などの意見が出された。


協議会は県と市、牧場指定管理者、地元自治会の4者で構成。

専門部会のメンバーは、日本熊森協会(兵庫県)、北海道大獣医学研究科、大森山動物園(秋田市)、

秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)など9団体。部会長には大森山動物園の小松守園長が就いた。


利活用推進に向けた検討事項は▽入場者数増加▽情報発信▽環境教育と調査研究—の3点。

メンバーからは、入場者の増加を図るため「児童生徒をターゲットにするべき。

首都圏の学校に営業をかけられないか」との意見が出た。

情報発信や環境教育については「クマに関して来場者に何でも説明できるガイド育成が必要」との案もあった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤字解消のためにも、協議会には斬新な発想を期待します。

PRも大切ですが、中途半端な従来型プランで入場者増は見込めないと思います。

幅広い分野を巻き込んで、わくわくするような活用計画を。

阿仁は山あり、温泉あり、マタギや縄文の文化あり・・自然観光資源の宝庫ですから。

(m)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
旬の花時計 V2
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR