「希望の牧場」このままでは牛が餓死する!

「汚染牧草 被ばく牛に」 浪江の牧場主ら 農水相に要請書

2013年9月6日  東京新聞夕刊より転載

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東京電力福島第一原発から二十キロ圏内で被ばくした牛を飼う畜産農家らが

放射能汚染された牧草などを入手できず、牛の飼料に困っている問題で、

農家の代表者らが六日、林芳正農林水産相に、焼却処分される汚染牧草を提供するよう要請書を提出した。


農家らは「被ばくした牛は原発事故の生き証人。

簡単に命を奪うわけにはいかない」と、国が求める殺処分を断ってきた。

要請書によると、農家らは収入が途絶え、汚染牧草をもらって飼料に使っていた。

しかし、国の焼却処分の方針で入手困難になり、次の冬を越せないほどの窮状に陥った。


打開するため、焼却処分に向けて自治体などが保管している汚染牧草の提供や、

運搬費用を東電に請求できるようにすることを要望。

野生化した牛を殺さず、保護することも訴えた。

また、国が被ばく牛の研究を強く支援することも求めている。


要請書を渡した福島県浪江町の「希望の牧場・ふくしま」の吉沢正巳代表(59)は

「このままでは牛が餓死する。助けてほしい」と語っている。
                              (転載おわり)

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農水省に面会
林芳正農水大臣に要請書を手渡す「希望の牧場」代表・吉沢正巳氏


「みんなの党」が「希望の牧場」を応援しています。

みんなの党HP
2013年9月6日 避難指示区域内の被曝牛への支援に関する要請書提出
(要請書の内容が見られます)
http://www.your-party.jp/activity/kokkai/002327/

昨夏、「みんなの党」渡辺代表の夫人と久米英一郎氏が、東京で開かれた「希望の牧場」の

公開討論会に出席され、「応援する」との言葉どおり、継続して「希望の牧場」をバックアップ、

たびたび牧場にも足を運んで作業の手伝いもされています。

詳しくは、「希望の牧場」のHPでご覧ください。支援の宛先もHPに掲載されています。

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/

「希望の牧場」の状況は逼迫しています。


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「希望の牧場」写真展

日時:2013年9月14日(土)12:00〜17:30、15日(日)、16日(月・祝)10:00〜17:30

会場:コラッセふくしま1Fアトリウム
    
講演会「決死救命1000日〜べこ屋の意地〜」希望の牧場・ふくしま 代表理事 吉沢正巳
日時:2013年9月14日(土)14:30〜16:30(開場14:00〜)
会場:コラッセふくしま5F小研修室

主催:非営利一般社団法人 希望の牧場・ふくしま
後援:伊達市/ラジオ福島/福島民報社/福島民友新聞社

お問合せ: 03-3496-2177 kibouno.bokujyou@gmail.com

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(m)
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