【福島原発避難区域・動物レスキュー】環境省は 一刻も早い動物救援を!

新装開店お庭にようこそ」さんからの、置き去りにされたブリーダーの動物たちの件は、
行政と交渉した結果、良い方向へ行きそうとのことです。
ひとまず、ご安心を。
こちらを読んでください。(転載します)
     ↓
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南相馬市鹿島区 4/25 16時

ひとまず

今、県の方と連絡がとれまして、いい方向に動けそうな感じです。
まずはみなさん、落ち着いてください。
そして本気になって心配してくださって本当にありがとうございます。


県職員さん、市職員さん、自衛隊さん、警察さん
みなさん、一生懸命やってくださっています。
申し訳ないほどなんです。

どうか、けして非難はなさらないでください。
憎しみからはなにも生まれません。

不備はあってもそれは手が回らないからです。
わたしも、不安から誤解を生む表現を用いたことを深くお詫びします。
あえて文章の訂正はいたしません。

事実は事実として伝えてくださって結構ですが、過度の非難はお控えください。
どうかよろしくお願いいたします。

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やはり、住民、当事者が直接に交渉すれば、行政は動いてくれる確率が高い!

先ほど、生方幸夫議員からメールをいただきました。
「環境省の具体策を訊くため、近藤副大臣に電話したが、まだつかまらない」とのことです。

警戒区域に残された家畜と犬猫など、動物への給餌と連れ出しを再度、お願いいたしました。
生方議員は、残された動物たちのために尽力してくださっています。
生方幸夫HP
トップページ下方の問い合わせ、意見のアドレスから応援のメールをお願いします。

計画的避難区域に入った畜産農家も途方に暮れています。

【国が区域内の牛を全部買い取り、区域外に移動させることに期待するが、
その動きはなさそうだという。
「本当は、国もどうしたらいいかわからないんでねえか…」とため息】
(4月25日 朝日新聞より)

昨日は、南相馬市で、ネコおばさんが市長と面会、
警戒区域に入って猫のえさやりをするための「許可証」の発行を求め、
かわりに職員が週に一回は給餌に出向くことになりました。
初回はおばさんが同行し、給餌場所をおしえるそうです。
猫おばさん強し!

20110403_745379はなちゃん
避難所の飼育スペースで、大好きな恩人Yさんと、「はな」。

この写真の柴犬「はな」は、避難区域に取り残され、飼い主は避難所から入院、転院することになり、
もうだめだ~とあきらめかけた時、
一時帰宅した近所のYさんが、「はな」を見つけ、連れてきてくれました。
Yさんは、検問所で、「犬は連れていけない」と言う自衛官に、
「はなを連れて行けないなら、ここを動かん」と徹底抗戦。
ついに自衛官も認めてくれたそうです。
(くわしい話は「ふぐすま出張所」さんで。「はな」の動画が見られます。写真は許諾を得て掲載)

だから、あきらめないで下さい!飼い主さん。

個人の力だって、なんとしてもがんばれば、壁を動かすことはできる!

当事者の皆さま、もっと、もっと声をあげてください!
畜産家の皆さま、
犬や猫の飼い主の皆さま、
福島県民の皆さま、
あなたの声が一番つよい!!


DSCN1954_convert_20110331175004.jpg  一緒にがんばっぺ!

英文ですが、署名にご協力ください。
「福島原発エリアでまだ生き残っている家畜への給餌と区域外への連れ出し」を求める内容です。
              ↓
【Please Save Fukushima Farm Animals】
署名サイト

(m)
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