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名護市長選 辺野古埋め立てに民意はNO!

名護市長選、稲嶺氏が再選 辺野古移設に反対

2014年1月20日01時10分
http://www.asahi.com/articles/ASG1M52SPG1MTIPE01Q.html

(以下、朝日新聞デジタルより転載)

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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設計画への賛否が最大の争点となった

沖縄県名護市長選は19日、投開票され、同市辺野古への移設に反対する現職の稲嶺進氏(68)が、

移設推進を掲げた新顔の前自民県議、末松文信(ぶんしん)氏(65)=いずれも無所属=を破り、再選を果たした。

安倍政権は移設方針を堅持する考えだが、反対派の勝利で道のりは険しくなった。


両氏の差は4千票余りで、有権者の意思が明確に示された格好だ。

稲嶺氏は再選を決めた後「(辺野古の)埋め立てを前提とする手続き、協議を全て断っていく」と明言した。


安倍政権は、沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事が昨年末に移設先の埋め立てを承認したため、

稲嶺氏が再選された選挙結果に関わらず、辺野古への移設計画を進める方針。

移設の工期は全体で9年余りの予定で、防衛省は今年度内にも着工に向けた事前調査を始める。

ただ工事が本格化すれば、市長権限が関わるものもあり、移設作業が滞るとの指摘もある。

移設に向けた作業が混乱すれば、日米関係に影響しかねない。


今回の市長選は、移設先に名護市が浮上した1996年以降5度目で

初めて推進・反対を明確に主張する2氏の争いとなった。


稲嶺氏は選挙戦で「未来の名護のために新基地は造らせない」と強調。

港湾の管理権などには市長の権限があるとして、

「私が勝てば、埋め立ては止められる」と主張した。

また、埋め立てを承認した仲井真氏を「自然を潰そうとしている」と批判する一方、

安倍政権や自民党が示した振興策も「札束で県民の心を買う手法は間違い」と非難を強めた。


こうした訴えが、県内で昨秋から続く辺野古移設の「容認ドミノ」に反発する有権者に広く浸透。

自民党県連の顧問だった元県議会議長や一部企業が表立って稲嶺氏支持に回るなど、保守層にも支援を広げた。


移設推進を訴えた末松氏は、国の振興策や交付金の活用を強調。

自民党の石破茂幹事長や仲井真氏が応援に入ったが及ばなかった。

移設推進を掲げて立候補を表明した前市長との一本化に時間がかかったうえ、

公明党が事実上の自主投票になったことも響いた。


自民党の石破茂幹事長は19日夜、「厳粛に受け止めるとともに、引き続き沖縄県の振興と発展、

基地の負担軽減に全力で取り組む」とする談話を発表。

河村建夫選挙対策委員長は辺野古移設について「方針が変わることはない」と記者団に語った。

公明党の山口那津男代表は「市民の示した判断なので厳粛に受け止めたい」と記者団に語った。


当日有権者数は4万6582人。投票率は76・71%(前回76・96%)だった。

                                (転載おわり)

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今回、自民党のやり方は本当に露骨でしたが、名護市民は、札束攻勢にも魂を売りませんでした!

アメリカも選挙の結果を踏まえ、辺野古埋め立てを地元に強要すべきではありません。

(m)

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