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【福島原発避難区域・動物レスキュー】救援に向けて 岡本英子議員の提案

警戒区域への一時帰宅はGW明けから始められるだろう、と管首相。
何ねぼけたことを!?
けれど、今、首相の頭の中はぐちゃぐちゃになりすぎ…?

民主党・岡本英子議員のブログに提案がありました。
 (以下、転載)
 (前略)
「現在、動物の救援活動をされている他の団体等は、
原発周辺の警戒区域への立入りが制限されていますが、
緊急災害時動物救援本部のもとに入る形をとれば
警戒区域への立入りを認めてもらえるようにならないものか考えています。
そのような内容の通達などを環境省から出してもらえればと思っています」(転載終わり)

他の団体等、というのは、現場で救援活動をされていた団体のことです。
この提案は、イケるのでは?

現在、検討されているという環境省案と合致するかどうかは分かりませんが、
つまり、救援本部と連携(登録するなど)して、現場団体がレスキューをする…。
これが実現すれば、画期的です。
許可が出れば、現場団体はすぐに警戒区域に入ってくれるでしょう。

今まで原発避難区域で保護活動をされていた団体さんの中には、
ミグノンさんなど、すばらしい実績をもつ団体さんも多数おられます。
「犬猫みなしご救援隊」さんが保護した犬猫は、
救援本部のHPにある「福島県被災動物救支援センター」にしっかり登録されていますし、
最後の2日間で保護した48匹は、2匹を残して、すべて一時預かりの
ホストファミリーが決まったとのこと。

「すべてが信頼できる団体ではないから、一緒にはやれません」
なんて、言っている場合ではありません。
連携することによって、寄付金詐欺や劣悪多頭飼育を、未然に防ぐのです。
悪徳団体があるならば、それを孤立させてはいけません。
そうした団体を育まず、チェックできるようなシステムを作るのです。

あとは、放射線量の正確な数値。
警戒地域のすべてで、放射線量が高いわけではないし、
現に、防護服を着けた警察官が、原発の近辺で捜索活動を行っています。

ぜひ実現させ、一刻も早い救助をお願いします。

昨日は、獣医師などが、家畜の調査で、小高区に入られましたが、
警戒区域の衰弱した家畜やペットに給餌はしていただけているのでしょうか?

全国から、獣医師の応援は、ないのでしょうか?

「最後に腹いっぱい餌を…」殺処分に養豚農家悲嘆 (河北新報)

以下、「犬猫救済の輪」さんと、民主党・城島光力議員との25日のやりとりを転載します。
城島議員(獣医師)は「犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟」会長で、民主党の動物行政の中枢です。

*********************************************

「緊急情報(政府筋からの最新情報)

情報が錯綜している中、本日午後6時、民主党の動物愛護行政のキーパーソン城島光力先生に20キロ警戒区域の残留動物問題について1問1答させていただきました。
以下、要点を簡単にまとめました。
現段階での最も正確な政府筋の情報としてお知らせします。

質問1 警戒区域への飼い主等の立ち入り許可の権限はどこにあるのか?
答え  原子力・安全保安院に権限がある。 市町村の権限で立ち入りを許可することはありえない。

質問2 圏内に残っている家畜は全て処分するのか?
答え 今も引き受けてくれるところとの調整をしている。

質問3 処分となる家畜の処分方法は本当に「安楽死」なのか?
答え  本当に『安楽死」である。(※城島先生ご自身が獣医師です)

質問4 犬猫等のペットはどうやって救出するのか?
答え  一時帰宅の時に自衛隊にペット用の車両を1台出してもらうように要望している。が自衛隊がそうしてくれるかどうかはまだ不明。

質問5 ペットを連れ出すために飼い主や愛護団体が入ることについて
答え  一時帰宅が終わったら、自衛隊以外の人間の立ち入りは完全にできなくなる見通し

質問6 緊急時災害動物救援本部は警戒区域残留動物については何をするのか?
答え  圏外に出す家畜及び、(一時帰宅時に連れて帰れたとしたら)ペットの除染
                                       (転載終わり)

***********************************************
「犬猫救済の輪」さんによると、
警戒区域から、20キロ~30キロに、脱出してきている犬や猫がいるとのことです。

**********************************************
(以下、転載)

昨日4/24福島県に個人で出向かれた人の情報で、原発20~30km圏に、以前20km圏内で見かけた犬が複数目撃されたとのこと!
20km圏内に入れないからと諦めず、20km圏外周辺での保護活動の必要性があるとのことでした。


20キロ圏内から自力で脱出してきている犬猫がいます。
目撃保護地点は南相馬市北原近くの駅の駅裏より少し北をはじめ封鎖線の外周にけっこうの数の犬猫がいるようです。
                                 (転載、終わり)

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(m)

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