札幌市 犬の殺処分数が9年で30分の1に減少

犬の殺処分、9年で30分の1に減った政令市

2014年04月15日 12時07分

(以下、YOMIURI ONLINE から転載)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140415-OYT1T50028.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
札幌市動物管理センターは、2013年度に殺処分した犬が8匹、猫が764匹で

いずれも統計のある1972年度以降で最少だったと発表した。


同センターは「動物愛護の精神が浸透してきて、飼育を放棄して持ち込む飼い主が減り、

引き取る人も増えてきたため」と分析している。


犬、猫の収容件数は減少傾向にある。犬は04年度766匹だったが、13年度は344匹。

飼い主からの持ち込みは、04年度の298匹から13年度は119匹に減った。

猫も毎年2000匹以上を収容していたが、12年度は1817匹、13年度は1607匹に。

これに伴い殺処分も、04年度の犬249匹、猫2406匹から大幅に減少している。


近年は、持ち込んできた飼い主に「まずは引き取り手を探してほしい」と

依頼するようにしており、効果が表れてきた格好だ。

引き取る人も増え、譲渡の割合は、犬が04年度の34・3%から13年度は59・3%、

猫も5・3%から41・5%になった。引き取り手が現れやすいように、

以前は1週間程度だった収容期間を1か月以上にして、

09年度からはホームページに画像を掲載する取り組みも行っている。


また、12年度からは、同センター福移支所(北区篠路町福移)で窓口を土曜日に開く試みを始めた。

この窓口で引き取られた犬猫は同年度45匹、13年度は78匹と増加している。

14年度も11月までの第2、第4土曜日に窓口を開設。

「祝日も開いてほしい」という要望が多かったため、7月21日の海の日にも開く。

同センターは「殺処分ゼロを目指す」としている。


土曜日の窓口開設は午前10時から正午まで。

引き取りには身分証明書やケージ、犬の場合は登録手数料3200円が必要。

問い合わせは福移支所(011・791・1811)へ。

(転載おわり)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もう飼えなくなったから、引き取って欲しい」

「野良ネコが庭で子ネコを産んだので、引き取って欲しい」

「引き取って」という発想を捨て、自ら出来ることをせよ、ですね、先ずは・・。


(m)
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

動物との共生フォーラム

Author:動物との共生フォーラム
東京都


すべての命に人道的な配慮を。


★リンクフリーです。転載はご自由に。

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
最新記事
最新コメント
旬の花時計 V2
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR